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おうみはちまん食品ロス撲滅作戦

[2017年4月10日]

おうみはちまん食品ロス撲滅作戦

食品ロスの現状

 食品ロスとは、食べられるのに廃棄されている食材や食品のことです。

 日本では、年間約2,800万トンもの食品廃棄物が出され、このうち、食品ロスは年間約630万トン余り、およそ半分の量が家庭から出されていると言われています。おにぎり1個が約120gとすると、国民1人1日当たりおにぎり1個が毎日捨てられている計算になります。

 食品ロスの原因として、「作りすぎてしまって食べ切れない」「皮をむきすぎ・切落しすぎた食材」「買いすぎて傷んで腐って食べられない食材」があげられます。

食品ロス撲滅に向けた取組

おうみはちまん食品ロス撲滅作戦と題して、家庭編と宴会・会食編に分け、日常の食生活で皆さんに気を付けていただきたいことをまとめてあります。

家庭で、職場で、自治会で、積極的に取り組んでいいただきますようよろしくお願いします。

 

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部環境課

電話: 0748-36-5509 ファックス: 0748-36-5882

E-mail: 010602@city.omihachiman.lg.jp