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国民健康保険の届出

[2014年4月1日]

国民健康保険の届出

病気やケガをしたとき安心して治療が受けられるよう、わが国では法律によりすべての人がいずれかの医療保険に加入することになっています。(国民皆保険制度)

国民健康保険の加入者

国民健康保険は、次に該当する人を除き、市内に住所を有するすべての人が加入しなければなりません。

  • 後期高齢者医療制度に加入している人
  • 職場の医療保険(健康保険、共済組合保険、船員保険など)に加入している人
  • 国民健康保険組合の医療保険に加入している人
  • 生活保護を受けている人

加入は世帯ごと

  • 国民健康保険への加入は世帯ごとです。
  • 世帯主が届出人となります。
  • 保険料は、世帯主に納付義務があります。
  • 後期高齢者医療制度や他の健康保険等に加入していて国民健康保険の被保険者でない場合でも、世帯の誰かが国民健康保険に加入していれば、その世帯主が納付義務者となります。

一人ひとりが被保険者

  • 国民健康保険への加入は世帯ごとですが、世帯の一人ひとりが被保険者となります。
  • 被保険者証は、1人に1枚交付されます。

外国人の場合

外国人登録をしていて、3ヶ月以上日本に滞在すると認められた人は国民健康保険に加入しなければなりません。ただし、職場の医療保険に加入している人、生活保護を受けている人、旅行などの一時滞在者は除かれます。

国民健康保険の届出

国民健康保険に加入するとき、やめるとき、被保険者証の記載内容に変更があるときは、必ず14日以内に届けましょう。

国民健康保険に加入するとき
加入の届出が必要なとき手続きに必要なもの
他の市区町村から転入してきたとき印かん、転出証明書
他の健康保険をやめたとき印かん、健康保険をやめた証明書(退職証明書、離職票、扶養家族喪失通知書等)
他の健康保険の扶養家族からはずれたとき
子どもが生まれたとき被保険者証、母子健康手帳
生活保護を受けなくなったとき保護廃止決定通知書
外国人登録をしたとき(短期滞在者は除く)外国人登録証明書 

 

 

国民健康保険をやめるとき
やめる届出が必要な場合手続きに必要なもの
他の市町村へ転出するとき被保険者証
外国人で他の市町村へ転出するとき被保険者証、外国人登録証明書
他の健康保険に加入したとき国民健康保険と他の健康保険の被保険者証
他の健康保険の扶養家族になったとき
死亡したとき被保険者証、死亡を証明するもの
生活保護を受けるようになったとき被保険者証、保護開始決定通知書

 

 

被保険者証の記載内容に変更があるとき
その他届出が必要な場合手続きに必要なもの
住所、世帯主、氏名などが変わったとき被保険者証
被保険者証をなくしたり、よごれて使えなくなったとき 使えなくなった被保険者証、世帯主及び家族であることが証明できるもの(運転免許証等)
退職者医療制度の対象でなくなったとき被保険者証

職場の健康保険の任意継続

退職した日まで職場の健康保険の加入期間が継続して2カ月以上あれば、2年間、職場の健康保険の任意継続被保険者になることができます。任意継続を希望される場合は、退職の日から20日以内に手続きが必要です。詳しくは職場にてご確認ください。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部保険年金課

電話: (給付)0748-36-5501(保険料)0748-36-5751 ファックス: 0748-33-1717

E-mail: 010802@city.omihachiman.lg.jp