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まつり・歳時記

[2010年2月25日]
近江八幡には、代々受け継がれる伝統の祭りが数多くあります。華麗な踊りや勇壮な火祭りなど、一年を通じて華やかに繰り広げられる祭りの数々は、町や人に季節を知らせ、伝承の大切さを教えてくれます。

左義長まつり(3月中旬土・日曜日)

左義長まつり

織田信長も自ら華美に装い、踊ったという奇祭。ワラで編んだ約3mの三角錐の松明を土台にした豪華な山車と夜の火祭りが圧巻です。

八幡まつり(4月14・15日)

八幡まつり(4月14・15日)

千数百年の歴史を誇る日牟礼八幡宮の祭礼。大小30本余りの松明が、仕掛け花火とともに勇壮な火柱をつくり、大太鼓が登場します。

篠田の花火(5月4日)

全国的にも珍しい古式花火(和火)の祭典。百畳の大きさの仕掛花火が、篠田神社の境内に浮かび上がります。

賀茂神社の祭礼(5月6日以降の日曜日)

「足伏の走馬(あしふせのそうめ)」
1090年、蒲生郡の船木庄半分を上賀茂・下鴨両社の競馬料として寄進されたことに始まるこの祭礼は、5頭の神馬によって5度の足伏の走馬が行われます。砂利を敷き詰めた馬場を神馬が勇壮に駆け抜ける様は、声援があがります。

浅小井祇園まつり(7月第3土日曜日)

浅小井祇園まつり(7月第3土日曜日)

津島神社の祭礼で、江戸時代後期に造られた6基の曳山が町内を練り歩きます。巡行は2日目の午後始まり、干支にちなんだ山車を屋根につけた曳山が山蔵を出発します。6基の曳山すべてが「曳山とイ草の館」で展示されており、見学することができます。

八幡てんびんまつり(8月上旬)

八幡てんびんまつり(8月第1日曜日)

市民手づくりの夏祭り。市役所を中心に趣向を凝らしたイベントやチャリティー市場を開催。夜には盆踊りと色とりどりの花火が、夏の夜空を彩ります。

伊崎の竿飛び(8月1日)

伊崎の竿飛び(8月1日)

境内の崖から突き出した長さ13mの竿から7m下の湖面に飛び込む。かつては天台僧や信者の修行の一つでありました。今も「竿飛び行事」として残っています。

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近江八幡市(法人番号9000020252042)総合政策部文化観光課

電話: 0748-36-5529 ファックス: 0748-36-5882

E-mail: 048200@city.omihachiman.lg.jp


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