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整備内容と整備時期(近江鉄道近江八幡駅)

[2007年1月1日]
整備内容・整備時期 近江鉄道近江八幡駅(整備主体:公共交通事業者・道路管理者)
整備項目概 要整備
時期
ABC
1)
移動施設

ア.
エレベーター
◎自由通路から駅までの経路上に、エレベーターを1基以上設置し、できる限り主動線に近い場所に設置  
イ.
手すり
◎階段については2段手すりを設置し、段差が容易に分かるような対策を検討
◎駅構内の必要な設置箇所への手すりの設置
  
2)
誘導案内施設

ア.
視覚障害者
誘導用ブロック
◎視覚障害者誘導用ブロックについては、下記の事項に配慮して設置
・公共用通路との境界である出入口から改札口を経て車両へ至る経路上に連続した誘導用ブロックの敷設
・トイレ、エレベーター等の主要施設への敷設
・ホーム上での転落防止のため、連続した点状ブロックの設置
・誘導用ブロックの色は黄色を原則とし、新規敷設時、改良時にはJIS規格とする
  
イ.
点字表示
◎券売機、運賃表、エレベーター、手すり等への点字表示
◎駅の主要な出入口には、駅構内の施設位置を表示した点字案内板を分かりやすい位置に設置
  
ウ.
案内サイン
◎公共用通路との境界である出入口から改札口を経て車両へ至る経路上の適所に、音声及び文字情報による案内サインを設置
◎トイレ、エレベーター等の主要施設への案内サインの設置
◎案内サイン等の設置については下記の点に配慮
・高齢者、身体障害者等に配慮した文字の大きさ
・ピクトグラム等による表記
・路線図(運賃表)、時刻表等については、高齢者、身体障害者等に配慮したものとする
・可変式表示装置(文字情報)による緊急時の情報提供の検討
  
3)
利便施設

ア.
トイレ
◎多機能トイレを1箇所以上設置
・高齢者、身体障害者、妊婦、乳幼児を連れた人等の利用に配慮したトイレを設置(オストメイト対応)
◎トイレの設置については下記の事項に配慮
・一般用トイレは、手すり付洋式便器を1基以上設置
・トイレ入口やトイレ内の段差の解消
・トイレの入口には男女の区別等が分かる点字案内板を設置し、併せて音声案内についても検討


1


 
イ.
ベンチ・待合所
◎高齢者、身体障害者等に配慮したベンチ・待合所を設置  
4)
個別施設

ア.
ホームにおける転落防止策
◎ホーム端を知らせる点状ブロック、ホーム端の転落防止柵の設置等  
イ.
改札口
◎身体障害者等が利用しやすい幅の広い改札口(有効幅80cm以上)の設置  
ウ.
券売機
◎新設時・更新時等における車いす対応型の券売機の導入の検討  
エ.
案内所
◎近江八幡駅には、市の玄関口にふさわしい総合案内所の設置を検討  
オ.
公衆電話等
◎車いす対応型公衆電話の設置  
整備時期:
A:短期的対応(2006年頃まで) B:中期的対応(2010年頃まで) C:長期的対応 ◎:H16年度
注1:当面の措置として北口駅前広場への誘導を優先します

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)都市整備部土木課

電話: 0748-36-5556 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011202@city.omihachiman.lg.jp