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JFAグリーンプロジェクト芝生特区の認定について

[2015年10月8日]

全国で二番目の「JFAグリーンプロジェクト芝生化モデル特別地区」に認定されました

平成22年度から行ってきた校庭の芝生化に関する取組が評価され、近江八幡市が「JFAグリーンプロジェクト芝生化モデル特別地区」に認定されました。

10月5日、馬淵小学校にて日本サッカー協会 大仁会長から認定証が授与されました。

この特別地区に認定されたのは、全国で二番目となり、今後、近江八幡市は、「JFAグリーンプロジェクト芝生化モデル特別地区」であることを公表することができ、また日本サッカー協会により、近江八幡市の取り組みが広く情報発信されます。

授与式には市長、教育長等の市関係者をはじめ、馬淵小の児童、教職員が参加し、また芝刈や肥料撒き等の作業をされている「馬淵小学校の芝生を守る会」の方々にもお越しいただきました。

記念品としてサッカーボールをいただきました。式典終了後の昼休みに、子どもたちは芝生の上で楽しそうにプレーしていました。

また授与式の前に、平成27年度に芝生の植栽を行った金田小学校と金田幼稚園をご覧になりました。

JFAグリーンプロジェクト芝生化モデル特別地区とは

 認定の目的について

本認定は、芝生化に関する先進的な取り組みを行う地区を認定し、その取り組みを広く社会に紹介することで、芝生のグラウンドの整備に関する社会的な機運のより一層の醸成を図ることを目的とされています。

 認定の条件について

認定にあたっては、1)芝生化の実績、2)芝生の維持管理状況、3)芝生化推進体制、4)利用条件の全ての条件を満たす必要があります。

1)芝生化の実績

(幼稚園・保育所、小学校、中学校、地域のグラウンド等のいずれかの条件を満たす必要がありますが、小学校の芝生化の実績において、条件を満たすことができました。)

「当該市町村内の公立小学校数のうち、10分の1以上の小学校が既に芝生化されており、かつ、申請年度において3分の1以上の小学校が芝生化される予定であること。」

本市の小学校は全12校ありますが、平成26年度までに、5校の芝生化が完了しており、平成27年度においても1校を芝生化をしたているため、条件を満たすことができました。

2)芝生の維持管理状況

「上記1)の芝生化の実績か所において、良好な維持管理体制を整えた上で、芝生を整備してから1年以上を経て、その芝生が十分に生育し、良好な状態に保たれていること。なお、原則としてエバーグリーン(一年中緑の芝生)を実現していること。」

本市では、夏に成長する芝のティフトン719という品種を植栽しています。この品種は、冬季には休眠状態となり、茶色っぽくなります。そこで9月下旬から10月中旬にかけて、冬季に成長し、緑色になる冬芝を生育させ、幼児や児童が一年中、緑の芝生の上で、楽しめるようにしており、この条件を満たすことができました。

3)芝生化推進体制

「都道府県サッカー協会をはじめ、当該市町村、その他の関係団体等が連携し、地域が一体となって芝生化を推進していること。」

本市では、二年目以降は、芝刈りや肥料散布など芝生の維持管理に必要な作業については、学校関係者やPTAや地域にお住まいの皆さんのご協力を得ています。日々、作業をしていただいているおかげでどの小学校でも緑色の芝生が広がっています。この点が認められ、この条件を満たすことができました。

4)利用条件

「整備した芝生のグラウンドは、原則として、特定の団体だけが排他的に利用するものでなく、一部地域住民等により利用できるなど、公益に資するグラウンドであること。」

本市の小学校のグラウンドは、平日の夜間や休日に地域スポーツ少年団をはじめ、スポーツ団体にも開放しており、多くの皆さんにご使用いただいており、この条件を満たすことができました。

 

お問い合わせ

近江八幡市役所 教育委員会 教育総務課 教育施設整備推進室
電話: 0748-36-5563 ファックス: 0748-32-3352
E-mail: 047600@city.omihachiman.lg.jp

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