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市内の放射線測定について

[2017年7月21日]

市内各公立中学校及び沖島小学校での放射線測定について

東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故により放射線の汚染に対する意識が非常に高まっています。近江八幡市では市内の各公立中学校(八幡中学校・八幡東中学校・八幡西中学校・安土中学校・沖島小学校)に平成24年6月より放射線測定器(サーベイメータ)を配備し、毎月1回、月初めに放射線測定を行っています。

 

仮に最大値の0.13マイクロシーベルトを1年間の被ばく量に換算しますと

0.13μSv/h(毎時マイクロシーベルト)×24(時間)×365(日)=1139マイクロシーベルト

 =1.139ミリシーベルトとなり、小数点一桁で四捨五入して、1.1ミリシーベルトとなります。

 

この数値は、日本平均1人あたりの自然放射線(2.1ミリシーベルト)よりも低い数値となっていて、問題のない数値です。

※単位の説明 1シーベルト=1000ミリシーベルト=1000000マイクロシーベルト

 

・測定日

 平成24年6月より毎月1回 月初め

 

・測定場所

 市内各公立中学校・沖島小学校

 

・測定機器

 TCS-172B(アロカ株式会社)

 

・測定方法

 屋外で高さ1mで10回測定し、平均値を測定結果とする

 

放射能測定結果

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部危機管理課

電話: 0748-33-4192 ファックス: 0748-33-4193

E-mail: 010409@city.omihachiman.lg.jp


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