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地震発生!そんなときどうする

[2007年1月1日]

地震発生!そんなときどうする

屋内編

●集合住宅/エレベーター ●デパート・スーパー ●劇場・ホール

○ドアや窓を開けて避難口を確保。 ○避難にエレベーターは絶対使わない。炎と煙に巻き込まれないよう、階段を使って避難する。

●デパート・スーパー

カバンなどで頭を保護し、ショーウインドウや商品などから離れる。柱や壁ぎわに身を寄せ、落ちついて係員の指示を聞く。

●劇場・ホール

カバンなどで頭を保護し、座席の間に身を隠し、係員の指示を聞く。あわてず冷静に。

●家の中

○揺れを感じたら、テーブルなどの下に隠れて身を守る。(余裕がない時は座布団などで頭を保護)。
○乳幼児や病人、高齢者など、災害弱者の安全確保を。

●家の中

○火の始末はすみやかに。(コンセント、ガスの元栓の処置なども忘れずに)。
○裸足で歩き回らない。(ガラスの破片などでケガをする恐れがあるため)。

屋外編

●車を運転中

○ハンドルをしっかり握り、ゆっくりスピードを落として道路左側に止め、エンジンをきる。 ○揺れがおさまるまで冷静に周囲の状況を確認し、カーラジオで情報を収集する。 ○避難が必要なときは、キーをつけたままドアロックもしない。車検証などの貴重品を忘れずに持ち出し、徒歩で避難する。

●電車などの車内

○つり革や手すりに両手でしっかりつかまる。 ○途中で止まっても、非常コックを開けて勝手に車外へ出たり、窓から飛び降りない。 ○乗務員の指示にしたがって落ち着いた行動を。

●路上

○その場に止まらず、窓ガラス、看板などの落下物から頭を守り、空き地や公園に避難。近くに空き地がないときは、建物から離れた安全な場所へ移動する。 ○ブロック塀や自動販売機などには近づかない。 ○倒れそうな電柱や垂れ下がった電線に注意する。

●海岸付近

高台へ避難し、津波情報を聞く。注意報、警報が解除されるまで海岸には近づかない。
乳幼児や病人、高齢者など、災害弱者の安全確保を。

避難の心得10カ条

  1. 避難する前に、もう一度火元を確かめ、ブレーカーも切る。
  2. 各自が防災カードを身につける。
  3. ヘルメットや防災ずきんで頭を保護する。
  4. 荷物は最小限に。
  5. 外出中の家族には連絡のメモを残す。
  6. 避難は徒歩で。車やオートバイは厳禁!
  7. 子ども、お年寄りの手はしっかり握って。
  8. 近所の人たちと集団で、まず決められた集合場所に。
  9. 避難場所への移動は、狭い道、塀ぎわ、川べりなどを避ける。
  10. 避難は指定された避難場所へ。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部危機管理課

電話: 0748-33-4192 ファックス: 0748-33-4193

E-mail: 010409@city.omihachiman.lg.jp


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