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医療福祉・介護に関するパンフレット(3種類)を作成しました!

[2014年5月16日]

作成にあたって

皆様ご承知のとおり、我が国の平均寿命は世界でもトップクラスです。しかし、その一方で、病気や加齢により何らかの医療や介護の助けが必要になる期間は、男性で約10年、女性で14年余りと言われています。

こうした中、市民の皆様は病気の治療後、退院して自宅に帰る時に様々な不安を抱えておられたり、いざという時の治療や介護の希望をはっきりと意思表示していなかったためにご家族が悩んだりといった場面が起きてきています。

そこで、このような様々な不安を解消したり、元気な時から皆様に考えていただきたいことをお伝えする3種類のパンフレットを作成しましたので、積極的にご活用ください。

①「住み慣れたわが家で、自分らしい生活を送るためのQ&A」

【内容】

脳梗塞や骨折などにより病院に入院され、治療後、退院となったものの自宅での生活に不安はありませんか?毎日の食事や排泄、栄養のこと、利用できる介護や医療サービスのことなど、様々な不安にQ&Aの形式でお答えしています。

【配布先】

・市総合医療センター、ヴォーリズ記念病院、滋賀八幡病院の地域連携室

・お近くのかかりつけ医(近江八幡市、日野町、竜王町)

・介護保険サービスご利用の方は担当ケアマネジャー

・どなたでも、福祉総合相談課(ひまわり館・2階、電話31-3737)にお電話いただければ、送付させていただきます。

↓↓↓パンフレットがダウンロードできます↓↓↓

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

②「今、考える私のエンディング(終末期の医療・ケアの願い)」

【内容】

誰もが、いつかは病気になったり介護が必要になる可能性があります。そうした時に、どのような治療や介護を望むかといった自分自身の希望を元気な時から考え、家族などに伝える、意思表示の大切さを伝えます。

”いざ、というとき迷わないために「医療・ケアの願い」を考えてみませんか?”

【配布先】

・お近くのかかりつけ医(近江八幡市、日野町、竜王町)

・市内の歯科医院、薬局

・医療保険や介護保険のサービスをご利用の方は、訪問看護師や担当ケアマネジャーにお尋ねください。

・どなたでも、福祉総合相談課(ひまわり館・2階、電話31-3737)にお電話いただければ、送付させていただきます。

↓↓↓パンフレットがダウンロードできます↓↓↓

③「やすらかな看取りのために(看取りを迎えられるご家族さまへ)」

【内容】

最近では、ご自宅での看取りを希望される方が増えています。しかし、人の命が消えゆく姿を目の当たりにすることが少なくなった私たちは、ご家族の最期(旅立ち)が近づいた時の体調や容態の変化に慌てられる場合が多くあります。

この冊子は、”食べ物や飲み物を受け付けなくなった”、”呼吸が苦しそう”、”眠りがちになった”など、看取りを支えるご家族の不安を解消するためのものです。

【配布先】

・医療保険や介護保険のサービスをお使いの方は、かかりつけ医(近江八幡市、日野町、竜王町)や、訪問看護師、担当ケアマネジャー、ヘルパーにお尋ねください。

・どなたでも、福祉総合相談課(ひまわり館・2階、電話31-3737)にお電話いただければ、送付させていただきます。

↓↓↓パンフレットがダウンロードできます↓↓↓

関連サイト(リンク)

様々な機関で関連する資料の作成や情報提供をされています。参考にしてください。

○滋賀県の関連サイト 

 サイト内の「在宅医療福祉推進担当」をご覧ください。

医療福祉・在宅看取りの地域創造会議

公益社団法人全国国民健康保険診療施設協議会の関連サイト

お問い合わせ

近江八幡市役所 福祉子ども部 福祉総合相談課(ひまわり館2階)
〒523-0082 近江八幡市土田町1313番地
電話: 0748-31-3737 ファックス: 0748-31-3738
E-mail: 010840@city.omihachiman.lg.jp

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