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保険が適用されない場合

[2008年6月19日]

国民健康保険が適用されない場合

国民健康保険に加入していても、保険の対象にならなかったり、保険給付が制限されることがあります。

対象にならないもの

  • 保険のきかない診療、差額ベッド代など
    (歯科診療では、材料費などが保険の対象とならない場合があります。)
  • 健康診断
  • 予防注射
  • 美容整形
  • 歯科矯正
  • 正常な妊娠・出産 など

制限されるもの

けんかや泥酔などひどい不行跡、犯罪行為が原因のケガや病気の場合は、給付の一部が制限されることがあります。

その他(一時的に被保険者証が使えるもの)

  • 業務上のケガで労災保険が適用された場合
  • 交通事故などで第三者から傷害を受けた場合

※国民健康保険が一時的に負担した医療費は、あとで労災保険や加害者に請求することになります。

交通事故などの場合

  • 交通事故など他人の行為が原因でケガなどをした場合で、国民健康保険を使って治療を受けるときは、すぐに警察に届けると同時に、国民健康保険担当窓口(市役所保険年金課)への届出が必要です。
  • かかった医療費は、被害者に過失のないかぎり、加害者が全額負担するのが原則となっています。

  • 国民健康保険を使って治療を受けた場合、加害者が負担すべき医療費は、国民健康保険が一時的に立替えて支払いますが、あとで加害者に請求することになります。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部保険年金課

電話: (給付)0748-36-5501(保険料)0748-36-5751 ファックス: 0748-33-1717

E-mail: 010802@city.omihachiman.lg.jp