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食べ残しゼロのまちへ

[2017年4月10日]

料理との一期一会(15・18)運動 ~さあ、食べ残しゼロのまちへ・・・

日本における食品廃棄物の現状

日本では、食べられるのに廃棄される”可食”廃棄物が年間約632万トン排出されています。

国連世界食糧計画による全世界で実施された食糧支援量が約320万トンですから、日本だけで約2年分の支援量を賄えることになります。(農林水産省及び環境省「平成25年度推計」より)

食品ロスの削減に向けて、全国的に取組み機運が高まる中、本市においても家庭や事業所ですぐにできる身近な取組のひとつとして本運動を推進します。

実践方法

宴会や会食時には、「料理との一期一会(15・18)運動」を必ず実践しましょう。

①乾杯後の15分間は、「料理との一期一会タイム」です。

 まずは出来立ての料理をしっかり味わいましょう。

②料理との一期一会タイム以外の時間は「人との一期一会タイム」です。

 料理のことも忘れずに、食べながら歓談をしましょう。 

 お品書きを見てお腹と相談。食べられなければ、もっと食べたい人に無駄なくシェアしましょう。

③お開き前の15~20分間は再び「料理との一期一会タイム」です。 

 幹事の方から「残さず食べ切りましょう」の呼びかけをしましょう。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部環境課

電話: 0748-36-5509 ファックス: 0748-36-5882

E-mail: 010602@city.omihachiman.lg.jp