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福祉トータルサポートセンター基本構想の概要

[2012年4月1日]

 福祉トータルサポートセンターは、本市の福祉行政を取り巻く現状と課題を踏まえ、以下の4つの機能を持ち、様々な市民のニーズに総合的かつ継続的に応える、福祉によるまちづくりを推進するための拠点です。

 

◆福祉トータルサポートセンターの4つの機能

①総合相談窓口の機能

 生活・福祉について市民が持つ多様なニーズへの一貫した専門性のある相談支援と、公的な制度によるサービスだけでなく民間や地域社会、ボランティア等が行う事業も含めた多様なサービスの調整・提供を行います。

 

②子どもの育ちを地域で支える拠点機能

 市が設置する「福祉総合相談窓口」や関係機関とも連携し、子どもの成長を支援する拠点の役割を担います。また、全ての子どもや家庭、さらには地域住民が日常的に交流できる拠点になります。

 

③高齢者・障がい者等の雇用の場の創出推進機能

 高齢者や障がい者等が、一人ひとりの個性を活かし、地域の中で働いたり活躍したりできる場を積極的に創出します。また新しい雇用の創出支援、高齢者や障がい者等の職業訓練・教育研修等を進めます。

 

④市民共生の拠点機能

 市民一人ひとりが様々な活動に参画し、交流する拠点として、地域や市民活動に関する情報の収集・発信、市民の交流や活動の場の提供、市民活動に関する相談対応、市民活動団体どうしのネットワークの事務局機能などの役割を担います。

 

 

◆整備の進め方

 福祉トータルサポートセンター基本構想は、福祉・生活の総合相談窓口の整備から市民共生の拠点整備まで広い範囲を含むものです。そのため、計画期間を『仕組みの整備』段階、『窓口の集約』段階、『拠点の整備』段階の3つに分け、それぞれについて基本計画を策定して取り組みを進めることとしています。

(基本構想の構成)

(図表 計画の構成)

第Ⅰ期基本計画、第Ⅱ期基本計画の概要については、下記をご覧ください。

 

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉子ども部福祉政策課

電話: 0748-36-5585 ファックス: 0748-32-6518

E-mail: 010806@city.omihachiman.lg.jp


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