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介護保険料 特別徴収 仮徴収について

[2018年8月9日]

介護保険料 特別徴収 仮徴収

特別徴収(年金引き)の介護保険料は4月から仮徴収が開始されます

  • 1年間の介護保険料額は毎年7月に決定いたします。特別徴収(年金引き)の人は、4月・6月・8月は仮に保険料額を設定し、徴収させていただきます。これを仮徴収といいます。
  • 年間保険料額を決定する際には、4・6・8月の仮徴収額と10・12・2月の本徴収額の合計が年間保険料額になるよう算定いたします。
  • 仮徴収は前年度の所得段階区分を基に保険料額を決定するため、今年度と前年度の所得段階区分が変わった場合、本徴収の保険料額が増減します。
  • 保険料段階や保険料額が変わらなければ年々、仮徴収と本徴収の金額差は小さくなります。

前年度から継続して特別徴収の場合

  •  当年度の4月は前年度2月と同じ額が徴収されます。
  •  6月・8月は前年と同段階の保険料年額の半額から4月分を差引した額を徴収します。
  •  10月・12月・2月は前年の所得に基づいて算出された年額から、仮徴収額を差引いた額が振り分けられます。

計算例

前年度第5段階で、2月の徴収額が9,000円の場合

(1) 前年度第5段階年額 =  64,800円 
(2) 64,800円 ÷ 6回 = 10,800円(百円未満切捨) 
(3) 10,800円 × 3回 = 32,400円(仮徴収額)      
(4) 32,400円 - 9,000円(4月分=前年度2月と同額) = 23,400円 
(5) 23,400円 ÷ 2回 = 11,700円  (百円未満切捨)(6・8月分)
(6)  9,000円 + 11,700円 × 2回 = 32,400円(仮徴収額)

よって、4月分は9,000円、6月は11,700円、8月は11,700円となります。

4月から初めて特別徴収の場合

  •  4月・6月・8月は原則として、前年と同段階の保険料年額の半分の額が徴収されます。 
  •  10月・12月・2月は前年の所得に基づいて算出された年額から、仮徴収額を差引いた額が振り分けられます。

計算例

前年度第5段階の場合

(1) 前年度第5段階年額 =   64,800円 
(2) 64,800円 ÷ 6回 =  10,800円(百円未満切捨)(4・6・8月の額) 
(3) 10,800円 × 3回 =  32,400円(仮徴収額)

よって、4月、6月、8月とも10,800円となります。

 

  第7期介護保険料パンフレット

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉保険部介護保険課(ひまわり館1階)

電話: 0748-33-3511 ファックス: 0748-31-2037

E-mail: 010804@city.omihachiman.lg.jp