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加茂町北代地区計画

[2018年4月13日]

計画決定年月日:平成30年4月13日

 

地区計画の名称

加茂町北代地区計画

地区計画の位置

近江八幡市加茂町町字北代1052番1 外

地区計画の区域面積

約 0.71ha

地区の整備・開発および保全の方針

地区計画の目標

 当該地区は、JR近江八幡駅より北西に約3km、JR篠原駅より北に約2.8km、主要地方道大津能登川長浜線(県道2号)の北側に位置し、加茂町の既存集落内にある。地区の周辺は既存集落並びに賀茂神社の馬場に囲まれており、地区内の北側は近年に開発された住宅地が8区画あり、良好な住宅地が形成されている。
 このような環境にある当該地周辺の既存集落においては「生活に便利で住みやすい」という住民の意識が高く、良好な居住環境であることが伺える。また人口については、微増傾向にあるものの、高齢化が急激に進んでおり、集落の維持やコミュニティの希薄化といった将来的な問題が懸念される。
 本地区計画では、既存集落とのコミュニティ形成を重視しながら、良質な住宅地を供給し、若年層の世帯分離やU ターン、J ター
ンのための受け口となる等、持続可能な集落の形成に寄与することを目標とする。

土地利用の方針

 周辺の自然環境や既存集落との調和を図りつつ、優良な低層住宅地として土地利用を行い、その維持保全を図る。

地区施設の整備方針

 良好な定住環境の形成を図るため、幅員6m以上の区画道路、計画区域の3%以上の面積を有する公園を整備すると共に、上下水道施設、ゴミステーション、消防施設の整備を行う。

建築物等の整備方針

① 良好な低層住宅地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率および建築物の高さの最高限度、各部分の高さを定め、建築物の屋根の形態、垣又は柵の構造の制限についても定める。
② 敷地細分化等による住環境の悪化を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。

その他の当該区域の整備、開発および保全に関する方針

 当該区域内の道路を接続道路とし、区域外の土地に開発許可をする場合、都市計画法第41条により区域内の建ぺい率、容積率、壁面の位置及び高さの制限を、開発許可により土地に指定するものとする。

 

地区整備計画

地区施設の配置及び規模

・ 区画道路 市道拡幅(幅員6m):約27m
・ 区画道路(幅員6m) :約265m
・ 公園:1 箇所(約214 ㎡)
・ ごみ集積所:2箇所
・ 消火栓器具置場:2箇所

建築物等に関する事項

地区の区分

住宅地区 約0.71ha

建築物等の用途制限

 次に掲げる建築物以外の建築物は建築してはならない。
(1) 建築基準法別表第2(い)項のうち第1号に規定する建築物(長屋を除く)および第2号に規定する建築物
(2) 前号の建築物に附属するもの

容積率の最高限度

10分の8

建ペイ率の最高限度

10分の5

建築物の敷地面積の最低限度

200 ㎡

建築物の壁面の位置の制限

 建築物の外壁又はこれにかわる柱の面から敷地境界線までの距離を1 .0 m 以上とする。

建築物等の高さの最高限度

10.0m

建築物の各部分の高さ

 建築物の各部分の高さは当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5mを加えたもの以下とする。

建築物等の形態及び意匠の制限

 附属建築物を除き、建築物の屋根は勾配屋根とし、その勾配は10分の3以上とする。

垣又は柵の構造の制限

 道路や農地に面する部分は生垣とする等、周囲の環境及び景観と調和したものとする。

土地の利用に関する事項

 (特に定めない。)

 加茂町北代地区計画の区域内で行為を行おうとする場合、都市計画法第58条の2に基づく「地区計画の区域内における行為の届出」が必要になります。

地区計画の区域内における行為の届出書』(←様式はこちら)

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp