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キッズデザイン協議会会長賞を受賞!SDGsこども見守り隊「きみも今日からきりっこキッズ見守り隊」

[2018年10月1日]

[第12回 キッズデザイン賞]奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞を受賞!

このたび近江八幡市消費生活センターが平成29年度に実施した「SDGsこども見守り隊‐きみも今日からきりっこキッズ見守り隊‐」が、子どもたちを産み育てやすいデザイン部門において奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞 を受賞しました。

また、表彰式での審査委員長の総評において「子どもたちが高齢者を見守るという提案が出てきたことは大きな発想の転換、あるいは社会の転換期だと思う」というお言葉をいただきました。

 

キッズデザインマーク

[表彰式]パネル展示の様子

キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は「すべての子どもは社会の宝であり、私たちの未来そのものです」という基本方針のもと、さまざまな社会課題を「子ども視点」で解決する優れたデザインを顕彰するもので、今年で12回目を迎えました。

主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会

後援:経済産業省、内閣府、消費者庁

 

事業概要等

この取組は、平成29年度に桐原学区をモデル地区として実施しました。

いつもは見守られる側にいる子どもたちに、地域の見守りの担い手になってもらおう!という取組です。

桐原学区で見守り活動に従事していただいている民生委員さんやボランティアの方々、まちづくり協議会、社会福祉協議会、警察の職員がワークショップにより地域の課題を共有し、誕生した「SDGsこども見守り隊‐きみも今日からきりっこキッズ見守り隊‐」。

自分たちの住む町にも「消費者被害に遭っている高齢者や障がい者がいること」、「それを防ぐには見守り活動が必要なこと」を桐原学区で開催されている【きりっこ食堂(子ども食堂)】や学童保育で、寸劇をとおして子どもたちに知ってもらい、お家の人にそのことを伝え、出来そうであれば、近所に住む高齢者等に見守りカードを渡してみよう、という取組です。

 消費者被害だけではなく、子どもが大人を、大人が子どもを、みんながみんなを見守り合い、誰一人取り残すことなく、未来に続くまちづくりを桐原学区を皮切りに広げていきたいと考えています。

今年度は安土地区において、この「SDGsこども見守り隊」の活動を地域のみなさまと一緒に計画しています。

見守りグッズ

寸劇を見る子どもの様子(内容:一人暮らしのおばあちゃんが悪質業者に騙されそうになるが、小学生とその保護者の見守り活動によって騙されずにすんだ)

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部人権・市民生活課

電話: 0748-36-5881 ファックス: 0748-36-5553

E-mail: 011402@city.omihachiman.lg.jp