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赤こんリポーター

[2018年10月12日]

 

 市では、市民が地域の魅力やイベントなどを取材し、発信することにより、市民との協働による市民に親しまれる広報活動を推進することを目的として、市民広報リポーター〔愛称:赤こんリポーター〕制度を創設しました。

 このページでは、4人の赤こんリポーターがまちへ飛び出し、見たもの、触れたもの、感じたことなどをご紹介します。

 元気で楽しい、市民目線での情報発信にご期待ください!

 

赤こんリポーター
 名前住所 主な担当地域 
 山元 聡子さん篠原町 八幡中学校区 
 山田 恵美さん西本郷町 八幡東中学校区
 東 恵子さん中小森町 八幡西中学校区
 中島 健太郎さん安土町下豊浦 安土中学校区
赤こんリポーター

写真左から、中島さん、東さん、山田さん、山元さん

Facebookでも情報を発信しています!

赤こんリポーターFacebookページ

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赤こんリポーターだより

2018年10月8日(月・祝)  『スポーツ少年団大会で秋を満喫』  担当:東 恵子

スポーツを通して、楽しみながら健やかに地域で育って欲しい…。

そんな願いを込めて、第48回近江八幡市スポーツ少年団大会が開かれました。

この日は、サッカー、軟式野球、バレーボール、バドミントン、剣道の5競技が運動公園や金田小学校体育館などの会場で行われました。

 毎週のように試合や練習に励む子どもたちと、保護者や監督たちが一つになって48年前から続くこの大会。48年前といえば、サッカーでは釜本邦茂さん、野球では王貞治、長嶋茂雄さんらが活躍した時代。回を重ね、そんな名選手が輩出されるのも夢ではないかもしれませんね。
スポーツ少年団1
スポーツ少年団2

2018年10月7日(日)  『第62回桐原学区市民運動会』  担当:東 恵子

台風25号の影響が心配される中、第62回桐原学区市民運動会が開催されました。

31の自治会と、バレーボールやバドミントン、サッカー、野球などのスポーツ少年団保護者らが協力しました。

 開会式では、八幡西中学校ブラスバンド部の見事な演奏をバックに、選手入場。開会宣言のあと約20種目の競技に汗を流しました。

 滋賀県ならではのシメは、「江州音頭」。みんなで輪になれば、勝ち負けよりも大事な「地域の仲間」を実感する1日でした。
桐原学区市民運動会
桐原学区市民運動会2

2018年9月28日(金)  『馬淵小にやってきた先生は…5人の赤ちゃん!!』  担当:山田 恵美

近江八幡市立馬淵小学校で9月28日、児童と赤ちゃんとが触れ合いを通して学ぶ「赤ちゃん先生クラス」が開催されました。

この取り組みは2014年度から毎年実施され、今年で5年目。今年度は2年生22人が参加し、赤ちゃんと手足の大きさを比べ、抱っこをするなどの触れ合いの中で赤ちゃんのやわらかさや温かさを感じ、ママから赤ちゃんの生活やお世話の様子を聞きました。

赤ちゃん先生が来るのを楽しみにしていた児童たち。泣いている赤ちゃんを笑わそうとしあやしたり、「どんな遊びをするのですか?」とたくさんの質問をママ達にしていました。
赤ちゃん先生1
赤ちゃん先生2

2018年9月21日(金)  『ふれあい喫茶 ちまちだ』  担当:山田 恵美

 金田コミュニティーセンターでは金田学区まちづくり協議会・ふれあい福祉部会による『ふれあい喫茶 ちまちだ』が開催されています。

平成28年から始まったふれあい喫茶では、丁寧にハンドドリップした珈琲とお菓子、第3金曜の開催ではゆで卵が振る舞われ、取材をしたこの日も用意した席が全て埋まる大盛況でした。

コーヒーカップなどの備品は学区内から寄付で集まったもの。地域の方に支えられ、ボランティアの方々に支えられている取り組みは、地域のみんなの居場所。小さな子どもから高齢の方まで、多世代交流の場にもなっています。

『ここに来るとたくさん喋るわ』

 『歌うのが楽しみ』

 『皆で集まれていいわ』と参加者の方々。

コーヒーの良い薫りとたくさんのお喋りと、楽しい歌声が溢れていました。
ふれあい喫茶1
ふれあい喫茶2

2018年9月19日(水)  『BIWAKOビエンナーレツアー』  担当:山元 聡子

 BIWAKOビエンナーレの総合ディレクターによるツアーガイドに参加しました(9月19日13:30~15:30の2時間)。

 今年で8回目を迎える芸術祭で、開催期間は9月15日~11月11日です。 

 この「BIWAKOビエンナーレ2018」は、近江八幡旧市街地の増える空き家や朽ち果てる一方の古民家を清掃・修繕し、会場として活用することによって「地域再生」を担う目的で始まりました。今回は日仏友好160周年にちなみ、フランスのパリ、そしてフィリピンのマニラでもイベントが開催されています。伝統ある城下町の古き良き古民家と18名の作家作品のコラボは、息を呑むくらい幻想的で素晴らしい空間が再現されています。

 今回ツアーに参加された方々は、「この素晴らしいイベントをたくさんの方に観てもらいたいね」と、それぞれに感想を述べられていました。

BIWAKOビエンナーレ1
BIWAKOビエンナーレ2
BIWAKOビエンナーレ3

2018年9月18日(火)  『おばあちゃん家みたいな温かい場所「ほんわかの家 金田」』  担当:山田 恵美

 金田学区福祉会館では、祝日を除く月・火・金曜日の9:30~14:30まで、NPO法人ほんわかハートによる0歳~未就園児を対象としたつどいの広場が開室されています。

  市内外から毎日平均9~10組の親子が訪れる広場では、お昼ご飯を持参して食べることもでき、みんなでお喋りをしながらのランチを楽しんでいます。

 『ちょっと広いおばあちゃん家みたいで、小さい赤ちゃんには広さがちょうど良いし、顔見知りでゆっくり喋れて嬉しい』、『お友達が出来るし、学区の近い人と会える』、『手作りおもちゃが充実していて、子どもも喜ぶ。』とお母さん達。

 はじめての赤ちゃんを育てるママのための親子の絆作りプログラム(BPプログラム)や、赤ちゃんデー(0歳の親子のみ)のほか、さまざまなイベントも開催されており、地域の「ほんわか」する場所になっています。

ほんわかの家 金田

『84歳 現役ドクターに聴く、長寿の秘けつ』  担当:東 恵子

 「しんどいことは何もしていない。自然な暮らしが1番長生きできますよ」と話すのは、桜宮町で開業する医師、折田雄一さん。

 昭和20年、高校生の時に両肺切除、69歳で心筋梗塞のため冠動脈のバイパス手術、76歳で前立腺がんと、三度の大病を患いながらも現役医師を続けています。

 「高血圧の持病もあり、長生きできないと思ったから、娘が18歳になるまでは生きないと、と思ったんだけど、寿命とは不思議なものですね」と話します。

 アメリカの権威あるデータでは、一週間に450分運動するがんばり群、買い物や散歩で適度に体を動かす適当群、運動しないサボリ群のうち、適当群が1番長生きしたそうです。

 後期高齢者の患者、約200人を診察している折田医師。「病気だと沈んでいる人を慰めて励ますのが、今の僕の一番の仕事」と話していました。

 「人の見ていないところで紳士であれ」。亡き父の言葉が座右の銘だそうです。

折田雄一さん

2018年8月19日(日)  『西の湖おはなしあそび』  担当:中島 健太郎

今回は、西の湖にある、B&G海洋センターで行われた「西の湖おはなしあそび」にうかがいました。

地域に住む親子が数十組参加され、このイベントを通じて西の湖を知って遊んで体験してもらおうと行われました。

①いきもの のぼりつくり

 まず、真っ白なのぼりに、思い思いの絵を書いて空にかかげるノボリをつくります。

②手作り紙芝居

 続いては、市内にお住まいの小嶋さんの手作り紙芝居で、湖辺に住む人々と湖のつながりのお話を聞きました。

③乗船体験 西の湖巡り

 最後に実際に船に乗って一時間、西の湖へ!みんなでつくった「いきもの のぼり」を西の湖の空に泳がせました。

西の湖おはなしあそび1
西の湖おはなしあそび2
西の湖おはなしあそび3

『西の湖でヨシ船づくり』  担当:中島 健太郎

鈴鹿山系から琵琶湖に注ぐ水を豊かに蓄える西の湖。

その西の湖には、琵琶湖やその周辺の川など、県内にあるヨシの約7割が群生しているといわれています。

そのヨシを使って、県内外の方がやってきて、ヨシで舟を作っておられました。

 

ヨシの束をいくつも作って、それをまたひとつにして、危険でないところは、子どもたちも手伝いながら

数時間かけて一つの舟をつくりました。

 

その舟を西の湖に浮かべさぁ出発!

ヨシ船づくり1
ヨシ船づくり2

2018年8月18日(土)  『むさっ子食堂×うたランチ』  担当:山田 恵美

平成27年12月からスタートし、今年の夏休み中で4回目となるむさっ子食堂委員会による「むさっ子食堂」と、武佐学区社会福祉協議会、武佐学区まちづくり協議会による後期高齢者(75歳以上)を対象のカラオケとランチを楽しむ「うたランチ」が8月18日、武佐コミュニティセンターで開催されました。

むさっ子食堂には子どもたちとスタッフ約50人が、うたランチには約20人の高齢者が集まり、総勢70人がむさっ子食堂が用意した夏バテ防止ランチを交流しながら楽しんだ。美味しいランチに参加者には自然と会話や笑顔が溢れていました。

うたランチ
むさっ子食堂

2018年8月10日(金)  『「はちの子」の子どもたちが安土城郭資料館を見学』  担当:東 恵子

近江八幡市余暇支援クラブ「はちの子」では、特別支援学校や特別支援学級に通う児童生徒の長期休暇中を有意義に過ごしてもらおうと、事務局、スタッフ、ボランティアが支援しています。

この日は安土コミュニティーセンターに集合。午前中は安土城郭資料館を見学しました。安土城を1/20に復元した展示は内部まで再現されていてびっくり。戦国武将気分にも浸れました。

この日の昼食は、ボランティア「ポレポレ25」のメンバー6人が腕をふるいました。代表の東森俊之さんは「喜んでもらえのがうれしい」と話していました。また、はちの子スタッフの藤森翔太さん(大学3回生)は、「一人ひとりに適切な関わりを探っています」と話していました。

みんなの支えで繋がる、笑いの絶えない場。福祉や教育、看護の現場で働いている元スタッフも多いそうです。

はちの子

2018年8月9日(木)  『砂を吹き付け、自分だけのコップづくり』  担当:東 恵子

夏休みも中盤に差し掛かった8月9日、桐原コミュニティセンターで「サンドブラスト体験」講座があり、友達同士や親子連れなど約20人が参加しました。

講師をつとめたのは、ガラス工房ぎやまん(武佐町)の井上久光さん。

まず、好きな絵柄をシールに写し、カットしてグラスに貼り付けます。「めっちゃ難しい」と困っている子どもには、妻のます代さんが丁寧に教えてくれました。特殊な機械にグラスを入れ、細かい砂を吹き付けると、絵柄を貼った部分以外がすりガラスに。ここ数年、恒例になっており楽しみにしている参加者もいるとか。「自分だけのコップができた!」と、子供たちも満足そうでした。

井上さんは「喜んでくれるのが何よりうれしい」と話していました。

サンドブラスト体験

2018年8月8日(水)  『笑いは元気の源!笑顔あふれる馬淵学区シルバー講座』  担当:山田 恵美

馬淵コミュニティーセンターでは、馬淵学区まちづくり協議会主催で年間10回の『馬淵学区シルバー講座』が開催されています。第4回は8月8日に深尾勝義さんを講師にお招きして、お楽しみ講座「江州音頭で楽しもう!」が開催され、約50人が講座を楽しみました。

 江州音頭の知識や歌詞についてお話を聴き、『そりゃ~よいとよいやまっか どっこいさ~のせ~』の掛け声や手拍子に、自然と身体が動き、会場は参加者の笑いと笑顔であふれていました。

馬淵学区シルバー講座

2018年8月4日(土)  『老蘇ビオトープまつり』  担当:中島 健太郎

連日の猛暑の中、8月4日に老蘇学区の夏祭り「ビオトープまつり」が今年も行われました。

たくさんの参加者の中、安土中学校による演奏や地元の方々によるステージ発表、模擬店やゲームなどがありました。そして、そこには何よりも、この猛暑でなかなか活躍の場がない子供たちのたくさんの声が、会場にところせましと響いていました。

イベントの締めくくりには花火が打ち上げられ、その一発一発に大きな歓声があがりました。
老蘇ビオトープまつり
老蘇ビオトープまつり

2018年6月9日(土)  『みんなで楽しくニュースポーツ「障害者スポーツ体験教室」』  担当:東 恵子

障がいのある人もない人もスポーツを楽しもうと「障がい者スポーツ体験教室」が近江八幡市市民共生センターで開かれました。
近江八幡市体育協会などが主催したもので、スポーツ審議会の中で「障がいのある人にもスポーツの機会を」との声があり実現、約25人の参加者が汗を流しました。
会場では、ペタンク、カローリング、キンボールなどのニュースポーツと呼ばれる誰もがレクリエーション的に楽しめる競技を紹介。スポーツ推進委員らが指導しました。
大きなボールを床に落とさないように相手チームに投げる「キンボール」。「わぁ!」「おー!」と叫びながらはじくボールを必死で捕まえます。笑い合い、ボールを追いかけていれば自然とお互い仲良くなれます。
生涯スポーツ課の担当者は「スポーツに障害の有無は関係ない。スポーツ推進委員が障がい者スポーツ指導の資格を取り、がんばっています」と意気込みを語りました。
発達障がいで地域の中学校に通う長男と参加した越後美穂さんは「体を動かすのが苦手な子だが、スタッフも多く楽しめた。市の取り組みを応援して参加するのも保護者の役割りだと思う」と話していました。

障害者スポーツ体験教室

2018年5月31日(木)  『こども園の保護者会によるヴォーリズ学園ツアー』  担当:山田 恵美

近江兄弟社ひかり園保護者会「ともしびの会」の主催でヴォーリズ学園を巡るツアーが開催され、ひかり園の保護者39人が参加しました。

あいにくの曇り空でしたが、ひかり園の安川園長の案内のもと、国の登録文化財に指定されている、学園内で最も古い建物である以前は礼拝堂として使われていた教育会館や、以前は幼稚園舎として使われていたハイド記念館などを巡りました。ヴォーリズ建築の古いけれど温かみのある雰囲気を味わい、歴史を学んだひとときとなりました。

ツアー後は、学園内の学食でランチを食べた参加者からは、久々に学生気分を味わって楽しかったです!との声が多数寄せられました。

ヴォーリズ学園ツアー

2018年5月27日(日)  『手をつなぐスポレク広場 ~八幡山の中腹と八幡堀をぶらりウォーキング!~』  担当:東 恵子

 5月最後の日曜日、近江八幡市手をつなぐ育成会の「手をつなぐスポレク広場 ~八幡山の中腹と八幡堀をぶらりウォーキング!~」が開かれ、障がいのある子どもから大人まで約30人が参加しました。

 「家族だけではトライできないこと。みんなとなら大丈夫かな」というのは、養護学校小学部の保護者。「母親だけでは甘えてしまうけど、お父さんが一緒なのでやる気を出してくれた。みんなの声かけもうれしい」と話していました。また、別の保護者は「息子の成長を間近で見て、たくましくなったなと思った」と微笑んでいました。

 枯れ葉が積もった山道やデコボコの下り坂が続き、うずくまってしまった女の子も…。すれ違うハイカーたちも笑顔で見守っています。「歩こう!」と決心したように立ち上がりました。ウグイスのさえずりも爽やかな新緑の中では、みんなが仲間です。公園までたどり着いて「頑張ったね」とハイタッチする姿も。平日は作業所で働く40歳の男性も、子どもたちと歩いて「楽しかった」と、うれしそうでした。

 今回協力したボランティア団体「近江八幡おやじ連」の男性は、「子ども達と家族に、町歩きではなく、自然の中での体験をしてもらいたかった。また協力したい」と話していました。

手をつなぐスポレク広場

2018年5月13日(日)  『第15回「若葉カップ」』  担当:東 恵子

 豪雨降りしきる中、桐原小学校で第15回「若葉カップ」がキックオフ!県内外から小学4年生の全10チームが勢揃いしました。思うようにボールが蹴れない、濡れた芝で滑る、前が見えずに走れない…などコンディションの悪い中、必死にボールを追う子どもたちの姿が印象的でした。桐原JFCの土井福美監督(64)は、「無心にボールを追う姿が感動を与えてくれる。サッカーはチームプレー。相手を思いやる心を育んでほしい。Jリーガーも輩出できるのでは」と話していました。また、メンバーの父親でコーチの片山幸一さん(41)は、「土日も練習で自由な時間はあまりない。でも、息子と一緒に成長できるのでやりがいを感じる」と笑顔で話していました。

第15回若葉カップ

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