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5~6か月頃のポイント

  • 1回食 ゴックン(くちびるを閉じて飲み込むトレーニング)期
  • 赤ちゃんの様子をみながら、1日1回1さじずつ始めましょう
  • 「おかゆ」→「野菜や芋類」→「豆腐や白身魚」の順に種類を増やしましょう
  • 母乳・ミルク以外の味に慣れ、食べる楽しさを知ってもらいましょう
  • 離乳食を開始して1か月過ぎたころから、2回食へ進めましょう

10倍がゆの作り方

鍋で炊く方法

①米大さじ2をとぎ、水300mlを加えて30分おく。

②ふたをして、強火で炊く。

③沸とうしたら弱火にして約40分炊く。

④火を止めて約10分蒸らす。

 

◆「ごはん」から「10倍がゆ」をつくることもできます。

①ごはん大さじ2、水150mlを鍋で炊く。

②沸とうしたら弱火にして約20分炊く。

③火を止めて約10分蒸らす。

炊飯器で炊く方法

①洗った米小さじ1杯と水50mlを耐熱容器に入れて、炊飯器でご飯を炊くときに一緒に炊く。

※高圧で炊くタイプの炊飯器は、中に入れた耐熱容器が破損する場合があるため、販売店や製造元に耐熱容器が使用可能か確認してください。

つぶしがゆの作り方

①おかゆを、すり鉢でなめらかになるまですりつぶす。

②粘りがでてくるので、湯冷ましでトロトロになるようにのばす。

 ゴックンに慣れたら、すり鉢を使わず、スプーンの背でつぶしましょう。

昆布だしのとり方

材料:水400ml、昆布4g

①昆布をキッチンペーパーで軽くふく。昆布を水に入れて30~60分おく。

②鍋を火にかけ、沸とうする前に火を止め、昆布をとりだす。

だしで煮込んだ食材は、おいしさがより引き立ち、赤ちゃんの味覚を育てます。

レシピ

離乳食レシピ(にんじん、豆腐)

おとなごはんと一緒に作る離乳食

〈おとなごはん〉
・ご飯
・カレイの煮つけ
・ピーマンのおかかマヨネーズ和え
・みそ汁

〈離乳食〉
・10倍がゆ
・カレイ煮
・かぼちゃのぽってり煮

おとなごはんと一緒に作る離乳食(5~6か月頃)

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉子ども部健康推進課(市民保健センター)

電話: 0748-33-4252 ファックス: 0748-34-6612

E-mail: 010836@city.omihachiman.lg.jp


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