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腸管出血性大腸菌感染症多発警報の発令について(本年度4回目の発令)

[2019年9月11日]

腸管出血性大腸菌感染症多発警報の発令(本年度4回目の発令)

9月10日火曜日から9月22日日曜日まで、腸管出血性大腸菌感染症多発警報(本年度4回目)が発令されました。

腸管出血性大腸菌感染症を防止するため、次の点に注意しましょう。

〇食事の際は以下のことに注意しましょう。

  • 調理前には、石けんで手を十分に洗いましょう。
  • 食肉など加熱して食べる食品は十分に加熱しましょう。
  • (食品の中心温度を75℃、1分以上の過熱が必要です。)
    食肉などを生で食べることは、食中毒の危険があるので避けましょう。
  • 特に、子どもやお年寄りの方は、重症化の危険性が高くなります。
  • 焼き肉など調理しながら食べる場合は、生肉を扱う箸(はし)と食べる箸(はし)を別々にしましょう。

〇患者からの二次感染に気を付けましょう。

  • 排泄のお世話などで、患者の便に触れた場合は、石けんと流水で手を十分に洗い、消毒しましょう。
  • おむつ交換時の手洗い、幼児・児童に対する食前の手洗い指導の徹底、簡易プールの衛生管理にも注意を払いましょう。

〇気になる症状があるときには、早めに医療機関で受診しましょう。

  • 主な症状は、腹痛や下痢です(軟便の場合もあります)。症状が進行すると血液の混じった下痢(血便)になったり、溶血性尿毒症症候群(HUS)という腎障害を引き起こす場合もあります。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042)子ども健康部健康推進課(市民保健センター)

電話: 0748-33-4252 ファックス: 0748-34-6612

E-mail: 010836@city.omihachiman.lg.jp


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