ページの先頭です

県道2号小船木町沿道活性化地区計画

[2017年4月7日]
計画決定年月日:平成29年4月7日
 

地区計画の名称

 県道2号小船木町沿道活性化地区計画

地区計画の位置

 近江八幡市小船木町831番1 外

地区計画の区域面積

 約 1.73ha

地区の整備・開発および保全の方針

地区計画の目標

 当該地区は、近江八幡市内の中央部、主要地方道大津能登川長浜線(県道2号)沿いに位置し、周囲には小舟木エコ村と小船木町の集落、北側に広がる農地に隣接しており、工場建設を目的とし、造成行為が完了していたものの、工場は建設されていない地区でもある。

 さらに主要地方道大津能登川長浜線は、滋賀県を縦断する広域連絡道路であり、それに接する当該地区は市街地への玄関口として、流通、産業活動、観光に果たす役割は大きいが、多くの優良な景観を持つ本市の魅力を損なうものであってはならない。

 本計画は以上のような経過や周辺の状況に鑑み、近隣の住環境や営農環境に配慮しつつ有効活用することにより、にぎわいのあるロードサービス通りへの転換を行い良好な環境形成と、安心・安全なまちづくりに資することを目標とする。

土地利用の方針

1.良好な自然環境を確保しつつ、都市的土地利用と自然的土地利用の調和を図る。

2.幹線道路利用者並びに近隣住民に対する日用品、食料品等の供給等を目的とした商業その他のサービスの利便性を増進する。

地区施設の整備方針

地区施設としては定めないが、周辺の居住環境および田園地帯に対する緩衝空間を確保するため緑地を有効に配置する。

建築物等の整備方針

①良好な商業用地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率を定め、建築物の屋根の形態についても定める。

②敷地細分化等による店舗の乱立を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。

③建築物並びに看板等については、刺激的な原色を避け、落ち着いた色調を用いるものとする。

その他の当該区域の整備、開発 および保全に 関する方針

特になし

地区整備計画

地区施設の配置及び規模

特になし

建築物等に関する事項

地区の区分

商業地区 約1.73ha

建築物等の用途制限

次に掲げる建築物は建築してはならない。

(1) 建築基準法別表第2(ち)項に掲げる建築物および住宅

容積率の最高限度

10分の20

建ペイ率の最高限度

10分の6

建築物の敷地面積の最低限度

200 ㎡

建築物の壁面の位置の制限

建築物の外壁又はこれにかわる柱の面から敷地境界線までの距離は、道路敷地境界線および隣地境界線より1.0m以上(主要地方道大津能登川長浜線に面する道路境界線については、2.0m以上)とする。

建築物等の高さの最高限度

特になし

建築物の各部分の高さ

建築物の各部分の高さは当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5mを加えたもの以下とする。

建築物等の形態及び意匠の制限

軒の高さが10mを超える建築物について、その屋根は、棟を有する勾配屋根とし、その勾配は10分の3以上とする。

垣又は柵の構造の制限

生垣若しくはフェンスなどで透視可能なものとし、ブロック等これらに類するものは設置してはならない。ただし、フェンス等の基礎で、高さ60cm以下のものについてはこの限りでない。

土地の利用に関する事項

特になし

※県道2号小船木町沿道活性化地区計画区域内で行為を行おうとする場合、事前の届出が必要になります。

 地区計画の区域内における行為の届出書

県道2号小船木町沿道活性化地区計画

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp