ページの先頭です

石綿(アスベスト)による疾病の労災認定について

[2016年1月6日]

石綿(アスベスト)による疾病の労災認定について

  •  中皮腫、肺がんなどを発症し、それが労働者として石綿(アスベスト)ばく露作業に従事していたことが原因である(業務上疾病)と認められた場合には、労災保険給付または特別遺族給付金(※)が支給されます。

 

  •  詳しくは、最寄りの労働基準監督署もしくは労働局へお問い合わせください。

 

※ 労災保険の遺族補償給の請求権付は、労働者が死亡した翌日から5年で時効となります。

※ 「特別遺族給付金」は、石綿による病気で死亡した労働者(労災保険特別加入者を含みます)の遺族が、病気の原因が仕事であると長く気付かなかったことなどにより、遺族補償給付の請求権を時効で失った場合に請求することができます。ただし、請求期限は平成34年3月27日です。

 

石綿(アスベスト)に関する情報についてはこちら「厚生労働省 アスベスト(石綿)情報」ホームページ(別ウインドウで開く)

 

お問い合わせ

  • 大津労働基準監督署     TEL 077(522)6641
  • 彦根労働基準監督署     TEL 0749(22)0654
  • 東近江労働基準監督署    TEL 0748(22)0394
  • 滋賀労働局労災補償課    TEL 077(522)6630

 

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)産業経済部商工労政課

電話: 0748-36-5517 ファックス: 0748-46-5320

E-mail: 011008@city.omihachiman.lg.jp


石綿(アスベスト)による疾病の労災認定についてへの別ルート