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江頭町的田地区計画

[2009年3月30日]

計画決定年月日:平成21年3月30日

 

地区計画の名称

江頭町的田地区計画

地区計画の位置

近江八幡市江頭町字的田1000番 他5筆

地区計画の区域面積

約 0.65 ha

地区整備・開発および保全の方針

地区計画の目標

本地区は、近江八幡市の西部に位置し、市街化区域の住宅街の縁辺部にあたり、北側には田園風景が広がる閑静な地区である。又、近隣には由緒ある小田神社や日野川もあり、自然が豊かなところで、国道477号線にも面しているため、交通の便も良く、幼稚園、小学校、公民館や駐在所等公共施設も整っている。

本地区においては、これらの恵まれた環境を活かし、既存住宅地と調和のとれた閑静な低層住宅地の形成を図ることを地区の目標とする。

土地利用の方針

・住宅地(約0.45ha)

周辺の自然環境や既存住宅地との調和を図りつつ、優良なる低層住宅地としての土地利用を行い、その維持保全に努める。

地区施設の整備方針

良好な定住環境の形成を図るため、区画道路を整備し、地区のほぼ中央部に公園を整備するとともに、上・下水道施設の整備を行う。

建築物等の整備方 針

①良好な低層住宅地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率および建築物の高さの最高限度を定め、建築物の屋根の形態についても定める。

②敷地細分化等による住環境の悪化を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。

その他の当該区域の整備、開発および保全に関する方針

(特になし)

 

地区整備計画

地区施設の配置及び規模

・区画道路 ~ 幅員6.0m、延長232m

・既存道路 ~ 市道江頭5号線(幅員8.0~9.5m)

・公園 1箇所(195㎡)

建築物等に関する事項

地区の区分

・住宅地区 約0.45ha

建築物等の用途制限

・次に掲げる建築物以外の建築物は建築してはならない。

(1)建築基準法別表第2(い)項のうち第1号に規定する建築物(長屋を除く)および第2号に規定する建築物

(2)前号の建築物に附属するもの

容積率の最高限度

10分の8

建ペイ率の最高限度

10分の5

建築物の敷地面積の最低限度

200 ㎡

建築物の壁面の位置の制限

・建築物の外壁又はこれに代わる柱面から道路境界線および隣地境界線までの距離を1.0m以上とする。

建築物等の高さの最高限度

10.0 m

建築物の各部分の高さ

・建築物の各部分の高さは当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5mを加えたもの以下とする。

建築物等の形態及び意匠の制限

・附属建築物を除き、建築物の屋根は勾配屋根とし、屋根の勾配は10分の3以上とする。

垣又は柵の構造の制限

・道路に面する部分は生垣とする等、周囲の環境および景観と調和したものとする。

土地の利用に関する事項

(特に定めない)

※江頭町的田地区計画には、建築基準法第68条の2第1項に基づく建築制限条例が定められています。

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

 

※江頭町的田地区計画区域内で行為を行おうとする場合、事前の届出が必要になります。

地区計画の区域内における行為の届出書

 

江頭町的田地区計画

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広域の地図(用途地域図)においては、NO.5をご覧下さい。

 

 

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp