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開発事業における手続及び基準等に関する条例施行規則を改正しました

[2016年2月1日]

 

 この条例施行規則は一定規模・基準以上の造成や建築行為について、手続き及び基準を定めて、住みよいまちを形成することを目的としています。

 今回は、その手続きにおける基準の一部と様式を改正しました。

 

主な改正内容

植栽地面積の換算基準

・地被植物で覆われた植栽地が植栽地面積として換算できます。(必要植栽地面積の50%以内)

・低木の密植本数 6本/㎡ ⇒ 4本/㎡

 

駐車場の設置基準

・商業地域及び近隣商業地域に飲食店等を建築する際、近接地に駐車場がある場合等、事業区域内の駐車台数が緩和できます。

 

申請関連様式

・記入事項を見直し、新様式にしました。

 

近江八幡市開発事業条例施行規則等について

 

※施行日以降の申請は、新様式で提出してください。(様式はこちらからダウンロードしてください)

※施行日以前に承認されたものであっても、完了検査受検が施行日以降のものは、改正後の基準を適用できます。その場合の手続きについては、お問い合わせください。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp