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県道26号多賀町七ノ坪活性化地区計画

[2018年4月13日]

計画決定年月日:平成30年4月13日

 

地区計画の名称

県道26 号多賀町七ノ坪活性化地区計画

地区計画の位置

近江八幡市多賀町字七ノ坪459 番1 外

地区計画の区域面積

約 0.34ha

地区の整備・開発および保全の方針

地区計画の目標

 当該地区は、JR近江八幡駅より北東2.2km付近に位置し、西側の主要地方道大津守山近江八幡線(県道26 号)を境に市街化区域と隣接している。前面道路は、名称にもあるように大津から守山、近江八幡をつなぐ主要な基盤道路である。
 近隣市街地は第二種住居地域及び第一種住居地域に指定されており、住宅を中心とした土地利用が図られている。人口密度も本市の中で高い位置を保っているが、高齢化率も上昇している地域でもあり、住宅地区にはいくつかの診療所があるものの、まだまだ医療に関係する施設が少なく、健康維持のための医療施設の確保と、食品を含めた生活必需品を総合的に取り扱う身近な小売店舗の立地が集落住民にとって大きな願いとなっている。
 本計画は、以上のような地域の特性を鑑み、無秩序な開発を抑制しつつ、集落住民の期待にも応え、主要沿道の活性化を図るため、
商業系土地利用を確保し、良好な環境形成と安心・安全かつ魅力的なまちづくりに資することを目標とする。

土地利用の方針

1.良好な自然環境を確保しつつ、都市的土地利用と自然的土地利用の調和を図る。
2.幹線道路利用者並びに近隣住民に対する医療および医療品や生活必需品等の供給を目的としたサービスの利便性を増進する。

地区施設の整備方針

 地区施設としては定めないが、良好な沿道景観を形成するために緑地を有効に配置する。

建築物等の整備方針

① 良好な商業用地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率および建築物等の高さの最高限度を定め、建築物の屋根の形態、垣又は柵の構造の制限についても定める。
② 敷地細分化等による店舗の乱立を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。
③ 建築物並びに看板等については、刺激的な原色を避け、落ち着いた色調を用いるものとする。

その他の当該区域の整備、開発および保全に関する方針

 (特になし。)

 

地区整備計画

地区施設の配置及び規模

 (特になし。)

建築物等に関する事項

地区の区分

商業地区 約0.34ha

建築物等の用途制限

 次に掲げる建築物は建築してはならない。
(1) 建築基準法別表第2(へ)項に掲げる建築物および住宅

容積率の最高限度

10分の20

建ペイ率の最高限度

10分の6

建築物の敷地面積の最低限度

200 ㎡

建築物の壁面の位置の制限

 建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から道路敷地境界線および隣地境界線までの距離を1 .0 m 以上とする。

建築物等の高さの最高限度

12.0m

建築物の各部分の高さ

 (特に定めない。)

建築物等の形態及び意匠の制限

 軒の高さが10mを超える建築物について、その屋根は、棟を有する勾配屋根とし、その勾配は10分の3以上とする。

垣又は柵の構造の制限

 生垣若しくはフェンスなどで透視可能なものとし、ブロック等これらに類するものは設置してはならない。ただし、フェンス等の基礎で、高さが60cm以下のものについてはこの限りでない。

土地の利用に関する事項

 (特になし。)

 県道26 号多賀町七ノ坪活性化地区計画の区域内で行為を行おうとする場合、都市計画法第58条の2に基づく「地区計画の区域内における行為の届出」が必要になります。

地区計画の区域内における行為の届出書』(←様式はこちら)

県道26 号多賀町七ノ坪活性化地区計画

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp


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