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人権擁護に関する施策の基本計画

[2012年9月6日]

人権擁護に関する施策の基本計画

計画策定経緯

 国連で1948(昭和23)年に「世界人権宣言」が採択されて以来、人権に関する様々な条例や規約が採択されるなど、あらゆる人権の尊重に向けて国際的な取り組みが行われています。

 2010(平成22)年3月、旧近江八幡市と旧安土町との合併により、新しい近江八幡市が誕生しました。

 旧近江八幡市では1982(昭和57)年に県内他自治体に先駆けて「人権擁護都市宣言」を行い、市民が一人ひとりの基本的人権を永久の権利として尊重することを内外に明らかにし、全市をあげて住みよいまちづくりの推進講座・地区別懇談会等の開催など、差別解消に向けた啓発活動を行い、宣言都市にふさわしいまちづくりに取り組んできました。

 旧安土町では人権課題の解決に向け、安土町人権学習推進協議会を中心に人権講座や町民のつどい、地区別人権学習会に取り組み、人権擁護に向けた啓発を行ってきました。

 本計画は、「近江八幡市人権擁護に関する条例」(2012(平成24)年制定)に基づき、本市における人権施策の展開にあたって基本的方向を示すとともに、個別の人権課題の方向性を明らかにし、総合的かつ体系的に施策を推進するための基本計画となるものです。

 

 

計画の期間

 本計画の推進期間は、2012(平成24)年度から2016(平成28)年度までの5か年を計画期間とします。

 ただし、国・県の動向、社会経済情勢の変化、市の上位計画の策定等を踏まえて見直しを行うものとします。

 

 

計画書

基本計画概要版

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部人権・市民生活課

電話: 0748-36-5881 ファックス: 0748-36-5553

E-mail: 011402@city.omihachiman.lg.jp