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近江八幡こだわりレシピ(毎月連載)

[2014年3月1日]

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近江八幡の食卓と大地をむすぶ情報誌「つながり」

摘菜芽里のページはこちらです。

 

菜の花と氷魚の玉〆

【菜の花と氷魚(ひうお)の玉〆】
【材料(4人前)】
菜の花 100g  氷魚(鮎の稚魚) 100g 
たまねぎ 1/2個 卵 3個  粉山椒 少々
[合わせ出汁 材料]
昆布とカツオ節の出汁 300cc 酒 大さじ2 
             みりん 大さじ2  淡口醤油 大さじ2

■作り方
①:適量の塩を加えた湯で菜の花を湯がき冷水で冷やしてアクを抜く。
②:氷魚を水洗いしザルにて水気を切る。
③:合わせ出汁の材料を鍋に入れ一度沸騰させる。
④:③の合わせ出汁とたまねぎを入れた小鍋を火に掛けて、たまねぎに火を通す。
⑤:④に水気をしぼった菜の花、氷魚の順で鍋に入れ氷魚の色が白く変わり、煮え具合を確認してから、溶き玉子を全体に回し入れ、蓋をして火を止める。
⑥:3分程度蒸らし、お好みで粉山椒を入れ出来上がり。

取材協力:中小森町の森尾吉藏さん

【春を感じるほろ苦い大人の味】
中小森町の森尾さんは22aの田に食用の菜の花を栽培し、県内だけでなく県外にも出荷されています。
菜の花は、気候の影響を強く受け暖かくなるとすぐに花が咲き出荷できなくなるので、凍える寒さの中で栽培・出荷が行われます。
寒い中で丹精込めて育てられた菜の花は葉の色も濃くシャキシャキしてほろ苦い大人の味を堪能できますので、ぜひ、市内のスーパーや直売所で探してご賞味ください。

ブロッコリーと近江野菜のコンソメミルクシチュー風

【材料(2人前)】
水 400cc  コンソメ 25g  キャベツ 1/8コ 
かぶら 1/2コ  ブロッコリー  2〜3片 
玉ねぎ 1/2コ  豚バラ80g  牛乳50cc  片栗粉少々
黒胡麻 少々  淡口醤油 少々  みりん 少々

■作り方
①水とコンソメでだしを作る
②切った豚バラ、玉ねぎ、かぶらの順に入れる。
③かぶらに火が通ったら牛乳を入れて、淡口醤油、みりんで味を調整。
④片栗粉でとろみをつけて、3cm角に切ったキャベツと下ゆでしたブロッコリーを入れる。かぶらを大きく切らないのがポイント。

取材協力:安土町大中の坪田弘次さん

【台風被害を乗り越えた根性ブロッコリー】
 安土町大中の坪田さんは、化学肥料や農薬を減らし近江八幡水郷ブランド農産物や滋賀県環境こだわり農産物の認証を受けています。
 今年はブロッコリーを作付した直後に台風18号の水害に遭い、収穫は難しいと思われましたが、その後も丹精込めて育てた結果、立派なブロッコリーを収穫できるようになりました。
他の野菜に比べてブロッコリーは生産が難しく、天候や病気で全滅することもありますが、丹精込めて育てられ、市や県の認証を受けたブロッコリーを見かけたら、ぜひご賞味ください。

バターときのこが香る大根ステーキ

■材料(3人分)
大根輪切り2cm厚 3切れ  小麦粉 適量  パセリみじん切り 適量
きのこ(しめじ、マッシュルームなど) 適量 バター 5g 塩コショウ 適量

<ソース材料>
玉葱みじん切り 30g 濃い口醤油  50cc ニンニクみじん切り 少々
みりん 50cc 鷹の爪  1/3本 酒 90cc バター 7g
砂糖 15g 牛脂 10g  がらスープの素 2g

■作り方
<ソースの仕込み>
①熱したフライパンに牛脂を入れ玉葱のみじん切り,にんにくのみじん切りを弱火で炒める。
②醤油、みりん、酒、砂糖、がらスープの素を混ぜ合わせ鷹の爪と共に①に入れる。
③5分ほど弱火で1割ほどに煮詰め、仕上げにバターを溶かし入れソースは出来上がり。

<作り方>
①大根を少し芯が残る位の硬めに下茹でする。
②大根の水気を軽くキッチンペーパーなどで取り、塩コショウする。
③熱したフライパンに油をひき、茸を軽く炒めた後弱火にし両面に小麦粉をまぶした、大根を入れ両面をこんがり焼き目が付く位焼く。
④焼き目が付いたらバターを入れ、仕上げにソースを入れひと煮立ちすれば出来上がり。
⑤皿に盛り付けパセリを振りかける。

取材協力:西村 明眞さん

【畑で採れたそのままをお届けする新鮮大根!】

 下豊浦の西村さんは、化学肥料を減らし鶏糞主体で有機的に大根を生産されています。
 今年は夏場の高温や台風18号の水害など、難しい環境での生産でしたが、1.5kg~2kgの大きな大根が1反あたり3000本程度できました。
 大根はブラシで水洗いすると劣化が早まり、風味が落ちるため、土が付いた採れたそのままの状態で出荷されます。
畑で採れた新鮮な状態の大根を、ぜひお楽しみください!

古代米の焼きリゾット

【材料2人前】
古代米入りご飯(冷ご飯)  160g   チキンスープ   160cc
しめじ等のきのこ類   100g   パルメザンチーズ   30g
バター  15g    塩、胡椒  適量   オリーブオイル 適量
お好みで 飾り野菜等


【作り方】
①:フライパンにオリーブオイルをひいて好きなきのこを塩コショウで炒める。
②:フライパンに古代米入りご飯とスープを加えご飯粒の形が崩れ始めるまで煮込む。
③:ご飯粒が崩れてきたら、バターとパルメザンを入れて、溶かす。
④:塩・胡椒で味を調え型に入れ冷蔵庫で冷やし固める。
⑤:一口大に切り、表面に焦げ目がつくぐらいまでフライパンで焼く。

取材協力:株式会社 近江園田ふぁーむ 園田耕一さん

【琵琶湖畔で作られるこだわりの古代米】
 ㈱近江園田ふぁーむの園田さんは60haの田で水稲栽培をされています。卸売を通さず、どこに販売したか消費者の顔がわかるように、全国各地の小売店に自慢のお米を直接出荷しています。今年度からは、黒米2種、赤米2種合わせて4種の古代米の栽培もされています。古代米は、病気への対策も重要で、常に注意を払い丹念に育てなければならず、刈り取るタイミングが遅れると脱色してしまうので時期の見極めも重要です。

春菊とイカのチヂミ

【材料4人前】
春菊 100g 卵 1個 青ネギ 1本 小麦粉 100g
人参 1/2本 片栗粉 大さじ1 イカ 200g 水 50cc
タマネギ 1/2個 ゴマ油 大さじ2 かつおだしの素 小さじ1

『タレ』
ポン酢 適量 コチュジャン 適量 白ゴマ、刻みネギ、ゴマ油 適量

【作り方】
①:春菊を2~3cm幅にカットし、人参を細めの千切り、青ネギ・タマネギはスライスし、イカは小さく切る。
②:ボウルに野菜とイカ、調味料(卵、小麦粉、片栗粉、水、かつおだしの素)を入れよく混ぜる。
③:フライパンを熱し、多めにゴマ油を入れ弱火から中火で軽く焦げ目がつくようにカリッと焼く。
④:③をひっくり返し同じように焼く。
⑤:タレを作る。ポン酢とコチュジャンを合わせる。お好みで白ゴマ、刻みネギ、ゴマ油を適量入れる。

取材協力:津田干拓春菊生産部会のみなさん

【手間暇かけたこだわり春菊】
 生産歴20年以上の津田干拓の春菊は香りが良いのが特徴。約1haに8軒の農家が生産しています。種まきから収穫まで2か月間を費やし、減農薬・減化学肥料で手間暇かけて生産しており、近江八幡市水郷ブランド農産物の認証も得ています。水郷ブランドマークの春菊を見かけたらぜひその香りと味をお楽しみください。

出陣汁(通称:打豆汁)

レシピ提供 工房安土夢

【材料(4人前)】
大豆 100g  いものずいき 少々
大根のねじり干し 少々
里いも 3~5個  味噌 100g
だし汁 5カップ

【作り方】
① 大豆を洗い、沸騰した湯の中に入れ、ふき上がればざるに取り、ふきんで包んで一晩重石をしておく。
② 石うすの上で大豆を一粒ずつ木づちでたたいて、花が咲いたようにする。
③ いものずいきと大根のねじり干しを細かく切って水に浸けてもどす。
④ 鍋にだし汁と味噌を入れ、②と③を加え3時間ほど中火で炊き、更に弱火にして5時間ほど焦げつかないように煮る。
⑤ 里いもを入れ、火が通ればできあがり。

白和え

レシピ提供  工房安土夢

【材料(5人前)】
豆腐 1丁(350g)  ほうれん草 1/2束
こんにゃく 1丁  人参 中1本
ごま 大さじ3  味噌 35g
砂糖 100g  塩 少々

【作り方】
① こんにゃく、人参は短冊切りにし、ゆでて水をきっておく。
② ほうれん草は塩少々を入れてゆで、水をきっておく。
③ 豆腐はほどよいやわらかさに水をきりしてしぼる。
④ ごまは、すり鉢でよくすり、③を入れてよくすりつぶし、砂糖、味噌を入れ、さらによくすり混ぜ、なめらかになるまで混ぜ合わせる。(砂糖、味噌の分量はお好みにより適量にする)
⑤ ④に①と②を加え、混ぜ合わせる。

おはぎ

レシピ提供  工房安土夢

【材料(4人前)】
もち米 3カップ  うるち米 1カップ
あずき 2カップ  砂糖 300g
塩 少々  きな粉 適量


【作り方】
「あずきあん(つぶあん)」
① あずきは洗って水を入れ、火にかけ沸騰して5分経過したらザルにあげる(アク取り)
② 新しい水をたっぷり加えて、中火でやわらかくなるまで煮る。あずきが煮えたらザルに上げ、砂糖を加えて中火で、ゆっくり煮つめる。

「おもち」
① もち米とうるち米を炊く1時間前に洗ってザルにあげておく。
② 炊飯器に入れ、同量の水と塩少々を入れ炊き上げる。
③ 炊き上がったら、砂糖水を用意しすりこぎにつけながら、よくつく。
④ よくつけたら30~40g位にちぎってあんこ、きな粉も適当につける。

赤飯

レシピ提供  工房安土夢

【材料(15人前)】
もち米 1升  あずき 1.5合
酒 100cc  ごま塩 適量




【作り方】
① もち米は洗って水につけておく(2時間以上)。
② あずきはきれいに洗い、たっぷりの水(約2倍の量)でゆで、沸騰したらすぐにザルに取り、ゆで汁は捨てる(ゆでこぼし)。
③ 再びあずきを3倍の量の水でゆでる(中火で約1時間)。2~3個あずきが腹を切ったら火を止め、あずきとゆで汁に分ける。(あずきはパットに広げて冷ましておく。ゆで汁は残しておく。)
④ もち米は水をきり、③のゆで汁に水を加え、もち米の高さより2cmくらい上の量にして約2時間つけておく。
⑤ もち米の水をきり、あずきを混ぜ、蒸気の上がった蒸し器に入れて20分蒸す
⑥ 残しておいた④のつけ汁に酒100ccを混ぜ、鍋を蒸し器からおろし、全体にかける。
⑦ もう一度蒸し器にのせ、さらに20分蒸す(強火で蒸し上げる)。

えびまめ

レシピ提供  工房安土夢

【材料】
スジエビ 150g  大豆 150g
醤油 1/2カップ  砂糖 100g
酒 1/2カップ  水あめ 大さじ2


【作り方】
① 大豆を一晩水に浸ける。
② つけ汁のまま柔らかくなるまでゆでる。
③ 大豆のゆで汁を大豆の高さより少し少なめにし醤油、砂糖、酒を入れて煮立ったらスジエビを加える。
④ ③が沸騰したら、アクを取って火を弱めて煮込む。
⑤ 最後に水あめを加えて少し煮たてたら完成。

ちらし寿司

レシピ提供  工房安土夢

【材料(4人前)】
米 2.5合   干しシイタケ 2枚
錦糸卵 卵2個分  人参 中1/4本
かんぴょう 10g  高野豆腐 15g
ちりめん 15g  かまぼこ 1/4本
絹さやまたはグリンピース 少々
紅ショウガ 少々
砂糖 40g  酢 40g  塩 7g
醤油 適量  酒 適量 みりん 適量
だし汁 適量

【作り方】
① 干しシイタケをもどし、その戻し汁に水を足して砂糖、醤油、酒を適量入れて煮る。
② 乾燥したかんぴょうを1cm程度に切り、水に浸しやわらかくする。
③ 高野豆腐も水に浸しよく絞ってから短冊切りにしておく。
④ 人参、かまぼこを1~2cm程度の短冊切りにする。
⑤ かんぴょうは水煮をしやわらかくなったら、砂糖、醤油、酒、だし汁、みりんを適量入れ調味して、人参、高野豆腐を加えて煮る。最後にかまぼこを入れ煮立てすぐに火を止める。
⑥ ⑤をざるに上げ水気をきる。
⑦ 砂糖(40g)、酢(40g)、塩(7g)を混ぜすし酢を作り、その中にちりめんじゃこを入れる。
⑧ 炊き上がったご飯に⑦のすし酢を合わせ、酢飯を作り⑥の具材を混ぜ合わせる。
⑨ 皿に盛り付け、錦糸卵、絹さや、紅ショウガ等で飾り付けて完成。

丁字麩の辛子和え

レシピ提供  工房安土夢

【材料4人前】
丁字麩 8個  きゅうり 1/2本
かまぼこ 60g  砂糖 大さじ2
味噌 10g  酢 大さじ 1と1/2
すりごま 15g  ねりがらし 適量
みりん 大さじ1  塩 少々

【作り方】
①丁字麩は半分に切り、水に浸し柔らかくなったら絞る。
②きゅうりには輪切りにして塩で揉む。しんなりしたら塩を洗い流し水気をしっかり絞る。
③かまぼこは短冊切りにする。
④砂糖、味噌、酢、すりごま、ねりがらしで味を調え、丁字麩、かまぼこ、きゅうりを入れてまぶす。

かぼちゃミルク

レシピ提供 坪清(北之庄町)

【材料(4人分)】
かぼちゃ 600g  牛乳   160cc
砂糖   100g  塩    少々
粉寒天  大さじ2杯


【作り方】
①:かぼちゃを角に切り、皮の部分をむきとる。
②:①をコップ1杯(約180cc)の水に砂糖、塩を入れて10分程度煮込む。
③:②の煮汁を取り除き、かぼちゃをつぶし、その中に牛乳160CCを入れ
  約2分煮込み、水ときした寒天を入れ、1分間煮込む。
④:③を型に流し込み冷蔵庫で冷やす。

取材協力:JAグリーン近江かぼちゃ生産部会のみなさん

【栗より甘いかぼちゃ】
 JAグリーン近江かぼちゃ生産部会の会員69名が合計7haに自慢のかぼちゃを生産しています。甘味が強くてほくほく感があり、栗よりも甘いとも言われています。市内直売所などでも購入できますのでかぼちゃの甘さをお楽しみください。

トウモロコシのブランマンジェ

【材料4人前】
トウモロコシ2本 牛乳150ml
生クリーム50ml 板ゼラチン2枚
 
【作り方】
①:トウモロコシの身の部分だけをそいで少量のだし汁で煮る
②:①のトウモロコシをミキサーでとろみのある半液体状にする。
③:牛乳を人肌程度に温め、水で戻したゼラチンを加えてよく溶かす。
④:軽く泡立てた(4本立て)生クリームを③に加えて、型に流し冷蔵庫で冷やし固める。

取材協力:垣見農園のみなさん

【あま~いトウモロコシ】夜明けとともに始まるトウモロコシの収穫。美味しさは鮮度が命で、特に茎に1本だけ実らせたもぎたては、まるで果物のような甘さです。最小の肥培管理と安定集荷に心がけていますが、すぐに売り切れてしまう人気食材です。

東川茄子とズッキーニの冷やし焼きびたし

【材料(4人分)】
東川茄子2本、ズッキーニ1本、
和風だし200㏄、みりん50㏄、
薄口しょうゆ40㏄、かつおぶし少々、
サラダ油50㏄

【作り方】
①茄子とズッキーニを1㎝の輪切りにする。
②フライパンにサラダ油を入れて①を焼く。
③鍋にだしとみりんとしょうゆを入れてひと煮立ちさせて冷ます。
④②に③のだしをかけて冷やす。
⑤仕上げにかつおぶしをふりかけて出来上がり。

取材協力 東川そさい生産組合

【ブランド化に成功した茄子】
生産45年目の東川茄子。皮が薄くて柔らかく、種なしで形と発色の美しさが評判で、主に漬物加工用として京都青果に年間約40トン出荷されています。市内に流通する東川茄子は希少ですが、その味覚を楽しめる飲食店は市内に数軒あります。

もち麦入り野菜スープ

【材料(3人分)】
もち麦40g  タマネギ25g  ニンジン25g
ゴボウ25g  キャベツ1枚  ベーコン1枚
コンソメスープ650cc  トマト1/2個
パセリ適量  オリーブオイル適量

【作り方】
①鍋でオリーブオイルを熱し、トマト以外の野菜とベーコンを炒める。
②①にコンソメスープを注ぎよく煮込み、塩とコショウで味を調える。
③②にもち麦を入れてさらに煮込む。もち麦が柔らかくなるまで煮込み、トマトを入れてさっと火を通す。
器にスープを入れてパセリを散らす。

取材協力 愛農の郷おさだ

【生産量が少ない貴重なもち麦】
 もち麦には健康に良いといわれるβーグルカンや、白米の25倍の食物繊維が含まれています。もち麦は「愛農の郷おさだ」で生産され、同町にある「大地の芽工房」で販売しています。

新タマネギと白みその湯豆腐

【材料(2~4人分)】
だし汁 600cc  白みそ 180グラム
絹ごし豆腐 1丁  タマネギ 2個
しょうゆ 少々  七味 適量


【作り方】
①だし汁を沸かし白みそを溶く。味をみてしょうゆを少量加える。
②タマネギを輪切りにし、崩れないように楊枝で止め、フライパンで表面をこんがりと焼きあげる。
③①に焼いたタマネギと豆腐を入れ、軽く煮立てる。好みで七味を入れる。

取材協力 安土町大中の藤井さん親子

【藤井さんのタマネギ】
 安土町大中の藤井さんが作るタマネギは20万株以上で、定植から収穫までていねいに行っています。必要な時にだけ施肥し、病気にならないように気配りを怠りません。良質で日持ちがするので、地元の食品量販店でも人気です。地のものを使う市内飲食店も増えてきて、地産地消が少しずつ進んでいることに生産者として喜びを感じています。

だいなかトマトのブルスケッタ

【材料(1~2人分)】
フランスパン 4枚
ミディトマト 150g
オリーブオイル 大さじ1/2
バルサミコ酢 小さじ1/2
塩 少々
こしょう 少々
ドライバジル 少々
フレッシユバジル 適量

【作り方】
①フランスパンを軽くトーストしオリーブオイルを適量ひたす。
②トマトをカットします。ミディトマトの場合1個を1/4くらい。
③②にオリーブオイル、ドライバジル、バルサミコ酢を加えよく混ぜ塩とこしょうで味を整えます。
④③を①の上にのせてフレッシュバジルを飾ります。

【青友農産のトマト】
徳田さん親子とスタッフが共に手がける美味しいトマト。美味しさの追及に余念がありません。2連棟のハウスには約1万6千本の株が植えられ、光合成で葉が活性したっぷり養分を蓄えられるように調光・温度・CO2などの管理を徹底しています。消費者に満足いただける安定した品質確保に常に気を配り、新しい商品の開発についても研究を進めています。

苺のゼリー

【材料(5人分)】
いちご 8個
白ワイン 100cc
水 400cc
砂糖 70g
パールアガー 25g


【作り方】
① 白ワインと水を火にかけ沸いたら火を止めて砂糖とパールアガーをよく混合したものを混ぜてよく溶かす。
② さっと洗った苺を半分に切り容器に3個ずつ入れておく。
③ あら熱のとれた①を②に流して冷蔵庫でよく冷やす。

取材協力 安土町大中の下澤さん

【下澤さんの章姫】
苺農家を志して9年目の自慢の逸品。寒さを凌いでゆっくり成熟した苺は糖度が高く、口の中に甘い幸せが一杯に広がります。農村女性グループ一員としてジャム作りにも力を入れ人気を集めています。地
元や飲食店などに予約販売し地産地消を進めています。旬は12月中旬から6月初旬です。

近江野菜のコンソメミルクシチュー風

【材料(2人前)】
水400cc、コンソメ25g、キャベツ1/8コ、かぶら1/2コ、ブロッコリー2〜3片、玉ねぎ1/2コ、豚バラ80g、牛乳50cc、片栗粉少々、黒胡麻少々、淡口少々、みりん少々

【作り方】
水とコンソメでだしを作り、切った豚バラ、玉ねぎ、かぶらの順に入れる。かぶらに火が通ったら牛乳を入れて、淡口、みりんで味を調整。片栗粉でとろみをつけて、3cm角に切ったキャベツと下ゆでしたブロッコリーを入れる。かぶらを大きく切らないのがポイント。

蒸し野菜

【材料(1人分)】
安土信長ねぎ、ほうれん草、赤かぶら、ブロッコリーなどの野菜はお好みの量で。豚バラ適量、赤こんにゃく適量

【つけだれ】
塩麹1:ポン酢2:だし2(和風だし調味料でOK)

【作り方】
① 野菜と豚バラをセイロなどで蒸す。火のとおりをよく確認することが、おいしく仕上げるポイント。
② タレとなる塩麹、ポン酢、だしを合わせる。
※野菜を器に盛り、少量の水を加えてレンジで加熱しても作ることができます。

小松菜とお揚げの豆乳煮

【材料(2人分)】
水240cc、淡口醤油30cc、みりん30cc、本だし適量、豆乳60cc、小松菜1/2束、薄揚げ1/4枚、糸花かつお少々、一味唐辛子少々

【作り方】
薄揚げは湯通しをし、小松菜と一緒に適当な大きさに切る。水、淡口醤油、みりん、本だしでだしを作り、薄揚げと小松菜を入れる。小松菜に火が通ったら豆乳を入れ軽く混ぜて火を止める。器に盛り糸花かつおをのせる。

かぶらのパリパリサラダ仕立て

【材料(2人分)】
かぶら1/2個、赤かぶ1/4個、ブロッコリー適量、青ねぎ少々、ピンクペッパー、少々、ケッパー少々、ポテトチップス少々、ポン酢50cc、オリーブオイル10cc、ブラックペッパー少々

【作り方】
かぶらを薄くスライスする。ブロッコリーは適当な大きさに切り茹でる。青ねぎは斜めに細く切り、水でさらしてキッチンペーパーなどで水分を取っておく。かぶらなどを盛りつけたら、ポン酢、オリーブオイル、ブラックペッパーで作ったドレッシングをかけ、割ったポテトチップスをのせる。

地元野菜の和風ピクルス

近江八幡市産の野菜盛りです!

【材料(2~3人分)】
北之庄菜(葉を除く)1個、パプリカ1個、プチトマト4個、蓮根5cm程度。

【ピクルス液】米酢100cc、水250cc、塩10g、砂糖40g、粒胡椒6〜8個、ローリエ1枚、にんにく1かけ、鷹の爪1/2本

【作り方】ピクルス液を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら冷ましておく。北之庄菜は根の赤い部分を残して皮を剥き、パプリカと一口大に切って塩を一振りしておく。トマトはヘタを取っておく。蓮根は皮を剥いて7mmの厚さに切ったら塩茹でにし、冷ます。野菜の水分はキッチンペーパーなどで充分に取り、ピクルス液に2日程漬ける。除いた葉は漬け物に!

本格!春菊キムチ

レシピ提供 三上朝子

【材料(2~3人分)】
春菊3束、だし200cc、米粉大さじ2、粉唐辛子大さじ2、ニンニク2かけ、リンゴ1/2個、玉ねぎ1/4個、みそ小さじ1、砂糖小さじ2、醤油小さじ2、胡麻少々、水飴小さじ2

【作り方】
だしを沸騰させ、米粉を入れて20秒再沸騰させる。火を止め、唐辛子を入れて冷ましておく。ニンニク・リンゴ・玉ねぎ・みそはフードプロセッサー(食材を切り刻む調理器具)にかけ、砂糖・醤油・胡麻・水飴と冷ましただしを加える(A)。春菊は前日に塩でもみ、当日に絞って一口大に切り(A)を混ぜ込む。

鰤の北之庄菜巻き

レシピ提供 じゅらく(仲屋町)

【材料(4人分)】
鰤上身240g、北之庄菜1本、柚1ヶ、出し昆布2枚、塩少々
【つけ汁】
酢100cc、砂糖大さじ3、うす口醤油少々、粉末かつお出し小さじ1、うま味調味料少々

【作り方】
① 鰤上身を5mm幅に切り分け、かるく塩をふり、出し昆布ではさんで一晩おく。
② 北之庄菜はよく洗い太い部分を2~3mmの厚さにスライスする。
③ ②にかるく塩をふり、20分おき、水分が出てきたら水気をきって、つけ汁に一晩つけこむ。(柚の皮をむき2~3mmの細切りにして一緒につけこむ。(A)
④ ①を③で巻いて柚(A)を上にそえる。

取材協力 北之庄郷の会(北之庄町)

【北之庄菜】
八幡山の麓で栽培される北之庄菜は、昭和61年頃にマッチ箱に採り残された種から復活した伝統野菜で、北之庄郷の会が生産しているかぶら。辛みと酸味のバランスが良くサラダにも最適。旬は11月末~2月。

安土信長葱のしゃぶしゃぶ

【材料(4人分)】
安土信長葱8本、鶏骨付きもも肉4本、和風だし1000㏄、酒100㏄、みりん80㏄、薄口しょうゆ80㏄、しょうが20g、薄揚げ2枚

【作り方】
① 和風だし、酒、みりん、薄口しょうゆ、しょうが、鶏骨付きもも肉を鍋に入れ火にかける
② あくをすくい終わったら薄揚げを刻んだものを入れる
③ 安土信長葱を縦半分に切って一枚づつはがす
④ 適当な長さで切って、鍋だしのなかでしゃぶしゃぶする

安土葱部会

【安土信長葱】
甘みが強く辛みの少ない極太葱です。茎の白い部分が25cm以上あり、葉の部分も柔らかいのが特徴です。「近江八幡こだわり食材産地直売軽トラ市」や市内スーパーや直売所の一部でお買い求めいただけます。旬は11月末から2月初頃です。



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近江八幡のうまいもんで作る簡単レシピを募集します


 市内産の農水産物(近江八幡こだわり食材)の知名度を上げるため、生産者と消費者の距離を縮めて地産地消を推進し、優位性のある加工商品の創出を図るために、「近江八幡こだわり食材レシピ」を募集します。


 考案した料理やスイーツのレシピは、市のホームページや広報に掲載し公開します。(レシピの著作権は市に帰属します。)


 市民または市内通勤通学者ならどなたでも申し込めます。詳しくは事務局にお問い合わせいただくか下記の要項をご覧ください。


※近江八幡こだわり食材の例
 近江八幡水郷ブランド農産物、伝統野菜や地場野菜、果実、米粉やもち麦、近江牛、湖魚など。



近江八幡市産の食材が買える主な直売所

購入できる主な直売所(地図が表示されます)


 農産物 グーグルマップを見る

 水産物 グーグルマップをみる


※近江八幡市の農水産物を取り扱う市内事業所等の情報をマップに掲載しております。

 

お申し込みは

近江八幡こだわり食材レシピの説明書

応募用紙とレシピ記入用紙

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)産業経済部農業振興課

電話: 0748-36-5514 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011002@city.omihachiman.lg.jp