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国道8号上田町当田活性化地区計画

[2010年7月7日]

計画決定年月日:平成22年7月7日

 

地区計画の名称

国道8号上田町当田活性化地区計画

地区計画の位置

近江八幡市上田町字当田159番1 他16筆

地区計画の区域面積

約 0.69 ha

地区整備・開発および保全の方針

地区計画の目標

当該地区は、近江八幡市南部、国道8号沿線に位置し、周囲(国道8号沿線)には線引き前に建てられた商業施設等が建ち並んでいる。

また、当該地区内の既存建築物の用途はパチンコ店であるが、近年の景気の低迷などの様々な要因により既に廃業されており、建築物のみが放置された荒廃地となっていることから、利活用されることが社会的に求められている。

さらに、国道8号は近江八幡市を訪れる方の玄関口であり、物流・産業活動・観光に果たす役割は大きく、多くの優良景観を持つ本市の魅力を損なうものであってはならない。

本計画は以上のような地域の実情や特性に鑑み、無秩序な開発を抑制し、かつ低未利用地を有効活用することにより、シャッター通りから賑わいあるロードサービス通りへの転換、さらには情報発信の拠点ゾーンの一つとなるような良好な環境形成と安心・安全なまちづくりに資することを目標に設定するものである。

土地利用の方針

商業施設用地(約0.69ha)

1.市街化調整区域のスプロール化防止

2.良好な自然環境を確保しつつ、都市的土地利用と自然的土地利用の調和を図る。

3.近隣住民に対する日用品、食料品の供給を目的とした商業その他の業務の利便を増進する。

地区施設の整備方針

周辺の居住環境及び田園地帯に対する緩衝空間を確保するため緑地を整備する。

建築物等の整備方針

①良好な店舗用地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率を定め、建築物の屋根の形態についても定める。

②敷地細分化等による住環境の悪化を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。

③看板等については、刺激的な原色を避け、落ち着いた色調を用いるものとする。

その他の当該区域の整備、開発および保全に関する方針

(特になし)

 

地区整備計画

地区施設の配置及び規模

・特になし

建築物等に関する事項

地区の区分

・店舗地区 約0.69ha  

建築物等の用途制限

・次に掲げる建築物は建築してはならない。

(1)建築基準法別表第2(ち)項に掲げる建築物および住宅

容積率の最高限度

10分の20

建ペイ率の最高限度

10分の6

建築物の敷地面積の最低限度

200 ㎡

建築物の壁面の位置の制限

・建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から道路境界線および隣地境界線までの距離を1.0m以上とする。

建築物等の高さの最高限度

特になし 

建築物の各部分の高さ

・建築物の各部分の高さは当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5mを加えたもの以下とする。

建築物等の形態及び意匠の制限

・軒の高さが10mを超える建築物について、その屋根は、棟を有する勾配屋根とし、その勾配は10分の3以上とする。

垣又は柵の構造の制限

・農地に面する境界部分は、生垣若しくはフェンスなどで透視可能なものとし、ブロック等これらに類するものは設置してはならない。ただし、フェンス等の基礎で、高さ60cm以下のものについてはこの限りではない。

土地の利用に関する事項

(特に定めない)

※国道8号上田町当田活性化地区計画には、建築基準法第68条の2第1項に基づく建築制限条例が定められています。

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

 

※国道8号上田町当田活性化地区計画区域内で行為を行おうとする場合、事前の届出が必要になります。

 地区計画の区域内における行為の届出書

 

国道8号上田町当田活性化地区計画

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広域の地図(用途地域図)においては、NO.6をご覧下さい。

 

 

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp


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