名称 | 近江八幡駅南部地区地区計画 | |
位置 | 近江八幡市鷹飼・上田町の一部 | |
面積 | 約28.2ha | |
区域の整備・開発及び保全の方針 | 地区計画の目標 | JR近江八幡駅の周辺では、滋賀中部地方拠点都市地域の都市中核地として、多様な都市機能が高度に複合した拠点形成に向けてまちづくりが進められている。 そこで、本地区計画では、近江八幡の商業文化を機軸に、産業業務、商業文化交流、居住などの高次な都市機能を集積し、若者の地元定住の促進と活気と賑わいに満ちた都市空間と、緑あふれる安全で快適な都市環境の形成を図ることを目標とする。 |
土地利用の方針 | 新たな都市機能を備えた施設の配置をもとに、良好な市街地の形成に向けて、区域をA地区とB地区に区分して、次のとおり土地利用の方針に定める。 【A地区】(複合型商業地区) ○豊かな市民生活を支援する商業、文化、生活情報アミューズメント、交流機能を核とした複合型の商業施設を配置する。 【B地区】 ○広域に及ぶ交流と、人材の育成、創作活動の拠点形成を目指した公共性の高い施設を配置する。 ○多様なライフスタイルに対応した、快適な都市型住宅地の形成を目指した居住施設を配置する。 | |
地区施設の整備の方針 | 当地区では、市道中小森鷹飼線・市道上田間野線・市道鷹飼間野線(幅員16m)の3路線の整備を予定するとともに、公共性の高い施設を配置する区域に、避難地としての機能を配置した公共空地を設ける。 | |
建築物等の整備の方針 | 区分された区域ごとに、土地利用方針が反映され、魅力ある都市景観が形成されるよう建築物の位置、形態、意匠に配慮する。 | |
その他当該地区の整備、開発及び保全に関する方針 | 地区のほぼ中央に位置する三明川は、親水性に配慮した活用を図る。 | |
地区整備計画 | 地区施設の配置及び規模 | 道路: ①幅員16m 延長約410m 市道中小森鷹飼線 ②幅員16m 延長約220m 市道上田間野線 ③幅員16m 延長約390m 市道鷹飼間野線 | |
地区の区分 | 区分の名称 | A地区(複合型商業地区) | |
区分の面積 | 約9.8ha | ||
建築物等に関する事項 | 建築物の用途制限 | 次にの各号に掲げる建築物は、建築してはならない。 (1)1階を住宅の用途に供するもの (2)1階を共同住宅、寄宿舎、下宿または長屋の用途に供するもの (3)学校 (4)神社、寺院、教会その他これらに類するもの (5)自動車教習所 (6)畜舎 (7)倉庫業を営む倉庫 (8)風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律第2条第4項に掲げる風俗関連営業の用に供する建築物 (9)興業場法第1条第1項に規定する興業場のうちストリップ劇場及びヌードスタジオ | |
建築物の敷地面積の最低面積 | 建築物の敷地面積の最低制限は概ね5,000㎡とする。 | ||
壁面の位置の制限 | 道路に面する建築物の壁又はこれに代わる柱の面から道路境界線までの距離の最低制限は、次のとおりとする。 ○市道中小森鷹飼線 3.0m ○市道上田間野線、市道鷹飼間野線 2.0m ○市道近江八幡駅西上田線 2.0m | ||
建築物等の形態又は意匠の制限 | 建築物の外壁の色は、白または茶を基調とした原色を避けた落ち着いた色調とし、屋根は勾配をもたせ黒または茶を基調とした落ち着いたものとする。 また、看板等については、建築物の外壁と調和させ、刺激的な原色を避けた落ち着いた色調、若しくは明るい色調を用いるものとする。 | ||
垣又は柵の構造の制限 | 道路に面する垣または柵の高さの最高限度は1.0m程度とする。生垣については高さの制限は行わない。 | ||
※B地区の整備計画は定めない。 | |||
近江八幡駅南部地区地区計画図
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