ページの先頭です

在宅医療廃棄物の出し方

[2018年3月2日]
在宅医療で出るごみの出し方は、種類ごとに以下のようにしてください。

鋭利でないもの(※針以外の部分)

ビニールバッグ類、チューブ・カテーテル類、注射筒、注入器、ガーゼ類、脱脂綿類、紙おむつ類など

・残液などの中身がある場合は、必ず捨ててからごみに出してください。

・ポリ袋に入れて口を縛り、他のごみと一緒に「燃えるごみ」として出してください。

・紙おむつ類の汚物は、トイレに流してください。

 

鋭利であるが安全な仕組みをもつもの(自己注射針)

・必ず針を注射筒から外して捨ててください。

・針ケース付きで捨てるのが原則です。

・針ケース付きの状態でペットボトルなどの容器に入れ、さらにポリ袋に入れた上でほかのごみと一緒に「燃えるごみ」として出してください。

<!注意!>

・針をびんや缶には入れないでください!

 リサイクルに回って、針刺し事故につながる可能性があります。

 

医療用注射針など鋭利なもの

医療機関・薬局等にご相談ください。

 

※在宅医療廃棄物の詳しい分別や排出方法については、「在宅医療廃棄物の出し方」をご覧ください。

在宅医療廃棄物の出し方

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部環境課

電話: 0748-36-5509 ファックス: 0748-36-5882

E-mail: 010602@city.omihachiman.lg.jp


在宅医療廃棄物の出し方への別ルート