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近江八幡市風景計画(伝統的風景計画編)

[2016年8月1日]

景観法に基づく「伝統的風景計画」を平成19年10月1日施行

~ 歴史・文化の積み重ねとして引き継がれてきた、いぶし銀に輝く品格ある風景(まち)を人々の心の姿とともに継承する ~

 計画区域の風景は、地域の発展経緯が異なる農村地区と旧八幡町、それぞれに伝統的な風景を持ち合わせています。また、いぶし瓦の屋根、低層の落ち着いた町なみ、寺社仏閣のある荘厳な町なみ、伝統行事や地蔵などの地域資産を大切にする人々の心、庭や玄関先を季節の花木で彩る人々の営みなどの要素が、地域全体に歴史的、文化的、生活感のある、生き生きとした美しい風景を創り出しています。このような素晴らしい風景、風景資産を守り、育て、次世代へ継承していきます。以下の4つの基本方針を設定します。


(1)風景の骨格となる八幡山・観音山の緑とそれを背景とした都市基盤を保全していきます
(2)ふるさとの美しい眺めを保全します
(3)地域の歴史、文化を伝える風景要素の保全、再生、活用をはかります
(4)風景とともに地域の文化や精神風土の継承を行ないます

伝統的風景計画[概要版]

その他 資料

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建築のときはまず相談を

 この区域で建築などを行うときは、風景づくり担当課に建築物のデザインや色などを記入した届けを提出していただきます。基準を著しく満たさないものは、勧告や変更命令の対象になります。しかし、ふるさとの風景を住民の皆さんが守り、育てていくための基準ですので、早めに相談いただき、一緒になって風景に調和したものを考えて行きたいと考えています。

  • 申請書:こちらからダウンロードしてください。
  • 参考:近江八幡市景観法施行細則
  • お問い合わせ

    近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

    電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

    E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp