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近江八幡市伝統的建造物群保存地区内の工作物等の修景基準について

[2017年9月12日]

伝統的建造物群保存地区内の工作物等の修景基準を作りました。

伝統的建造物群保存地区内での工作物の設置には届出が必要となります。

 伝統的建造物群保存地区内で新たに看板、記念碑、ベンチ、掲示板、ゴミステーション、自動販売機、郵便ポストなどの工作物を設置される時は、許可の届出が必要となります。

 工作物等を設置される時は、文化観光課まで事前に相談をお願いします。

伝統的建造物群保存地区ないの工作物等の修景基準

 なお、工作物等を新設する際の修景基準は、別表 工作物等の修景基準のとおりとなります。工作物の設置にあたっては、この基準の順守をお願いします。
別表 工作物等の修景取扱基準
 工作物名設置位置  規模材質  意匠又は色

自家用看板(新町通り・永原町通り・八幡堀から眺望できるもの)

表示面積の合計は15㎡以下(滋賀県広告物条例による。)とする。2㎡以下とすることが望ましい。

 伝統的建造物群保存地区の景観に合う材質とすること。

 伝統的建造物群保存地区の景観に合う意匠、色とすること。

自家用看板(新町通り・永原町通り・八幡堀から眺望できないもの)

 表示面積の合計は15 ㎡以下(滋賀県広告物条例による。)とする。なお10㎡以下とすることが望ましい。 伝統的建造物群保存地区の景観に合う材質とすること。

 伝統的建造物群保存地区の景観に合う意匠、色とすること。

案内図版

 同一の広告主が案内図版を複数掲出する場合、相互間距離は500m以上とること(滋賀県広告物条例による。)

 1枚の表示面積は5㎡以下(滋賀県広告物条例による。)とする。なお1㎡以下とすることが望ましい。

 伝統的建造物群保存地区の景観に合う材質とすること。

 伝統的建造物群保存地区の景観に合う意匠、色とすること。

管理用看板(適用除外広告物)

 表示面積は5㎡以下(滋賀県広告物条例による。)とする。なお2㎡以下とすることが望ましい。

 伝統的建造物群保存地区の景観に合う材質とすること。

 伝統的建造物群保存地区の景観に合う意匠、色とすること。

記念碑(移動不可)

 新町通り、永原町通り、八幡堀遊歩道(図赤色部分)には設置を認めない。その他の場所に設置する場合は、植栽や塀を設置するなど、景観に配慮を行うこと。

 碑面の面積(片側)は、1.1㎡以下とし、厚さは、45㎝以下とすること。 石製が望ましい。 光沢がなく、落ち着いた色彩(彩度6以下)とすること。
ベンチ(常設)

 幅200㎝以下、座面の奥行50㎝以下とする。

 原則石製とする。 光沢がなく、落ち着いた色彩(彩度6以下)とすること。
掲示板

 掲示板の面積が2㎡以下とする。

 保存地区の景観に合う材質及び衣装又は色とすること。 保存地区の景観に合う材質及び衣装又は色とすること。
設備機器— —  光沢がないもので、できるだけ地区内の景観に合う彩色を施し、又は木製カバーを設けること。
ゴミステーション—  地区内の景観に合う彩色を施し、できるだけ木製カバーを設けること。
自動販売機 記念碑(移動不可)に準じる。—  地区内の景観に合う彩色を施し、又は木製カバーを設けること。
郵便ポスト— — — 

光沢がなく、落ち着いた色彩(彩度6以下)とすること。 

禁止区域図

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)総合政策部文化観光課

電話: 0748-36-5529 ファックス: 0748-36-5882

E-mail: 048200@city.omihachiman.lg.jp


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