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水道事業運営委員会答申式行われる

[2019年4月22日]

水道事業運営委員会答申式

答申式の内容

 これからの水道事業を取り巻く環境の変化に対応するため、平成30年6月5日、水道事業にかかる健全経営の持続に向けて策定する「経営戦略」について、市長より近江八幡市水道事業運営委員会(会長:山田淳立命館大学名誉教授)に対し諮問しました。

 これを受けて、同委員会では5回にわたり協議会を開催し、慎重に審議を行った結果、平成31年3月26日、同委員会から小西市長に対し答申が行われました。

 答申では、今後50年間を見据えた「アセットマネジメント計画」における投資計画・財源計画、それをベースに今後直近の10年間を見通した「水道経営ビジョン」における投資計画・財源計画について、収支バランスおよび今後の基盤形成の観点から、概ね妥当であるとの結論をいただきました。

 また、料金改定率については、50年間での事業実施量から、現在の水準よりも相応の増額が必要であるとの試算と、それに伴う料金改定案が提示されているが、事業量や費用負担の在り方の検討や丁寧な市民説明を十分に行ったうえで、最終的な決定を行ってもらいたいとの提言をいただきました。

 

 小西市長からは、委員会の取組に対する感謝の言葉と、本答申を踏まえて、料金体系のあり方や官民連携・広域化等について、今後さらなる検討を進めていきたいと述べられました。

 

 

答申の様子

☝答申書の手交
(左)山田委員長 (右)小西市長

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)水道事業所上下水道課

E-mail: 010618@city.omihachiman.lg.jp