ページの先頭です

認知症連携パス

[2014年6月16日]

「認知症連携パス」の概要・目的

  市では、平成24年度に在宅医療連携拠点事業を起点として「医療連携ツール開発普及ワーキンググループ」を立ち上げ、医療と介護・福祉の連携強化による認知症の包括的支援体制構築に向けた取り組みを始めました。

  その中で、認知症の人と家族を支援するさまざまな専門職(機関)が、本人情報を共有するためのツールとして、「認知症連携パス」を作成しました。

  この認知症連携パスは、現在さまざまな場面で利用している情報共有シートを活かし、そこに従来よりも有用な情報を盛り込むための視点を整理したものです。

 一人でも多くの方にパスの主旨をご理解いただき、認知症もしくは認知機能低下が疑われる人の必要な情報を支援機関で共有することによって、ご本人と家族がその時々の状態に応じた適切な支援が得られることを目的としています。

 こうした情報共有体制が整うことで、「認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けることができる」まちづくりを目指します。

リンク (「認知症連携パス」各種書式)

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉子ども部長寿福祉課(ひまわり館2階)

電話: 0748-31-3737 ファックス: 0748-31-3738

E-mail: 010840@city.omihachiman.lg.jp