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西庄町黒橋地区計画

[2011年4月20日]

計画決定年月日:平成23年4月20日

 

地区計画の名称

西庄町黒橋地区計画

地区計画の位置

近江八幡市西庄町字黒橋801-1 外13筆

地区計画の区域面積

 約 0.55ha

地区整備・開発および保全の方針

地区計画の目標

当該地区は、JR近江八幡駅より東1.4km付近に位置し、南接部は住宅が数軒建ち並んでおり、西側には数枚の田を挟んで線引き前後に開発された一団の街区(黒橋団地)が形成されているが、それ以外の周辺は農業振興地域に指定された田園が広がっている。地区内の現状は建設会社の資材置き場と竹薮から構成されており、接続道路である市道黒橋西庄線には上下水道施設が敷設済みである。

このような環境にある当該地周辺の既存集落においては「生活に便利で住みやすい」という住民の意識が68%と高いレベルにあり、良好な居住環境であることが伺える。また人口については、微増傾向にあるものの、高齢化が急激に進んでおり、集落の維持やコミュニティの希薄化といった将来的な問題が懸念される。

従って、本地区計画では当該地の地域課題を解決するために、無秩序な開発を防止しつつ、良質な住宅宅地を供給し、若年層の世帯分離の受け口となる等、市民の欲求に応えることを目的とするものである。

土地利用の方針

周辺の自然環境や既存住宅地との調和を図りつつ、優良な低層住宅地としての土地利用を行い、その維持保全を図る。

地区施設の整備方針

良好な定住環境の形成を図るため、幅員6mの区画道路、計画区域の3%以上の面積を有する公園を整備すると共に、上下水道施設、ゴミステーション、消防施設の整備を行う。

建築物等の整備方 針

①良好な低層住宅地としての環境を保全するため、建築物の用途および建築物の壁面の位置を制限するとともに、建ぺい率、容積率および建築物の高さの最高限度を定め、建築物の屋根の形態についても定める。

②敷地細分化等による住環境の悪化を防止するため、建築物の敷地面積の最低限度を定める。

その他の当該区域の整備、開発および保全に関する方針

(特になし)

 

地区整備計画

地区施設の配置及び規模

・ 区画道路(幅員6m):約270m

・  避難通路(幅員1.5m):約7m

・  公園:1箇所(約180㎡)

・  上下水道施設:一式

・  消火栓:1基(約11㎡)

・ ゴミステーション:1基(約13㎡)

建築物等に関する事項

地区の区分

・住宅地区 約0.55ha 

建築物等の用途制限

・次に掲げる建築物以外の建築物は建築してはならない。

(1)建築基準法別表第2(い)項のうち第1号に規定する建築物(長屋を除く)および第2号に規定する建築物

(2)前号の建築物に附属するもの

容積率の最高限度

10分の8

建ペイ率の最高限度

10分の5

建築物の敷地面積の最低限度

200 ㎡

建築物の壁面の位置の制限

・建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から道路境界線および隣地境界線までの距離を1.0m以上とする。

建築物等の高さの最高限度

10m

建築物の各部分の高さ

・建築物の各部分の高さは当該部分から前面道路の反対側の境界線又は隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5mを加えたもの以下とする。

建築物等の形態及び意匠の制限

・附属建築物を除き、建築物の屋根は勾配屋根とし、その勾配は10分の3以上とする。

垣又は柵の構造の制限

・道路に面する部分は生垣とする等、周囲の環境及び景観と調和したものとする。

土地の利用に関する事項

(特に定めない)

※西庄町黒橋地区計画には、建築基準法第68条の2第1項に基づく建築制限条例が定められています。

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例

近江八幡市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

 

※西庄町黒橋地区計画区域内で行為を行おうとする場合、事前の届出が必要になります。

 地区計画の区域内における行為の届出書

 

西庄町黒橋地区計画

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広域の地図(用途地域図)においては、NO.6をご覧下さい。

 

 

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部都市計画課

電話: 0748-36-5510 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011210@city.omihachiman.lg.jp