ページの先頭です

ツマアカスズメバチの生息に関する情報提供について

[2015年11月2日]

ツマアカスズメバチの生息に関する情報提供について

ツマアカスズメバチは、主に中国や台湾、東南アジアに生息しているハチであり特定外来生物に指定されています。

これまで、国内では長崎県対馬市のみで確認されていましたが、環境省としては平成27年8月に福岡県北九州市営巣が確認されました。

(現時点で近畿地方ではツマアカスズメバチは確認されておりません。)

ツマアカスズメバチにつて

原産地

中国、台湾、東南アジア、南アジア

特 徴

○体は全体に黒っぽく、腹部に目立つオレンジの斑紋がある

○体が太く、体長は2cm以上ある

○巣の大きさは、日本のスズメバチより巨大で、直径1mに達することもあり、樹木の高い位置に営巣することが多い

国内での影響

○飼育されているミツバチが攻撃されることにより、養蜂業への被害

○日本にもとからいるスズメバチ及び捕食対象の昆虫の減少

○ヒトへの刺傷被害

連絡先

万が一、ツマアカスズメバチ又はツマアカスズメバチの営巣を見かけられた際は下記まで情報提供いただきますようお願いします。

○滋賀県農政水産部畜産課 077-528-3855

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)産業経済部農業振興課

電話: 0748-36-5514 ファックス: 0748-32-5032

E-mail: 011002@city.omihachiman.lg.jp