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介護予防・日常生活支援総合事業について

[2016年8月3日]

介護予防・日常生活支援総合事業が始まります。

平成28年4月から介護予防・日常生活支援総合事業が始まります。

 高齢者が住み慣れた地域で生活を続けられるためには、地域全体で高齢者を支えるとともに、高齢者自身も自らのもつ能力を最大限に活かして要介護状態になることを予防することが大切です。そのための仕組みとして、介護保険制度において介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)が創設されました。
 近江八幡市では、身体機能低下や軽度認知機能低下により閉じこもりがちとなったり、社会との関わりや自らの力で日常生活を送ることが難しくなってきた高齢者に対して、介護保険法の理念である「自立支援」や「生活行為向上」に着目し、地域活動への参加、役割の再獲得のための支援を行います。

総合事業の概要

  • 介護予防訪問介護、介護予防通所介護について、要支援1、2の認定を受けた方は、これまでの介護予防給付から総合事業に移行します。
  • 地域包括支援センターまたは居宅介護支援事業所によるケアマネジメントに基づき、総合事業、一般介護予防事業と介護予防給付のサービス(要支援者のみ)を組み合わせて利用できます。
  • 介護認定を受けなくても、基本チェックリストで生活機能の低下がみられた方も総合事業のサービスを受けることができます。

総合事業のサービス

訪問型サービス

  • 国の基準による訪問型サービス
    これまでの介護予防訪問介護と同じサービス
     (すでにサービスを利用しており、今後も継続が必要な方、入浴、食事、排泄に介助が必要な方 等)
  • 緩和した基準による訪問型サービス
    身体介護を含まない調理、掃除、買い物代行などの生活支援

通所型サービス

  • 国の基準による通所型サービス
    これまでの介護予防通所介護と同じサービス
    (すでにサービスを利用しており、今後も継続が必要な方、認知機能の低下等により日常生活に支障がある方 等)
  • 短期集中通所型サービス
    生活機能改善を目指した運動機能向上プログラム
    (週2回・3か月・1回2時間)
  • 生活行為向上のための通所型サービス
    地域活動への参加、役割再開の体力づくり・動機づけを目指した多様な生活行為向上プログラム
    (週1回・6か月・1回3時間以上)
  • 緩和した基準による通所型サービス
    生活行為向上プログラム終了後、機能維持が必要な方等のための半日ミニデイサービス
  • 住民主体による支援

    体操、運動等の活動など、自主的な通いの場

     このうち、高齢者自身が支援の担い手として参加できるような取り組みを市民が主体的に創出し実施する活動で、週一回以上の開催、高齢者の生活支援の実施、事業対象者の参加等の対象要件を満たすものについては、バリアフリーにかかる工事請負費等を対象とした活動費補助金があります。
       お問い合わせ 長寿福祉課 高齢施策グループ ℡0748-31-3737

お問い合わせ

〒523-0082
近江八幡市土田町1313番地
近江八幡市総合福祉センター ひまわり館1階
☎ 0748-33-3511 FAX 0748-31-2037
E-mail: 010804@city.omihachiman.lg.jp