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戦没者等のご遺族の皆さまへ第十回特別弔慰金が支給されます

[2015年6月2日]

第十回特別弔慰金の支給について

特別弔慰金の趣旨

戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔意の意を表するため、戦没者等のご遺族に当別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

第十回特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔意の意を表するため、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。

支給対象者

戦没者の死亡当時のご遺族で、平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給。

1.平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方

2.戦没者等の子

3.戦没者等の①父母 ②孫 ③祖父母 ④兄弟姉妹

   ※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。

4.上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)

   ※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

平成27年4月1日から平成30年4月2日

(請求期日を過ぎると、時効により権利が消滅し、特別弔慰金を受け取ることができなくなりますので、請求漏れのないよう十分ご注意ください。)

※なお、平成32年4月1日を基準日とする特別弔慰金については、平成32年4月1日から請求受付を開始する予定です。

請求窓口

福祉政策援護課、住民課(安土町総合支所)

※特別弔慰金を請求するご遺族がお住まいの市区町村が窓口となります。

注意事項

・請求手続きの際に、戦没者等の生年月日、死亡年月日、死亡時の本籍、ご遺族の状況等をお伺いする場合がありますので、ご確認のうえお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

・特別弔慰金の受給権を有するご遺族の方が、特別弔慰金の請求をしないままお亡くなりになられた(平成27年4月1日以降に死亡した)場合、そのご遺族の相続人が特別弔慰金の請求をすることができます。なお、相続人請求をする場合は、同順位者の方全員の同意書が必要になります。

・請求書類は、市で受付後、裁定都道府県へ進達され、その後、国等の処理が加わり手続きが行われるため、審査から国債の交付までにかなりの時間がかかります。あらかじめご了承ください。

・必要書類等は前回の特別弔慰金の受給の有無等によって異なりますので、詳しくは、福祉政策援護課(36-5585)、および県健康福祉政策課(077-528-3514)までお問い合わせください。

※7月半ばから8月上旬は窓口・電話が混雑することが予想されますので、お含み置き願います。

リーフレット

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お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)福祉子ども部福祉政策課

電話: 0748-36-5585 ファックス: 0748-32-6518

E-mail: 010806@city.omihachiman.lg.jp