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『福祉トータルサポートセンター基本構想 第Ⅱ期基本計画』を策定しました

[2012年4月1日]

 近江八幡市福祉トータルサポートセンター基本構想ならびに第Ⅰ期基本計画は、旧近江八幡市の第3次総合発展計画と地域福祉計画に基づいて策定され、平成22年の合併後も新市に継承されました。

 今回、第Ⅱ期基本計画を策定するにあたり、平成24年度から28年度までの5年間を計画期間とする新市の地域福祉計画が同時に策定されたことから、地域福祉計画の取組項目にある「複合的な困難事例に対応できる相談窓口の機能の強化、拡充」に位置づけました。

 検討にあたっては、第Ⅰ期で実施した取り組みの評価を行った上で、外部の学識経験者、関係団体代表者等を交えて、第Ⅱ期に必要な取り組みについて意見交換を行いました。検討結果に基づき、福祉によるまちづくりを推進するための拠点の整備に向けた、将来像の全体的な考えと窓口の集約段階の計画をとりまとめました。

 

◆福祉トータルサポートセンターの理念

 この構想は、これまでの支援の体制や発想を大きく転換し、この町で共に育ち、学び、楽しみ、安心して、いつまでも健康で幸せに暮らし続けたいと願う市民の思いを重視した地域福祉を目指すものです。

 具体的には、「一人が抱える複数の課題に対応した総合的なサービス」と「ライフステージに沿った一貫したサービス」を兼ね備えた、所属機関の枠組みを越えた横断的、かつ専門性のある支援体制の構築を進めます。

 

◆基本構想および第Ⅰ期・第Ⅱ期基本計画の概要

 福祉トータルサポートセンター整備の将来像を示した「福祉トータルサポートセンター基本構想」と、平成22~23年度の初期段階における整備の進め方を示した「第Ⅰ期基本計画(平成22~23年度)」、及び今回策定した「第Ⅱ期基本計画(平成24~26年度)」の概要については、下記をご覧ください。

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉子ども部福祉政策課

電話: 0748-36-5585 ファックス: 0748-32-6518

E-mail: 010806@city.omihachiman.lg.jp


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