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第Ⅰ期基本計画(平成22~23年度)の概要

[2012年4月1日]

 初期段階の『仕組みの整備』では、関係各課及び外部の関係機関との連携を円滑にし、相談とサービス提供の一貫性と総合性を高める仕組みづくりを進めます。

 

◆福祉総合相談窓口の設置

 総合的な相談対応と、提供するサービスを調整する仕組みを円滑に行うため、福祉総合相談窓口を新たに設置します。福祉総合相談窓口は、以下のような役割を担います。

 

福祉総合相談窓口
担  当
役  割
 
高齢者・障がい者の相談担当

(地域包括支援センター)
・高齢者・障がい者に関する相談対応とサービス調整・相談窓口が分からない場合の相談対応

・相談に応じた関係各課との調整
児童虐待の相談担当

(子ども家庭相談室)
・児童虐待に関する相談対応とサービス調整

サービス調整担当
 
・複合的な課題への対応におけるサービス調整とチーム化のコーディネート
福祉政策担当・福祉分野の政策調整

・仕組み整備の進捗管理

 

 

福祉総合相談窓口の推進体制は、次の図表のようになります。  

福祉総合相談窓口の推進体制

 

 

◆発達支援の仕組み整備の推進

 発達支援は、子どもの成長に応じて関わりを持つ行政機関や関係機関が変わり、多岐にわたります。

 関係各課や関係機関等が協力して一貫した支援を行えるよう、次の3つの考え方に基づく発達支援の全体デザインを描き、関係各課の役割分担を明確にし、下記の取り組みを推進します。

  •   早期発見・早期支援と適切な療育を進める
  •   保健師を中心にチームアプローチによる家族支援を進める
  •   発達障がいのある子ども等への対応を進める

 

  専門的なサービスを提供する担当課とは別に、対象者の年齢ごとに子ども一人ひとりの状況把握や関係機関の調整を行う担当課を設定し、情報を一元化して管理します。

 

ライフステージごとの担当課

ライフステージ
 

状況把握の担当課
 

乳幼児期(就学前)
 

健康推進課
 

学齢期(小・中学校)
 

発達支援センター(学校教育課)
 

青年期~成人期
(義務教育終了後)
 

発達障がい者支援センター(福祉総合相談課)
 

 

  また、ライフステージ及び障がいの程度に応じて、福祉関係各課が持つ特徴を活かしながら横断的に専門サービスを提供するため、連携を図りながら、次のように役割分担を行います。

 

発達支援にかかる福祉関係各課の役割分担

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉子ども部福祉政策課

電話: 0748-36-5585 ファックス: 0748-32-6518

E-mail: 010806@city.omihachiman.lg.jp


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