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お子さまの予防接種「子宮頸がん予防ワクチン接種」を受けられる方へ

[2013年6月14日]

「有効性」と「リスク」を十分に理解して接種を受けてください

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス)の接種については定期接種は継続しますが、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりました。接種の「有効性」と、副作用がおこる「リスク」を十分に理解して接種を受けてください。

 

接種の「有効性」

子宮頸がんの50~70%の原因とされる2種類(16型18型)のヒトパピローマウイルスに予防効果があります。

副作用の「リスク」

主な副反応として、発熱や接種した部位の痛み・腫れ、注射の痛み・恐怖・興奮などをきっかけとした失神があります。また、因果関係は不明ながら、持続的な痛みを訴える危篤な副反応が報告されており、その発生頻度は調査中です。

※詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉子ども部健康推進課(市民保健センター)

電話: 0748-33-4252 ファックス: 0748-34-6612

E-mail: 010836@city.omihachiman.lg.jp


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