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国道8号馬淵町下明神川活性化地区計画

[2018年12月21日]

計画決定年月日:平成30年11月16日

 
地区計画の名称国道8号馬淵町下明神川活性化地区計画
地区計画の位置近江八幡市馬淵町字下明神川1674番1 外3筆
地区計画の区域面積約0 .49ha
地区の整備・開発及び保全の方針地区計画の目標 当該地区は、近江八幡市南部、国道8号沿線に位置し、周囲(国道8号沿線)には線引き前に建てられた商業施設等が建ち並んでいる。
 国道8号は、近江八幡市を訪れる方の玄関口であり、物流・産業活動・観光に果たす役割は大きなものであるが、多くの優良な景観を持つ本市の魅力を損なわないように努めるべきである。
 本計画は以上のような地域の実情や特性に鑑み、無秩序な開発を抑制し、幹線道路沿道の土地の有効活用と良好な環境形成を目標とし、地元及び周辺市町の住民生活の利便性及び周囲の環境に配慮した景観形成の向上を図り、良好な環境を形成・維持することを目的とする。
土地利用の方針 商業用地(2区画) 約 0.49ha
1.都市的土地利用と周辺の良好な自然的土地利用との調和を図る。
2.近隣および周辺市町の住民に対する生活関連サービス業を目的とした商業その他業務の利便を増進する。
地区施設の整備方針 地区施設としては定めないが、良好な沿道景観を形成するため緑地を有効に配置する。
建築物等の整備方針(1) 良好な商業用地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率を定め、建築物の屋根の形態についても定める。
(2) 敷地細分化等による店舗等の乱立を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。
(3) 建築物、工作物、看板等については、刺激的な原色を避け、落ち着いた色調を用いるものとする。
その他の当該区域の整備、開発および保全に関する方針 特になし。
 
地区整備計画地区施設の配置及び規模特に定めない。
建築物等に関する事項地区の区分 商業地区 約0.49ha
建築物等の用途制限 

次に掲げる建築物は建築してはならない。

建築基準法別表第2(り)項に掲げる建築物および住宅

容積率の最高限度 10分の20
建ぺい率の最高限度 10分の6
建築物の敷地面積の最低限度 200 平方メートル
建築物の壁面の位置の制限 建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から道路境界線および隣地境界線までの距離は1.0m以上とする。
建築物等の高さの最高限度 特に定めない。
建築物の階数の最高限度(日影規制、北側斜線) 特に定めない。
建築物等の形態及び意匠の制限 軒の高さが10mを超える建築物について、その屋根は、棟を有する勾配屋根とし、その勾配は10分の3以上とする。
垣又は柵の構造の制限

 生垣若しくはフェンスなどの透視可能なものとし、ブロック等これらに類するものは設置してはならない。ただし、フェンス等の基礎で、高さ60cm以下のものについてはこの限りではない。

土地の利用に関する事項 特に定めない。

 

 国道8号馬淵町下明神川活性化地区計画の区域内において、条例により建築物等の制限(建築基準法第68条の2第1項の規定に基づく制限)を行っております。

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

 

 なお、国道8号馬淵町下明神川活性化地区計画の区域内で行為を行おうとする場合、都市計画法第58条の2第1項の規定による「地区計画の区域内における行為の届出」が必要になります。

地区計画の区域内における行為の届出書』(←様式はこちら)

 

国道8号馬淵町下明神川活性化地区計画

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp


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