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犬やねこを飼っているみなさんへ!

[2018年8月16日]
犬やねこなどペットを飼うことは、私たちの生活の中に安らぎや潤いを与えてくれます。しかしその一方で、飼い方をめぐり、様々な苦情やトラブルが発生していることも事実です。

■最後まで責任を持って飼いましょう!

誰かが拾ってくれるだろうと安易な気持ちで捨てないでください。

 捨てられた犬やねこは、食べ物や住み家がなく、野良犬や野良ねことなって、他人に迷惑をかけ不幸な一生を送ることになります。

 犬やねこなどペットを飼うのなら、家族の一員として最後まで愛情と責任をもって飼いましょう。もし子犬や子ねこが生まれても飼えないのなら、最寄りの動物病院で相談して、不妊・去勢手術を受けさせましょう。

 また、不慮の事故の防止、感染症予防のため、犬はもちろん、ねこも放し飼いはやめましょう。

■不幸なねこに心を痛めている人へ

近所に野良ねこが増えて・・・といった苦情が増えています。

 かわいそうだからと飼い主のいないねこにエサを与えるやさしい気持ちが、「庭にフンをされる」、「ごみをあさる」、「畑や花壇を荒らされる」など地域の中で迷惑をかけている場合もあります。

 飼い主のいないねこにエサを与えるのなら、家族の一員として家庭に迎えてあげてください。また、ねこの安全のため、室内で飼育するように努めましょう。

■フンの後始末を忘れないで!

犬の散歩をするときは、シャベル、ビニール袋などを持っていき、フンは持ち帰り適正に処理しましょう。「(畑など)土の上だったら別に放っておいてもいいだろう」と思っていませんか?その土地の所有者は、大事に育てた農作物への影響を心配され、本当に困られているのです。

 道路や公園など公共の場所、他人の土地などをフンで汚した場合、その後の後始末は飼い主の責任です。フンの放置のない美しいまちは、みんなの願いです。誰もが住みよいまちをつくりましょう。また、散歩は不慮の事故の防止、感染症予防のため、リードを引いて行いましょう。

■動物由来感染症

動物由来感染症とは、主に病原体を保有する動物との緊密な接触により人へ感染する病気の総称であり、狂犬病もその一つに数えられています。現代では、航空機の発達による国際交流が活発になり、地球規模で人が移動するようになりました。また、経済発展に伴う熱帯雨林の伐採など、生態系の破壊による病原体の拡大が危惧されています。さらに、海外から輸入される犬や猫以外の動物をペットとする人が増えています。このような状況のもと、いろいろな感染症が出現し、近年のペットブームによりクローズアップされています。

「厚生労働省動物由来感染症のHPはこちら」(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部環境課

電話: 0748-36-5509 ファックス: 0748-36-5882

E-mail: 010602@city.omihachiman.lg.jp