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これまでの「最近の出来事」の記事

[2016年11月25日]

2016年11月の最近の出来事

近江八幡市民栄誉賞の第1号は乾友紀子さん

市民栄誉賞を授与された乾選手

 今年8月に開催されたリオデジャネイロオリンピックのシンクロナイズドスイミング競技で日本チームのキャプテンとしてチームをまとめ、デュエットとチームで見事銅メダルに輝いた近江八幡市在住の乾友紀子さんに市民栄誉賞を授与しました。

乾さんは「きれいな町並みとあたたかな人柄の近江八幡から市民栄誉賞をいただけたことを光栄に思います。これから1年1年、自分と向き合い挑戦を続ける中で新たな自分を表現したいです。」と話されていました。

2016年10月の最近の出来事

老蘇小学校でこども防災塾

 10月5日、老蘇小学校で「学ぼう防災、もし災害が起こったら…」をテーマにこども防災塾が開講され、関係機関の協力の下、耐震実験や消火器の取り扱い方法などを学びました また同校体育館では、児童が段ボールを用いて実際の避難所設営や避難食を試食し、防災への理解を深めました。

2016年8月の最近の出来事

「中学生議員」が鋭い質問

 公職選挙法が改正され選挙年齢が引き下げられたことに伴い、議会体験を通じて、中学生のまちづくりや政治に対する興味・関心の向上を図ることを目的に「近江八幡市中学生議会体験事業」が8月19日に市議会本会議場を使って開催されました。
 市内5つの中学校から選出された議員ら20人はそれぞれの役割に応じて、市の生活環境や観光・学校生活問題などについて堂々と質問すると共に、議会運営の仕組みを学びました。

2016年7月の最近の出来事

白鳥川の除草に3匹の羊が貢献

7月6日、「白鳥川の景観を良くする会」により羊3頭が、雑草の除草や生き物とのふれ合いを目的に白鳥川の河川敷に放牧されました。
県畜産技術振興センターから借り受けた羊たちは到着するやいなや、柵で囲まれた区域の雑草をもりもり食べ始め、早くも除草作業に貢献をしていました。
放牧期間は7月6日から8月24日(水)までの午前9時30分から午後5時30分までです。

2016年6月の最近の出来事

八幡堀のお堀端でおもてなし「はなしょうぶ茶会」

6月12日、「はなしょうぶ茶会」が八幡堀明治橋付近で開催されました。
この会は花しょうぶを鑑賞しながら、お茶のかおりを楽しんでもらおうと平成21年以来毎年この時期に開かれ、今年で8回目です。
地元の女性有志による琴の演奏のなか、観光客は涼やかな雰囲気を満喫していました。

2016年5月の最近の出来事

蛇砂川を田舟で川下し

5月25日、「浅小井川下り有志の会」が蛇砂川を田舟で、住民の親睦を深めるだけでなく、ゆったりとした乗り物から景色を楽しむことを目的に、約300メートル往復しました。
参加者は、曇り空のなか田舟に乗りこみ川下りをスタート。途中、川に浮かぶごみなどを拾い、環境美化にも取り組みました。

2016年4月の最近の出来事

信長公居城連携協議会が開催

織田信長公が城を構えた近江八幡市、岐阜市、小牧市、清須市の4市で構成する「信長公居城連携協議会」が4月11日、西の湖すてーしょんで開催されました。
 この日は、会場内に織田家の陣幕を張り、南蛮甲冑を据えた中で、「”日本の城”の幕開け 織田信長公の城づくり」をテーマに文化庁が認定する日本遺産への申請を目指し、文化庁との協議や調査などに取り組む会議が行われました。

2016年4月の最近の出来事

気持ちあらたに 近江八幡市年度始め式

近江八幡市役所の年度始め式が4月1日、市文化会館で、冨士谷市長、市議会議員、新規採用職員を含む市職員250人が出席し行われました。
 冒頭、市民憲章を唱和したあと、冨士谷市長が「時代の流れに乗るとともに『変革』の年に世界、国内、県内そして市内に目を向け、近江八幡市は何をすべきかを考えてほしい」と訓示しました。
 その後、新規採用職員らが紹介され、一人ひとり名前が呼ばれると「はい」とはつらつとした返事をし、式に出席した先輩職員らへ一礼しました。

2016年3月の最近の出来事

春の奇祭「左義長まつり」

 湖国に春を呼ぶ天下の奇祭として名高い「左義長まつり」(国選択無形民俗文化財)が3月12日、13日に開催されました。
 食材をふんだんに使い地区ごとに丹念に制作された山車が、化粧をほどこしハッピを身にまとった若者らによって「チョウヤレ、マッセマッセ」の勇ましいかけ声とともにお披露目されました。今年の干支である申の山車飾りに大勢の人がカメラのシャッターを切りました。

2016年2月の最近の出来事

白王町にスマトラ島からお客様

 2月7日、インドネシア共和国のスマトラ島から農業視察団の一行が、昔ながらの農業を守りながら集落ぐるみでまちづくりに取り組む白王町の田んぼ「権座」(ごんざ)に訪れ、農業体験を行いました。
 一行は権座へ船で渡り、ヨシ刈りやあぜ道整備などを見学し、実際にトラクターでの農作業を体験するなど、日本の農業を学びました。その後、白王町の女性と料理づくりで交流し、親睦を深めました。

2016年1月の最近の出来事

第1回福祉フェスタが開催されました

 1月23日に八幡コミュニティセンターで思いやりのある福祉のまちづくりを進めようと第1回「福祉フェスタ」が盛大に開催されました。
 この日は、音楽サークルの「ひだまり」や「スマイルバンド」、ダンスクラブの「ひよっこダンス」が次々パフォーマンスを披露し、会場は温かい拍手や歌声に包まれていました。その後、「住み慣れた地域で最後まで暮らし続けるために~永源寺の地域まるごとケア~」と題しての講演があり、集まった市民らは熱心に聞き入りました。

2016年1月の最近の出来事

子ども左義長が旧街道を練り歩く

1月17日、江頭町と十王町に伝わる新春の伝統行事「子ども左義長」が行われました。
赤紙やサイコロなどで華やかに飾り付けられた左義長山車を約50人の子どもたちが担ぎ、拍子木を打ち鳴らしたりし、「サギヤレ、チョウヤレ」の掛け声を上げながら旧街道(朝鮮人街道)を練り歩きました。
巡行を終えた山車は、町内のたんぼでしめなわや書き初めなどとともに五穀豊穣や学業成就を祈って燃やされました。

2016年1月の最近の出来事

近江八幡消防署で消防出初式が開催

東近江地域の2市3町を管轄する東近江行政組合消防本部が1月5日に近江八幡消防署で出初式を行い新年の防災を誓いました。
消防演技では、消防音楽隊のドリル演奏や高層ビル火災を想定した救助隊員らによる高層階からの負傷者の救出や消火活動の訓練が実施され、会場に訪れた家族連れは迫力のある訓練を、固唾をのんで見守りました。

2015年11月の最近の出来事

創立110周年を記念し、八幡幼稚園で記念式典

11月28日に明治39年に蒲生郡八幡町八幡尋常小学校附属の幼稚園として誕生し、創立110周年を迎えた八幡幼稚園で記念式典が開催され、園に係わる多くの人がお祝に駆けつけました。 「110年のあゆみ」と題されたスライドショーや園児らの歌やお遊戯、PTAからの記念品などが、八幡幼稚園にプレゼントされみんなで110歳のお誕生日を祝いました。

2015年11月の最近の出来事

いきいき百歳!元気もりもり交流会が開催

いきいき百歳!元気もりもり交流会が開催
11月6日、ひまわり館で介護予防の健康体操「いきいき百歳体操」に励んでいる52のグループが一堂に会し、参加者同士が活動状況を情報交換したりする「いきいき百歳!元気もりもり交流会」が開催されました。
 交流会では、長寿者の表彰や、高齢者長寿番付の披露、お楽しみ企画などが行われました。
 これからもお元気で、体操に励んでください。

2015年10月の最近の出来事

「2015人権フェスティバル」開催

「2015人権フェスティバル」開催

10月18日(日)、「2015人権フェスティバル」が近江八幡市文化会館およびその周辺で開催されました。今年のテーマは「一人ひとりが輝いて多様性を活かしたまちづくり」です。
このイベントでは、人権擁護のための啓発作品(メッセージ・ポスター・作文)の入賞者の表彰式や、人権啓発を目的にした映画「ある精肉店のはなし」の上映会が行われました。また、市役所前駐車場では各種模擬店が出展され、会場は大いに盛り上がっていました。

2015年9月の最近の出来事

敬老の日を前に、「ふくよか写真展」

敬老の日を前に、88才の米寿を迎える高齢者213人の写真を展示した「ふくよか写真展」が、9月18日からひまわり館で開催されました。
この展覧会は、写真を通して敬老の意識を高めてもらうとともに、高齢者の日常のいきいきとした表情を見てもらうことで元気になってもらいたいという願いで開催され、今回で26回目です。
展示された写真は、夫婦や孫や愛犬などと自宅の室内などで仲良くおさまっているものや趣味の囲碁や将棋に打ち込んだりするものなど、いずれも壮健でにこやかな表情をとらえたものです。

2015年8月の最近の出来事

西の湖カヌー教室&和船体験

 西の湖の環境と自然を体感してもらおうと8月16日、安土B&G海洋センターで西の湖カヌー教室と和船体験が開催されました。
参加者はカヌーの講習を受けた後、2人1組になって指導員の誘導のもと西の湖に出ました。最初は慣れない様子で、パドルをぎこちなく漕いでいましたが、徐々に漕ぎ方がわかると、お互いに息を合わせて晴天のもと、カヌーを満喫しました。
 その後、安土町商工会が管理するエンジン付き和船に乗船しました。西の湖をぐるっと一周し、夏休みの一時と西の湖を楽しみました。

2015年8月の最近の出来事

第6回近江八幡市平和祈念式

第6回近江八幡市平和祈念式

「第6回近江八幡市平和祈念式」が2部構成で、8月8日(土)に男女共同参画センター開催され、約500人が参加しました。
平和祈念式典では、黙とうや、白菊の献花、市民によって折られた折り鶴8千羽の「千羽鶴」の献呈、作文発表などが行われました。
平和記念事業では戦時中、近江八幡で学童疎開をした体験談などが講演されました。
 また、展示コーナーとして、戦争に関わるパネルや遺品などが設けられました。

2015年7月の最近の出来事

牧浄水場の特別開放

牧浄水場の特別開放

欠かせない水道水をもう一度見つめなおし、きれいな飲める水ができるまでを学んでもらおうと、7月25日(土)に牧浄水場で特別開放が行われ、親子ら約20人が参加しました。
水道事業所の職員から説明を受けた後、浄水場内の施設の見学をしました。会場には「水の飲みくらべコーナー」もあり、体験を通じて、水道水についての理解を深めるとともに、休むことなく供給されている水のことを学びました。

2015年7月の最近の出来事

第14回八幡堀さかな釣り大会

第14回八幡堀さかな釣り大会

八幡堀(本町橋から幸円橋の間)で、7月20日(祝)に第14回八幡堀さかな釣り大会が開催されました。約200人の親子が参加し釣りを楽しみました。
会場になった八幡堀は文化庁が選定した日本遺産の「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」を構成する重要な資源の一つです。
 ブラックバスやブルーギル、コイなどを釣り上げた子どもたちは「また釣れた!」と自然を感じ、歓声を上げていました。

2015年6月の最近の出来事

無病息災を願い 茅の輪くぐり

無病息災を願い 茅の輪くぐり

 無病息災を願う人たちが茅の輪をくぐる「水無月・夏越しの大祓」が6月28日に沙沙貴神社で行われました。
 拝殿前には、前日に氏子らが西の湖に船を出して刈り取ったヨシやマコモなどで作った直径約2.5メートルの茅の輪が設けられました。参拝者は、3首の和歌を唱えながら、8の字を描くように茅の輪を3回くぐり、無病息災を祈りました。

2015年6月の最近の出来事

地域防災の推進役として期待 地域防災活動推進員

2015年6月の最近の出来事

地域の防災活動の推進役として、「近江八幡市地域防災活動推進員」の委嘱式と研修会が、6月20日(土)にひまわり館で行われました。
 これは、地域の防災力や住民の防災意識の向上を目的に設置されました。推進員には各地域において、防災に関する知識・技術の習得や地域への啓発活動を行っていただきます。
委嘱式の後「地震防災と身近な防災対策」と題した研修会が行われ、推進員らは、メモをとったりしながら熱心に防災について学びました。

2015年6月の最近の出来事

豊作願っていもち送り

豊作願っていもち送り

島町・北津田町の田んぼで6月13日(土)に、たいまつの火で稲に付く害虫を追い払い豊作を祈る伝統行事「いもち送り」が行われました。たいまつの火で稲に付く害虫を呼び寄せて退治した事が由来です。
参加者は、「いもち送れー、いもち送れー」の掛け声とともにたいまつをかざして火の粉をふり落としながら約3キロにわたって歩き、今年の豊作を祈りました。

2015年5月の最近の出来事

江州音頭塾が新入生を迎えスタート

江州音頭塾が新入生を迎えスタート

湖国を代表する伝統芸能「江州音頭」の歴史を学び、大勢の人たちの前でうたうことで、自分も周りの人たちも皆が笑顔になれるようにと江州音頭塾の開講式が5月23日(土)午前10時から八幡コミュニティセンター開催されました。今年は新入生を3人迎え、18人の児童で活動をします。
今後は、放課後や土曜日を利用して練習が行われ、「はちまん江州音童」の名前で、地域の夏まつりや八幡堀まつりなどのイベントにも参加します。

2015年5月の最近の出来事

なんじゃもんじゃの花、みごろ

なんじゃもんじゃの花、みごろ

 安土町常楽寺の沙沙貴神社で「なんじゃもんじゃ」の花が早くも見頃を迎えました。新緑の葉が粉雪をかぶったように真っ白な花を枝一面につけています。
長崎県対馬と中部地方に自生するモクセイ科の落葉樹の高木で、本当の名は「ヒトツバタゴ」の木。
花弁が4枚のようにみますが、実は1枚の花弁で4つに裂けて咲く。

2015年5月の最近の出来事

ジュニアポリスが交通安全啓発

ジュニアポリスが交通安全啓発

 春の全国交通安全運動(5月10日~20日)を前に、5月8日、市内スーパー前で私立安土保育園の園児たちが、可愛い警察官(ジュニアポリス)に扮して、交通安全を呼びかけました。
 この日、少し大きめのジュニアポリスの制服に身を包んだ園児たちは啓発グッズを「交通ルールを守ってね」と全員で声をかけながら一人ひとり手渡し、買い物に訪れた人たちは笑顔で啓発グッズを受け取りました。

2015年4月の最近の出来事

日牟禮八幡宮で1200年以上の歴史を誇る八幡まつり

日牟禮八幡宮で1200年以上の歴史を誇る八幡まつり

4月14日、日牟禮八幡宮で八幡まつり(国選択無形民俗文化財)の「松明まつり」が行われました。
琵琶湖畔や西の湖畔に生えるヨシやナタネガラなどで作った高さ3~10メートルにおよぶ大小約40の松明が同宮に奉納され境内に並びました。順次点火され、大きく燃え上がった松明の炎が春の夜空を焦がしました。

2015年3月の最近の出来事

近江八幡市制施行5周年記念式典

近江八幡市制施行5周年記念式典

 旧近江八幡市と旧安土町が市町合併により近江八幡市の市制が施行してから5年が経つのを記念して、市制施行5周年記念式典を、3月21日(土)に文化会館大ホールで開催し、800人が参加しました。
 式典では、市民憲章や市の花(ムシャリンドウ、コスモス)、市の木(サクラ)、市の鳥(ヨシキリ)の披露も行われました。また市政功労者、感謝状授与者の表彰が行われました。5周年をお祝いし、赤コン君、らんまる君、きりこちゃんら豪華ゆるきゃらもお祝いに駆けつけてくれました。

2015年3月の最近の出来事

外国人住民対象日本の料理教室

外国人住民対象日本の料理教室

外国人住民を対象とした日本の料理教室が2月28日(土)に金田コミュニティセンターで開催されました。
この日はブラジル、コロンビア、ミャンマー、中国の4か国から17人、八幡調理師会から和食調理人3人を講師に迎え、作ってみたい日本料理のリクエストが最も多かった巻き寿司や手巻き寿司の作り方を学びました。

2015年1月の最近の出来事

西の湖で水鳥観察会開催

西の湖で水鳥観察会開催

1月31日(土)午前9時から近江八幡市安土B&G海洋センターで、2月2日が「世界湿地の日」であることにちなみ、びわ湖一斉水鳥観察会が開催されました。
 この観察会は、ラムサール条約をより多くの人に知ってもらい生物たちの住みやすい環境を守ることを目的に実施され、観察のポイントなどの講習も行われました。

2015年1月の最近の出来事

木札狙って投石「まじゃらこ」

木札狙って投石「まじゃらこ」

 地域の厄除けと五穀豊穣を願う「まじゃらこ」(魔蛇羅講)が、1月8日(木)午後4時00分ごろ安土町西老蘇の鎌若宮神社で行われました。
 「まじゃらこ」とは新春の伝統行事で、外からの災いを防ぎ、地区内が平穏に過ごすことができるよう神社に取り付けた勧請縄の真ん中の木札を石で地元の子どもたちが競って割るものです。集まった子どもたちは木札を目がけ一生懸命、小石を投げました。

2014年12月の最近の出来事

『老蘇ふるさと絵屏風』の複製版を老蘇小学校へ贈呈

『老蘇ふるさと絵屏風』の複製版を老蘇小学校へ贈呈

老蘇コミュニティセンターの開設に併せ、現在コミュニティセンターのエントランスホールに掲示されている『老蘇ふるさと絵屏風』の複製版ができたことから、12月17日(水)に老蘇学区まちづくり協議会から老蘇小学校へ寄贈されることになりました。
この絵屏風は平成25年1月から老蘇学区の60年ほど前の姿を住民対象にアンケートや聞き取り調査などをし、そこから得られた内容を和紙に手描きして色付けした手作りの作品です。
絵屏風の複製版は老蘇小学校玄関に設置されます。

2014年12月の最近の出来事

市立資料館100万人達成セレモニー

市立資料館100万人達成セレモニー

市立資料館(郷土資料館、歴史民俗資料館、旧西川家住宅〈重要文化財〉)が昭和63年に有料化になって以来、入場者数がちょうど100万人に達成しました。
記念のセレモニーが行われ、垂れ幕を引き、花束と記念品が手渡されました。
セレモニーに参加をした観光客は拍手で100万人達成を祝いました。

2014年10月の最近の出来事

第13回野田町コスモスまつり

第13回野田町コスモスまつり

10月19日(日)午前11時から、野田町の「草の根広場」で「第13回野田町コスモスまつり」が開催され、約3000人の来場者がありました。
 7月中旬に種がまかれたコスモスは、大人の伸長を超えるほどに成長し、赤・白・ピンクと色とりどりの花を咲かせました。また同広場では、ステージイベントや模擬店が出店され、来場者は心地よい秋のひと時を過ごしました。

2014年9月の最近の出来事

時代劇の似合うまち 近江八幡

時代劇の似合うまち 近江八幡

9月14日(日)八幡堀まつりに合わせ、近江八幡の代表的な観光地である八幡堀周辺で約30人が、自前の衣装で甲冑姿の武士や編笠の浪人、町娘やそば売りに扮し、観光客らの求めに応じ写真撮影をしたり、見どころを教えたりしました。また午後1時30分からは、白雲橋付近では見物人から主役を選んで寸劇が行われました。主役に抜てきされた男性は、見事な刀捌きを披露し、見物していた人たちから盛んな拍手を浴びていました。

2014年8月の最近の出来事

「大きく育ってよい音聞かせて」

「大きく育ってよい音聞かせて」

日牟禮八幡宮境内で、8月23日(土)午前9時から、近江八幡市緑の少年団の団員が、「自然の中で大きく元気に育って」と願いを込めて、スズムシおよそ2000匹を放しました。
この日は、日牟禮八幡宮の山門前に集合した後、境内に移動し、体長およそ1~2センチのスズムシを団員それぞれが紙袋などに取り分け、15分ほどかけて優しく自然に送り出していました。

2014年8月の最近の出来事

第29回八幡てんびんまつり開催

第29回八幡てんびんまつり開催

 8月3日(日)に近江八幡市役所前をメイン会場として第29回八幡てんびんまつりが開催されました。約25000人の来場者は出店やフリーマーケット、特設ステージでの演目、盆踊りなどを楽しみました。
 また午後8時から、長命寺川寿久橋土手で花火大会が行われ、観客は花火があがるごとに「おぉー」と歓声をあげ、八幡てんびんまつりを満喫していました。

2014年7月の最近の出来事

宮ヶ浜で地引網漁の体験

宮ヶ浜で地引網漁の体験

琵琶湖に生息する魚について学習し、水辺の景観・水質保全の大切さを知ってもらおうと、琵琶湖お魚探検隊が7月5日(土)に沖島町の宮ヶ浜で、地引網漁体験を開催し、親子200人以上が参加をしました。
地引網とつながったひもを4班に分かれた参加者が引き、アユ、フナ、ブラックバスなどの魚を引きあげました。また大物のソウギョ(全長1.3メートル、重さ30キロ)も地引網にかかり、子ども達は大喜びでソウギョの観察をしました。

2014年6月の最近の出来事

島小学校プール完成披露式

島小学校プール完成披露式

 島小学校のプールが完成し、6月14日(土)に完成披露式が行われました。この日は、津村孝司副市長や田中好市議会議長などのテープカット、挨拶の後、島小学校の児童と島幼稚園の園児の代表が「このプールでがんばること」について意気込みを話しました。
 また近江八幡水泳協会による模範泳では、児童や園児は泳ぎを見ながら声援を送っていました。なお、このプールは、災害時にプールの水を飲料水として使用できる浄水機を設置しています。

2014年6月の最近の出来事

第30回 あづち信長まつり2014を開催

第30回 あづち信長まつり2014を開催

 6月8日(日)にJR安土駅前広場や安土城跡大手道広場を中心に「第30回 あづち信長まつり2014」が開催されました。安土駅前広場での「あづち信長出陣太鼓」の演奏や、安土町観光協会のイメージマスコットの「らんまる君」らが参加した開会セレモニーが行われました。その後、大人から子どもまで総勢約400人が武将や足軽などの仮装をし、武者行列を行った。地域住民や観光客は、携帯電話やカメラで武者行列の撮影をしました。
 主会場である安土城跡大手道広場では、あづち楽市(名産品や軽食の販売)、信長茶会などさまざまなイベントが行われ、約3万人の人出で賑わいました。

2014年5月の最近の出来事

どろんこ田んぼアート

どろんこ田んぼアート

5月25日(日)に大森町で、田んぼをキャンパスにして巨大な絵を作り出す「どろんこ田んぼアート」が行われ、市内外から120人が参加しました。
 田んぼアートとは、田んぼにあらかじめ描いた下絵に色のついた稲を植え、稲が成長するとその絵が浮き上がるというものです。赤や黄色、黒といった色とりどりの、古代米の苗が子どもたちに手渡され、田植えがスタート。子ども達は慣れない田んぼに、足元をとられて、どろんこになりながらも一生懸命田植えをがんばりました。

2014年5月の最近の出来事

タケノコ掘りで竹林保全

タケノコ掘りで竹林保全

5月3日(土)、八幡山公園広場周辺で、親子タケノコ掘り大会が開催され、150人以上の親子がタケノコ掘りを体験しました。例年よりもタケノコの本数は少なかったですが、参加者全員がタケノコをお土産に持ち帰ることができました。子どもたちは「大きいタケノコがとれた!」と大喜び。タケノコ掘りの後には竹細工教室や紙芝居が行われました。また昼食には採れたてのタケノコを使ったカレーが振る舞われました。

2014年3月の最近の出来事

『近江八幡の歴史』第六巻 刊行記念講演会

『近江八幡の歴史』第六巻 刊行記念講演会

『近江八幡の歴史』第六巻「通史Ⅰ 歴史のあけぼのから安土城まで」の発刊を記念して、文化会館小ホールで刊行記念講演会を開催しました。
市史の執筆委員の井上満郎さん(京都産業大学名誉教授・京都市歴史博物館長)から「近江と渡来人」、松下浩さん(滋賀県教育委員会文化財保護課副主幹)から「天下統一へ」という標題で講演があり、発刊を待ちわびた市民など約250人が熱心に耳を傾けていました。
なお、『近江八幡の歴史』第六巻は一般に販売しています。

2014年2月の最近の出来事

市スポーツ少年団交流大会

市スポーツ少年団交流大会

運動公園体育館で市スポーツ少年団交流大会が開催され、市内スポーツ少年団27チーム約470人の団員が参加しました。団員らはミニ運動会を行うなど、他少年団の団員らとの交流を楽しんでいました。午後からは、運動能力や体の動きを総合的にみる運動適性テストを行いました。

2014年1月の最近の出来事

近江八幡駅伝競走大会、108チームが快走

近江八幡駅伝競走大会、108チームが快走

近江八幡駅伝競走大会が1月12日に開かれ、7部門108チームのランナーが健脚を競いました。午前10時、学区自治区対抗の部、一般の部、高校の部男子が市役所前からスタート。続いて、一般女子の部、高校の部女子、中学の部男子、中学の部女子が、市立運動公園前から午前10時30分にスタートしました。参加者は沿道の市民や家族らから盛んな拍手や声援を受けながら、新春の近江八幡を、タスキをつないで駆け抜けました。

2013年11月の最近の出来事

灯篭1,000個で輝く命 交通安全街灯り運動

灯篭1,000個で輝く命 交通安全街灯り運動

市文化会館前で灯篭1000個使って『2013 交通安全 命』の文字を描くイベント「交通安全街灯り運動」が開催されました。これは近江八幡市、竜王町、近江八幡署などが毎年開催しているもので、灯篭には、幼稚園と保育所・園の子どもたちが交通安全の願いを込めた描いた絵が貼り付けられました。会場には絵を描いた園児や保護者が集まり、淡い光を放つ灯篭を眺めていました。

2013年10月の最近の出来事

官民協働事業で「近江八幡市暮らしの便利帳」を発行します

官民協働事業で「近江八幡市暮らしの便利帳」を発行します

近江八幡市と株式会社サイネックスとの協働で「近江八幡市暮らしの便利帳」を発行することになり、9月26日「近江八幡市暮らしの便利帳」共同発行に関する協定書の調印式を行いました。 この便利帳は、市民の皆さんに便利で快適な生活を送っていただくため、暮らしに必要な制度や手続き、各種相談窓口や市の施設などの行政情報や、市の歴史、文化、観光、医療といった地域生活情報を掲載したガイドブックで、平成26年3月ころの発行、全世帯配布を予定しています。発行にあたっては、市は行政情報の提供を行い、株式会社サイネックスが冊子の作成、広告の募集を行うものです。また、この「くらしの便利帳」は電子書籍化され、パソコンやスマートフォンなどでも閲覧できるようになります。

2013年9月の最近の出来事

町並みをろうそくで照らす「八幡堀まつり」

町並みをろうそくで照らす「八幡堀まつり」

八幡堀一帯をろうそくの明かりで照らす八幡堀まつりが、開催されました。これは、八幡堀の魅力をアピールするため近江八幡市観光物産協会が企画したもので、今年で16回目となります。日が沈み手作りのあんどんに点灯されると、そのほのかな灯りで辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。訪れた人は、風情ある秋の夜を楽しんでいました。

2013年8月の最近の出来事

緑の少年団がスズムシ放虫

緑の少年団がスズムシ放虫

宮内町の日牟禮八幡宮境内で、近江八幡市緑の少年団が、スズムシおよそ1000匹を放ちました。これは、子どもたちに自然や命の大切さを学んでもらう自然学習の一環として、平成6年から行っているものです。10年ほど前からは、地域住民により身近に秋の美しいスズムシの音色を楽しんでもらおうと日牟禮八幡宮境内で、毎年この時期に行っています。この日は、小学生の団員それぞれが紙袋などに取り分け、15分ほどかけて放ちました。子どもたちは、「おもしろかった。ちゃんと育ってほしい」と話していました。

2013年7月の最近の出来事

全国大会出場選手らを激励

全国大会出場選手らを激励

各種スポーツの国際大会や全国大会に出場する選手の激励会が、市役所玄関ロビーで行われ、市長らが出場選手を激励しました。激励会では、市優秀選手表彰と激励金の授与が行われました。続いて選手を代表して、高円宮杯全日本学童軟式野球大会に出場する北里少年野球クラブ主将の三崎龍馬さんが「全国大会では滋賀県の代表として全力でプレーしていきたいです」と決意を表明し、全国大会での健闘を力強く誓いました。

2013年6月の最近の出来事

老蘇小学校でビオトープ清掃

老蘇小学校でビオトープ清掃

老蘇小学校で児童や保護者、地域住民ら約30人が参加してビオトープの整備作業が行われました。老蘇小のビオトープは、児童たちが植物や昆虫の自然観察を行うほか、休み時間や放課後の遊び場としても定着している同校のシンボル的な存在です。今回は水を抜き池の底に溜まったヘドロを掻き出す作業など、4年に1度の大規模な整備活動が行われました。朝早くから集まった児童らは、泥まみれになりながら作業を行っていました。8月3日には整備されたビオトープ周辺で、毎年恒例のコンサートが行われる予定です。

桐原東小学校創立30年を祝う

桐原東小学校創立30年を祝う

桐原東小学校(全校児童499人)で、児童や関係者などが集まり、創立30周年の式典を行いました。桐原東小学校は、昭和59年に桐原小学校から分離し、以来卒業生は2963名を数え、今年度創立30周年を迎えることとなりました。式典では、桐原東小学校第8代校長の八耳哲也さんが記念講話を行い、「桐原東小学校の学校教育目標の『手をつなぎ、心ゆたかで、たくましい子』は、違いを認め、自分のことも相手のことも大切にし、自分ができることをたくさんみつけてほしいということです。」と話しました。

2013年5月の最近の出来事

築100年 旧伊庭家住宅特別公開

築100年 旧伊庭家住宅特別公開

近江八幡市安土町小中の「旧伊庭家住宅」が、築100年を迎え、特別公開を実施しています。伊庭家住宅は、住友家第二代総理事の伊庭貞剛が1913年(大正2年)に四男伊庭慎吉(安土村長、沙沙貴神社神主)のために建てたヴォーリズ設計による洋風の木造住宅です。洋風建築と和風建築を取り入れた当時としては異色の建築物で、現在は市の指定文化財となっています。入場無料で、毎週日曜日(6月2日まで)に公開しています。

2013年4月の最近の出来事

安土コミュニティセンターの除幕式

安土コミュニティセンターの除幕式

4月2日安土町公民館から移行した安土コミュニティセンターの設置に伴い、関係者ら約40名が出席して「安土コミュニティセンター」と記された銘板の除幕式を行いました。安土コミュニティセンター内に安土まちづくり協議会の事務局が置かれ、新たな発想で行政と協働して自然と歴史・文化を活かした住民主体のまちづくり活動がスタートしました。

2013年3月の最近の出来事

春の全国大会に出場する高校生らの激励会

春の全国大会に出場する高校生らの激励会

静岡県浜松市で開催される第24回全国高等学校選抜ボート大会に出場する県立八幡商業高校漕艇部と、愛知県春日井市で開催される第22回全国高等学校剣道選抜大会に滋賀県代表として出場する県立八幡工業高校剣道部の選手らの激励会が、市役所玄関ロビーで行われました。激励会では、出場選手を代表して八幡商業高校漕艇部主将の村田さんが「全国大会でチーム目標の上位入賞を達成するために一丸となって頑張ってきました。試合当日も怯むことなく八商らしい元気なレースをします。」と決意を表明しました。

農の語り部 地域資源活用セミナー

農の語り部 地域資源活用セミナー

「農の語り部 地域資源活用セミナー ~地域の恵みを活かした地域づくり~」が、2月23日(土)に市文化会館小ホールで開催されました。このセミナーは、地域資源を受け継ぐ意義や新たなブランド創出の可能性について学ぶために、市と近江八幡市水郷の食材と食推進協議会が開催しました。基調講演に続いて、島町と安土町の語り部よる語り部ディスカッションが行われました。ディスカッションでは、島町の地域の伝統行事の復活に携わった話や、安土町の新たな野菜ブランド創出までの経験談などが話されました。

2013年2月の最近の出来事

まちづくり協議会事業発表会を開催

まちづくり協議会事業発表会を開催

まちづくり協議会事業発表会を2月5日(火)、金田コミュニティセンター多目的ホールで行いました。これは、各学区のまちづくり協議会がこれまでの取り組みと今後の課題について発表するもので、今回で3回目の開催です。事業発表では、各学区が取り組んできた特色ある事業やこれまでの成果、これからの課題について発表されました。参加者は熱心にメモを取ったり、質問をしたりしていました。

2013年1月の最近の出来事

773人が新たな門出、平成25年近江八幡市成人式

773人が新たな門出、平成25年近江八幡市成人式

新成人の門出を祝う平成25年成人式を1月14日(祝)、市文化会館大ホールで行いました。今年の市内の新成人は、男子413人、女子360人の合計773人です。記念式典では、新成人を代表して奥村咲紀さんが「自分たちの行動に責任を持ち、視野を広げ、夢や目標に向かって進んでいきたい。」と誓いのことばを述べました。振り袖やスーツ姿で着飾った新成人は、同級生との再会に抱き合って喜んだり、記念撮影したりしていました。

2012年12月の最近の出来事

親子でしめ縄づくりに挑戦

親子でしめ縄づくりに挑戦

桐原コミュニティセンターで「しめ縄づくり教室」が開かれ、お年寄りの指導のもと、親子連れなどが正月に飾るしめ縄づくりに挑戦しました。この教室は、桐原学区協働のまちづくり協議会が引き継がれてきた伝統を子どもたちに伝えるために開いている恒例行事で、今回で5回目の開催となります。この教室に毎年参加している子どももいて、子どもながら立派なしめ縄を作り上げ、参加した大人たちはその出来栄えに感心していました。

2012安土イルミネーション

2012安土イルミネーション

冬のJR安土駅前をイルミネーションで彩る「2012安土イルミネーション」が始まりました。これは、安土町商工会がJR安土駅前や地域を活性化するために実施しているもので、今年で13回目となります。点灯式では、家族連れや観光客がライトアップされた信長公の像や光り輝くイルミネーションを楽しんでいました。平成25年1月14日(祝)まで点灯予定となっています。

2012年11月の最近の出来事

全国障害者スポーツ大会(アーチェリー)の優勝報告

全国障害者スポーツ大会(アーチェリー)の優勝報告

岐阜県で開かれた第12回全国障害者スポーツ大会のアーチェリーで優勝した川原﨑(かわはらざき)景一(けいいち)さんが市長に優勝の報告をされ、冨士谷市長から近江八幡市優秀選手金賞の賞状と褒賞金が手渡されました。川原﨑さんは、滋賀県代表としてアーチェリー(リカーブ50m・30mラウンド)に出場し、大会新記録となる581点を記録し優勝されました。この日優勝のメダルをかけて市長室を訪れた川原﨑さんは、「ロンドンオリンピックで日本人が銀メダルを獲得したのを見て感動した。自分もオリンピックを目指したい」と話されていました。

タイムスコープ版VR安土城を一般に試験公開

タイムスコープ版VR安土城を一般に試験公開

来春の完成を目指し開発を進めている「タイムスコープ版VR安土城」の一般への試験公開を行いました。 これは、VR(ヴァーチャルリアリティ)技術を用いた安土城の再現により地域振興を目指し取り組みを進めているもので、アプリを利用し定められた地点でiPad・iPhoneをかざすと当時の風景が出現します。試験公開には市内外から約80人が参加しました。担当者からの説明を聞きiPadをかざした参加者は、操作に戸惑いながらも、その場で回ったり、画面にタッチするなどして、安土城の大手道や天主、堀、セミナリヨ跡の当時の様子を眺めていました。

2012年10月の最近の出来事

不老長寿の果実「むべ」を皇室に献上へ

不老長寿の果実「むべ」を皇室に献上へ

不老長寿の食べ物といわれる果実「むべ」を皇室に献上するため、北津田町の大嶋奥津嶋神社宮司の深井武臣さんら3人が、市長立ち会いのもと、同宮近くで採取した「むべ」を特別製の竹かごに入れ、ヒノキの箱「行器(ほかい)」に納め、宮内庁に届けられました。 言い伝えによると、天智天皇に長生きの秘けつを尋ねられた老夫婦が「これを食べています」と「むべ」を差し出し、賞味した天智天皇が「むべなるかな」(なるほどなぁ・もっともだ)と言われたことが、名の始まりといわれています。

2012年9月の最近の出来事

西の湖ヨシ灯り展開催

西の湖ヨシ灯り展開催

水・土・空気の浄化の役割を果たしているヨシの特性を見つめ直し、身近に活用することでヨシの再生につなげようと、西の湖ヨシ灯り展実行委員会が安土町下豊浦のよしきりの池・安土B&G海洋センター一帯で「西の湖ヨシ灯り展」を開催しました。今回のテーマ「自然に溶け込む幽玄の美」で、作品に灯が点ると、訪れた家族連れなどは、秋風が吹く中、暗闇に浮かぶ幽玄な光の世界を楽しんでいました。

白寿の高齢者を敬老訪問

白寿の高齢者を敬老訪問

敬老の日を前に冨士谷市長と津村副市長が白寿を迎える高齢者の「敬老訪問」を行いました。今年度に市内で白寿を迎えるのは21人(男5人、女16人)で、西庄町の織戸そのさんは、市長から「おめでとうございます。いつまでもお元気でお暮らしください。」とお祝いの言葉とともにお祝い金を贈呈されると、「ありがとうございます。皆さんに感謝です。」と話されていました。

2012年8月の最近の出来事

スズムシ1000匹を放虫

スズムシ1000匹を放虫

宮内町の日牟禮八幡宮境内で近江八幡市緑の少年団の団員らが、スズムシおよそ1000匹を放ちました。子どもたちに自然や命の大切さを学んでもらう自然学習の一環で行っているもので、10年ほど前からは地域住民に、より身近に秋の美しいスズムシの音色を楽しんでもらおうと日牟禮八幡宮境内で行っています。参加した団員たちは、「おもしろかった。ちゃんと育ってくれるといいな。」と話していました。

2012年7月の最近の出来事

牧浄水場一般開放

牧浄水場一般開放

近江八幡市牧町の牧浄水場の一般開放が、3月に完成した災害に強い設備などのお披露目を兼ねて行われ、市内から親子連れなどが参加しました。参加者はビデオの上映や職員の説明で水道水が作られる過程や重要性について学んだ後、場内の施設を見学しました。「水の飲みくらべコーナー」では、ミネラルウォーターと水道水の飲み比べを行い、水道水も一度沸騰させ冷やせば充分においしいと好評でした。

夢叶い、五輪出場

夢叶い、五輪出場

第30回夏季オリンピック・ロンドン大会(五輪)のシンクロナイズドスイミングの代表に選ばれた近江八幡市北之庄町出身の乾友紀子さんが、冨士谷英正市長を表敬訪問されました。 乾さんは、「小さい頃から憧れていた舞台。いつかはあの舞台で泳ぎたいと思っていた。オリンピック出場が決まり、世界で自分がどこまでできるか挑戦したい」と話され、市長と市議会議長より激励金が手渡されました。

2012年5月の最近の出来事

金環日食観察会

金環日食観察会

北里小学校で、全校児童による金環日食観察会が行われました。この観察会は、自然科学への関心を高めることと不適切な観察方法による目の事故、道路上等での観察による交通事故等を未然に防ぐことを目的に実施されました。いつもより早めに登校した児童たちは運動場に集まり、担任の先生より日食の説明と観察方法、観察時の注意事項を聞きました。太陽が細いリングに見える金環日食になると歓声が上がり、児童たちは歴史的瞬間を逃すまいと真剣に遮光グラスで金環日食を観察していました。

江戸時代の茶会を再現した、ひむれの里茶会

江戸時代の茶会を再現した、ひむれの里茶会

新町に残る近江商人屋敷「旧西川家住宅」(国指定重要文化財)で、江戸時代後期に豪商が開いていたお茶会を再現した「ひむれの里茶会」が開かれました。八幡商人の日記から、京都の速水流の家元からお茶を習っていたことがわかり、速水流7代目の「宗樂(そうがく)」氏の協力により復活し、今年で17回目となります。心地よい陽気の中、市民や観光客らが、お茶と和菓子でもてなされました。

2012年4月の最近の出来事

ローカルマニフェスト評価書ができました

ローカルマニフェスト評価書ができました

平成23年度近江八幡市ローカルマニフェストの取り組み評価書がローカルマニフェスト評価委員長より副市長へ手渡されました。 ローカルマニフェストは平成22年8月に公表されて以来、市民との約束として着実に進むよう、取り組みや進捗状況等について、行政外部から客観的に評価を受けています。委員長は、「今回は昨年より達成度上がっている。2年間で今後の見通しが見え、概ね順調に進んでいる。」と話されました。この評価書は市ホームページや情報公開コーナでも閲覧できます。

かわらミュージアム指定管理オープニングセレモニー

かわらミュージアム指定管理オープニングセレモニー

かわらミュージアムの運営が市から、指定管理を受託した「まちづくり近江八幡」に変わったことを記念して、オープニングコンサートが行われました。コンサートでは、かわらミュージアム発祥のよし笛の演奏が行われ、訪れた人々が、優しい音色に聞き入っていました。

2012年3月の最近の出来事

左義長まつり

左義長まつり

天下の奇祭として名高い「左義長まつり」(国選択無形民俗文化財)が行われ、左義長同士の激しい組み合わせ(けんか)が白雲館前の大杉町通りや日牟禮八幡宮の馬場で演じられました。夜には、左義長に一斉に火が放たれ、まつりはクライマックスを迎えました。

げんきウォークin近江八幡

げんきウォークin近江八幡

市民の健康増進と、生涯スポーツへのステップにしてもらおうと、「2012げんきウォークin近江八幡~ゆっくりと ともに歩こう 未来のために~」が、近江八幡市運動公園(津田町)を発着点に開催され、市内外から参加した幅広い年齢層の229人が西の湖や水郷地帯、大嶋・奥津嶋神社などの景観を楽しみました。

2012年2月の最近の出来事

国際交流市民のつどい「わいわいパーティー」開催

国際交流市民のつどい「わいわいパーティー」開催

財団法人近江八幡市国際協会と安土町国際文化交流協会が昨年に合併し、新しい近江八幡市国際協会になったことを祝し、滋賀県婦人会館で国際交流市民のつどい「ミニわいわいパーティー」を開催しました。
市内の在住外国人らあわせて約100人が参加し、手づくりのお国自慢の料理がふるまわれ舌鼓を打ちました。

「輝け!八中みんなの学校」が通算6000号

「輝け!八中みんなの学校」が通算6000号

市立八幡中学校の日刊生徒会新聞「輝け!八中みんなの学校」が発行6千号を迎えました。この新聞は、校内暴力などで荒れた現状を自覚させようと、当時の社会科教諭が発案し1984年5月に創刊され、発行6000号達成を祝して記念の冊子と記念品が作成されました。

食育授業と調理実習

食育授業と調理実習

バランスの良い食事は健康に良いという中国の言葉「医食同源」をキーワードに、正しい食生活を身につけ、子どもたちに食に対する興味を持ってもらおうと、市立島小学校の6年生を対象に社団法人日本中国料理協会滋賀支部の指導により、中華料理の調理実習などの食育講座が行われました。

2012年1月の最近の出来事

「家庭的保育事業」初の担い手

「家庭的保育事業」初の担い手

児童福祉法改正に伴う保育サービス事業の一つとして、市が保育所の待機児童の解消の一環として取り組んできた「家庭的保育事業」初の担い手となる家庭的保育者・伊庭佳代さんと補助者の村松由美子さんへ、認定書の交付式が市長から行われました。伊庭さんの自宅を家庭的保育の家「はっちぽっち」として開所します。

2011年12月の最近の出来事

南相馬市に精米送付

南相馬市に精米送付

「仮設住宅で生活する被災者に精米を」との福島県南相馬市からの要請に基づき、市民の皆さんから受け付けた合計4、404キロの精米を、職員らの手でトラックに積み込み、南相馬市に向けて輸送しました。市役所を出発したトラックはおよそ10時間かけ南相馬市に届けられました。

ジュニアポリスの啓発

ジュニアポリスの啓発

北里幼稚園の園児たちが、可愛い警察官(ジュニアポリス)に扮して、市役所を訪れた市民らに「交通ルールを守ってください。」と全員で声をかけながら、この日のために園児たちが折り紙で作った手作りのしおりを手渡し、交通安全を呼びかけました。

2011年11月の最近の出来事

水郷の里マラソン

水郷の里マラソン

晩秋の琵琶湖畔を舞台に「2011水郷の里マラソン」が市立運動公園を発着点に開かれ、市外・県外から4種目20部門に1908人の選手が出場し、タレントの森脇健児さんも参加されました。さわやかな秋晴れのなか、参加者は沿道の市民や家族らから拍手や声援を受けながら健脚を競いました。

2011年10月の最近の出来事

産地直送軽トラ市

産地直送軽トラ市

近江八幡市内のこだわりの農産物などを産地から軽トラックで直接運び、荷台に載せたまま販売する「産地直売軽トラ市」が、市役所前の駐車場で開催されました。野菜や今秋に収穫された近江米、ふなずしなどが出品され、来場者は競うように買い求めていました。軽トラ市は、月1回のペースで開催される予定です。

2011年9月の最近の出来事

芝生のじゅうたん

芝生のじゅうたん

校庭を全面芝生化した市立北里小学校で、芝生化後初めての運動会が行われ、一面の“緑のじゅうたん”の上で、裸足の児童らが駆け回りました。愛情を注いで芝生の世話をした甲斐あって、芝生も順調に生育し、現在では一面見事な〝緑のじゅうたん〟が広がっています。

2011年8月の最近の出来事

伊崎のさお飛び

伊崎のさお飛び

琵琶湖上に突き出た長さ約13メートルのさお(角材)から、約7メートル下の湖面にダイビングする「伊崎のさお飛び」が白王町の伊崎寺で行われました。さお飛びは、毎年夏の恒例行事として開かれ、修行の一つとして湖に飛び込み、身を清めたことが始まりといわれています。

2011年6月の最近の出来事

足洗祭

足洗祭

白鳳時代に活躍した遣唐使の先駆けである吉士長丹が祀られている宇津呂町の公礼八幡神社で、しもやけ封じの奇祭「公礼八幡宮足洗祭」(足洗い行事)が行われました。早朝から神社を訪れた参拝客らが、ヒンヤリした湧き水に素足をつけたり手で水をかけたりして涼を感じながら、しもやけなど足の病気の完治や健康を祈願しました。

2011年5月の最近の出来事

手作りサンダルづくり

手作りサンダルづくり

高級手縫い靴として知られた「八幡靴」の製造工程を学習・体験し、郷土を愛する心をもってもらおうと、近江八幡青年会議所が公募で集まった市民ら男女17名を交え、昨年まで八幡靴の製造に携わっていた靴職人3人が講師役をつとめるなか、本革製のサンダルづくりの一端を体験する「わくわく仕事塾」を開催しました。

権座で田植え体験

権座で田植え体験

ラムサール条約の登録湿地になっている西の湖に浮かぶ島状の飛び地水田「権座」で、農村景観を保全していく大切さとお米を育てる農作業の尊さを知ってもらい、景観保全活動の輪を広げていくことを目的に、地元ボーイスカウトのメンバーと大阪や京都などの家族連れなど合わせて約40人が参加するなか、田植え体験事業が行われました。

2011年4月の最近の出来事

市長自ら物資届ける

市長自ら物資届ける

近江八幡市では、東日本大震災の被災地の復興支援策として、福島県の自治体のなかでも特に被害の大きかった南相馬市に、冨士谷市長自らが10㌧トラックで救援物資を届けました。物資をおろした後、南相馬市の桜井市長と面談し、被害の実情を聴いたり近江八幡市ができる救援内容などについて懇談を行いました。

あかこんバス出発式

あかこんバス出発式

4月1日から近江八幡市の市民バス「あかこんバス」が安土方面へルートを拡大しました。出発の初日には近江八幡市役所前駐車場で、関係者ら20人余りと各バスのドライバーらが出席のもと、出発式が行われ、テープカットが行われたあと、12台のバスが順次、出席者の拍手に見送られながら出発していきました。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)総合政策部秘書広報課

電話: 0748-36-5526 ファックス: 0748-32-2695

E-mail: 010402@city.omihachiman.lg.jp


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