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小規模企業者小口簡易資金融資制度

[2016年4月1日]

小規模企業者小口簡易資金融資制度とは

 小規模企業者小口簡易資金融資制度は、小規模企業者の皆さんに、経営の安定を図るための資金を無担保・無保証人で融資する制度です。

融資対象者

次のすべての要件を満たさなければなりません。

①法人の場合、登記簿上の主たる事業所所在地が、個人の場合、住所が、引き続き1年以上近江八幡市にあり、かつ滋賀県内で1年以上継続して同一事業を営んでいること。

②常時使用する従業員が20人以下であること。

※商業、サービス業(宿泊業・娯楽業除く)においては常時使用する従業員が5人以下であること。

※医業を主たる事業とする法人においては、常時使用する従業員が20人以下であること。

③信用保証協会保証付融資残高が1,250万円以内であること。

④中小企業信用保険法指定業種であること。(対象にならない業種例:農業、漁業・水産、林業・狩猟、金融・保険、飲食店のうち風俗営業の許可を受けているもの、教育事業、宗教事業ほか)

⑤許認可等が必要な業種である場合、正規の手続きを了していること。

⑥納入期日が到来している市税(市民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険料)を完納していること。

⑦銀行の取引停止処分を受けていないこと。

⑧信用保証協会の代位弁済を受けていないこと。(代位弁済歴があっても、すでに完済している場合は除く。)

⑨借入金(本資金を含む全ての種類の借入)を有する場合、延滞がないこと。

融資対象資金

①運転資金

 商品・原材料の仕入資金、資金繰り資金、決済資金など

②設備資金

 工場・店舗などの建築資金、機械・車両などの購入資金など

貸付限度額

信用保証協会の保証限度額範囲内(上限1,250万円)

貸付利率

年1.5パーセント

保証料率

年0.5パーセント~1.2パーセントの範囲内で、保証協会が利用者ごとに定める料率

貸付期間

①運転資金

 5年(6ヵ月の据え置きを含む)

②設備資金

 7年(6ヵ月の据え置きを含む)

担保・保証人

無担保・無保証人

ただし、法人の場合はその代表者を連帯保証人とする。

借入回数

同一年度内の借入申し込みは3回を限度とする。

また、同一小規模企業者の借入は、原則として3口を限度とする。

借入申込方法

指定金融機関を通じて商工労政課に必要書類を提出してください。

申込みの締め切りは、原則毎月1日(当日が土曜・日曜・祝休日の場合は、翌平日)

※変更となる場合もありますので、必ず事前にご相談ください。

指定金融機関

近江八幡市内にある、次の金融機関の本店・各支店

・滋賀銀行

・関西アーバン銀行

・京都銀行

・滋賀中央信用金庫

・滋賀県信用組合

・湖東信用金庫

融資までの流れ

事前相談 ⇒ 申込書(添付書類を含む)の提出 ⇒ 申込内容についてのヒアリング ⇒ 審査会(毎月15日頃)

 ⇒ 貸付決定 ⇒ 金融機関・保証協会手続き ⇒貸付実行(月末から翌月初め)

 

なお、近江八幡市金融審査会の審査で可と判断した場合でも、信用保証協会の審査の結果、保証がつかなければ、最終的に貸付はできませんので、あらかじめご了承ください。

その他注意事項

①申し込みの事前に、指定金融機関、商工会議所・商工会または商工労政課で相談を受けてください。特に、融資の実行は金融機関が行うため、必ず金融機関担当者との事前打合せが必要です。

②申込内容により、書面調査、面接調査または訪問調査を行う場合があります。

③本融資制度は、滋賀県信用保証協会の保証が付くことが必要です。そのため、市の審査会を通過した後、保証協会での審査結果により、融資が実行できない場合があります。

④申込に必要書類については、下記の案内をダウンロードしてください。

関連書類

別紙資料

誓約書

Adobe Reader の入手
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Word Viewer の入手
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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)産業経済部商工労政課

電話: 0748-36-5517 ファックス: 0748-46-5320

E-mail: 011008@city.omihachiman.lg.jp


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