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水道水の異臭味(カビ臭等)について

[2017年7月13日]

水道水の異臭味(カビ臭等)について

 琵琶湖において水温の上昇とともに水質が変化しており、琵琶湖からの水道原水におきまして、異臭味(カビ臭等)が発生しました。

 気象条件等により琵琶湖の水温、水質等の変化する条件が今後も続く可能性があることから、しばらくこのような状況が続くものと考えられます。

 水源である琵琶湖の水を取水している市(牧浄水場)及び滋賀県企業庁(馬渕浄水場)では、粉末活性炭注入処理を開始し、水道水の臭気除去に取り組んでおります。

 なお、飲用等にお使いになる場合、水道水のにおいが気になる方は、やかんや鍋でふたをせずに5~6分間沸騰させると臭気が軽減されます。なお、煮沸によって水道水に含まれています消毒のための塩素成分も抜けるため、雑菌が繁殖しやすくなりますので、早めにお使いください。

 また、臭気の原因物質による健康への影響はありませんので、ご理解ご協力をお願いします。

 

※    馬渕浄水場(滋賀県企業庁)の浄水は、円山配水池、長福寺配水池、北部(上出)配水池へ配水され、

        牧浄水場の給水区域を除く、ほぼ全ての市域に給水されています。

 

      滋賀県企業庁ホームページ(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)水道事業所上下水道施設課

E-mail: 010618@city.omihachiman.lg.jp


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