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介護予防事業

[2016年4月5日]

自立して生活できるよう支援します<介護予防>

 支援や介護が必要となるおそれの高い人や自立した生活をしている人などは、市町村が行う介護予防事業を利用できます。

主な介護予防事業
事業概  要
自分でするリハビリ事業

 「足腰が弱ってきたな・・・」などの生活のしづらさを感じておられる高齢者の皆さんに、リハビリの専門職が自宅に伺い、身体機能面などを評価し、指導します。

 足腰や全身の筋力をつけ、転倒や骨折をしにくい体をつくり、介護が必要な状態になることを予防していただくことを目指しています。

 利用を希望される方は、長寿福祉課(31-3737)までお問い合わせください。

地域介護予防活動支援事業

 高齢者の皆さんが、できる限り要介護状態に陥ることなく、健康でいきいきとした生活を送ることができるよう実施しています。

 地域で、介護予防活動(いきいき百歳体操)の普及、啓発を行っています。

 地域の仲間とともに、元気なうちから「いきいき百歳体操」で筋肉を鍛え、転びにくい体づくりをしませんか。

 老人会や仲間の集まりなどで取り組んでみたいとお考えの方は、健康推進課(33-4252)までお問合せください。

介護予防啓発事業 老人クラブ会員などの高齢者を対象に、テーマを決めて介護予防に関する話や実践をします。 

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉子ども部長寿福祉課(ひまわり館2階)

電話: 0748-31-3737 ファックス: 0748-31-3738

E-mail: 010840@city.omihachiman.lg.jp