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土田町南田(東)地区計画

[2016年2月26日]
計画決定年月日:平成28年2月26日
 

地区計画の名称

土田町南田(東)地区計画

地区計画の位置

近江八幡市土田町字南田197番1 外20筆

地区計画の区域面積

約 1.47ha

地区の整備・開発および保全の方針

地区計画の目標

 当該地区は、JR近江八幡駅の西約1km、主要地方道近江八幡守山線(通称サンロード)より北側、一級河川白鳥川の西側に位置する農地である。

 周辺には総合医療センター、小学校、高等学校等の公共施設もあり、幹線道路も近接し利便性が高く、また住生活にも便利な地域である。

 また、隣接には既に地区計画決定により区画道路などの地区施設が整備された優良な住宅地が形成されている。

 当該地区周辺は、こうした地理的要因から生活や産業の拠点としての土地利用ニーズが今後も引き続き高い水準で推移されると見込まれており、本地区計画では優良な低層住宅地を整備するとともに、周辺の自然環境との調和を目的とした緑地を形成することによって、地域に求められる土地利用ニーズに応えることを目標とする。

土地利用の方針

 周辺の自然環境や既存住宅地との調和を図りつつ、優良な低層住宅地および緑地としての土地利用を行い、その維持保全を図る。

地区施設の整備方針

 良好な定住環境の形成を図るため、幅員6mの区画道路、住宅地区の3%以上の面積を有する公園を整備すると共に、上下水道施設、ゴミステーション、消防施設の整備を行う。

 周辺の自然環境との調和を目的に生産緑地法を準用した緑地を形成する。

建築物等の整備方針

①良好な低層住宅地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率および建築物の高さの最高限度を定め、建築物の屋根の形態についても定める。

②敷地細分化等による住環境の悪化を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。

その他の当該区域の整備、開発および保全に関する方針

 当該区域内の道路を接続道路とし、区域外の土地に開発許可をする場合、都市計画法第41条により区域内の建ぺい率、容積率、壁面の位置及び高さの制限を、開発許可の土地に指定するものとする。 

 

地区整備計画

地区施設の配置及び規模

・区画道路:(幅員6m)約430m

・公園:1箇所(約273㎡)

・ゴミ集積所:1箇所(約10㎡)

・消火栓器具置場:1箇所

・緑地:約5,576㎡

建築物等に関する事項

地区の区分

・住宅地区 約0.91ha  ・緑地 約0.56ha 

建築物等の用途制限

・次に掲げる建築物以外の建築物は建築してはならない。

(1)建築基準法別表第2(い)項のうち第1号に規定する建築物(長屋を除く)および第2号に規定する建築物

(2)前号の建築物に附属するもの

容積率の最高限度

10分の8

建ペイ率の最高限度

10分の5

建築物の敷地面積の最低限度

200 ㎡

建築物の壁面の位置の制限

・建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から道路境界線および隣地境界線までの距離を1.0m以上とする。

建築物等の高さの最高限度

10m

建築物の各部分の高さ

・建築物の各部分の高さは当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5mを加えたもの以下とする。

建築物等の形態及び意匠の制限

・附属建築物を除き、建築物の屋根は勾配屋根とし、その勾配は10分の3以上とする。

垣又は柵の構造の制限

・道路に面する部分は生垣とする等、周囲の環境及び景観と調和したものとする。

土地の利用に関する事項

(特に定めない)

※土田町南田(東)地区計画には、建築基準法第68条の2第1項に基づく建築制限条例が定められています。

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

 

※土田町南田(東)地区計画区域内で行為を行おうとする場合、事前の届出が必要になります。

地区計画の区域内における行為の届出書

 

土田町南田(東)地区計画

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp