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黒橋八木線土田町沿道活性化地区計画

[2017年1月18日]
計画決定年月日:平成29年1月18日
 

地区計画の名称

 黒橋八木線土田町沿道活性化地区計画

地区計画の位置

 近江八幡市土田町1316番1 外

地区計画の区域面積

 約 1.48ha

地区の整備・開発および保全の方針

地区計画の目標

 当該地区は、近江八幡市の中心市街地西側に隣接しており、市道黒橋八木線沿線に位置する。
 隣接する中心市街地には、市街化区域の商業地域並びに第一種中高層住居専用地域が設定されており、郵便局やNTTなど公益事業所や市役所がある行政拠点が立ち並ぶ区域と閑静な住宅地が調和の取れた土地利用となっている。
 市道黒橋八木線は、市内の主要道路である主要地方道大津守山近江八幡線(26号)と県道大房東横関線(326号)を結ぶ中心市街地へのメイン道路であり、物流・産業活動・観光に果たす役割は大きく、多くの優良景観を持つ本市の魅力を損なうものであってはならないものである。
 本計画は以上のような地域の実情や特性に鑑み、無秩序な開発を抑制しつつ、主要沿道の活性化を図ることにより、賑わいあるロードサービス通りへと転換し、良好な環境形成と安心・安全かつ魅力的なまちづくりに資することを目標とする。

土地利用の方針

1.良好な自然環境を確保しつつ、都市的土地利用と自然的土地利用の調和を図る。
2.幹線道路利用者並びに近隣住民に対する日用品の供給等を目的とした店舗並びに公共施設等を配置することにより、商業その他のサービスの利便性を増進する。

地区施設の整備方針

地区施設としては定めないが、良好な沿道景観を形成するために緑地を有効に配置する。

建築物等の整備方針

①良好な商業用地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率を定め、建築物の屋根の形態についても定める。
②敷地細分化等による住環境の悪化を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。
③看板等については、刺激的な原色を避け、落ち着いた色調を用いるものとする。

その他の当該区域の整備、開発および保全に関する方針

特になし

地区整備計画

地区施設の配置及び規模

特になし

建築物等に関する事項

地区の区分

商業地区 約1.48ha

建築物等の用途制限

次に掲げる建築物は建築してはならない。
(1)   建築基準法別表第2(ち)項に掲げる建築物および住宅

容積率の最高限度

10分の20

建ペイ率の最高限度

10分の6

建築物の敷地面積の最低限度

200 ㎡

建築物の壁面の位置の制限

建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から道路境界線および隣地境界線までの距離を1.0m以上とする。

建築物等の高さの最高限度

特になし

建築物の各部分の高さ

建築物の各部分の高さは当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5mを加えたもの以下とする。

建築物等の形態及び意匠の制限

軒の高さが10mを超える建築物について、その屋根は、棟を有する勾配屋根とし、その勾配は10分の3以上とする。

垣又は柵の構造の制限

生垣若しくはフェンスなどで透視可能なものとし、ブロック等これらに類するものは設置してはならない。ただし、フェンス等の基礎で、高さ60cm以下のものについてはこの限りでない。

土地の利用に関する事項

特になし

※黒橋八木線土田町沿道活性化地区計画区域内で行為を行おうとする場合、事前の届出が必要になります。

 地区計画の区域内における行為の届出書

 

黒橋八木線土田町沿道活性化地区計画

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp