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ごみ収集車(パッカー車)の火災事故について

[2018年10月12日]

「不燃ごみ」の収集日に、ごみ収集車の火災事故が発生しました!

経過

 平成30年10月10日(木)午前9時40分頃、ごみ収集車の火災事故が発生しました。

 幸いにも大火にならなかったため、付近住民、収集作業員及びごみ収集車に被害はありませんでしたが、収集に遅れが生じました。

ごみ収集車が火災になると?

  • ごみ集積場所に隣接する住宅や市民並びに収集作業員にも重大な被害を及ぼす恐れがあります。
  • 計画どおりに収集ができず、収集に遅れが生じます。
  • ごみ収集車の故障の原因になり、修繕に多額の費用を要します。
    (状況によっては、廃車する場合もあります)

車両火災の原因は?

 車両火災の主な原因は、スプレー缶・カセットコンロ用ガスボンベオイル缶・混合油缶ライター等が、中身が残ったままの状態で出されたことです。
 そのため、排出される場合は下記の出し方を参考に分別の徹底をお願いします。

 

火災の原因となりやすいごみの出し方

スプレー缶・カセットコンロ用ガスボンベの出し方

 「燃えないごみ」ではなく、「資源ごみの缶」に出してください。

 ※必ず使い切って、風通しの良い屋外で2か所以上の穴を開けて出してください。

 

オイル缶・混合油缶などの出し方

 中身が無い状態にし、乾かしてから「燃えないごみ」で出してください。(指定ごみ袋に入らないものは「粗大ごみ」です。)

 ※中身は新聞紙などに含ませて、「燃えるごみ」に出してください。

 

ライターの出し方

 使い切るか、ガスを抜き、「資源ごみのライター・乾電池」の専用の収集容器に出してください。

【ライターのガスの抜き方】

  • 周囲に火の気がないことを確認し、操作レバーを押し下げ(着火した場合はすぐに吹き消す)、輪ゴムや粘着力の強いテープで、操作レバーをそのまま固定します。
  •  「シュー」という音が聞こえれば、ガスが抜けています。(聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かす)
  • その状態のまま、風通しがよく、付近に火の気がない屋外に半日から1日放置します。
  • 確認のために着火操作を行い、火が着かなければ、ガス抜きが完了です。

 

プラスチック製スプレー缶の出し方

 使い切って、穴をあけずにそのまま「資源ごみのライター・乾電池」の専用の収集容器に出してください。

 

電池類の出し方

 乾電池は、「資源ごみのライター・乾電池」の専用の収集容器に出してください。

 ボタン電池や充電式電池、ニカド・リチウムイオン・小型蓄電池など、「販売店」の店頭回収をご利用ください。

 

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)市民部環境課

電話: 0748-36-5509 ファックス: 0748-36-5882

E-mail: 010602@city.omihachiman.lg.jp


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