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赤こんリポーター

[2018年6月12日]

 

 市では、市民が地域の魅力やイベントなどを取材し、発信することにより、市民との協働による市民に親しまれる広報活動を推進することを目的として、市民広報リポーター〔愛称:赤こんリポーター〕制度を創設しました。

 このページでは、4人の赤こんリポーターがまちへ飛び出し、見たもの、触れたもの、感じたことなどをご紹介します。

 元気で楽しい、市民目線での情報発信にご期待ください!

 

赤こんリポーター
 名前住所 主な担当地域 
 山元 聡子さん篠原町 八幡中学校区 
 山田 恵美さん西本郷町 八幡東中学校区
 東 恵子さん中小森町 八幡西中学校区
 中島 健太郎さん安土町下豊浦 安土中学校区
赤こんリポーター

写真左から、中島さん、東さん、山田さん、山元さん

赤こんリポーターだより

2018年8月4日(土)  『老蘇ビオトープまつり』  担当:中島 健太郎

連日の猛暑の中、8月4日に老蘇学区の夏祭り「ビオトープまつり」が今年も行われました。

たくさんの参加者の中、安土中学校による演奏や地元の方々によるステージ発表、模擬店やゲームなどがありました。そして、そこには何よりも、この猛暑でなかなか活躍の場がない子供たちのたくさんの声が、会場にところせましと響いていました。

イベントの締めくくりには花火が打ち上げられ、その一発一発に大きな歓声があがりました。
老蘇ビオトープまつり
老蘇ビオトープまつり

2018年6月9日(土)  『みんなで楽しくニュースポーツ「障害者スポーツ体験教室」』  担当:東 恵子

障がいのある人もない人もスポーツを楽しもうと「障がい者スポーツ体験教室」が近江八幡市市民共生センターで開かれました。
近江八幡市体育協会などが主催したもので、スポーツ審議会の中で「障がいのある人にもスポーツの機会を」との声があり実現、約25人の参加者が汗を流しました。
会場では、ペタンク、カローリング、キンボールなどのニュースポーツと呼ばれる誰もがレクリエーション的に楽しめる競技を紹介。スポーツ推進委員らが指導しました。
大きなボールを床に落とさないように相手チームに投げる「キンボール」。「わぁ!」「おー!」と叫びながらはじくボールを必死で捕まえます。笑い合い、ボールを追いかけていれば自然とお互い仲良くなれます。
生涯スポーツ課の担当者は「スポーツに障害の有無は関係ない。スポーツ推進委員が障がい者スポーツ指導の資格を取り、がんばっています」と意気込みを語りました。
発達障がいで地域の中学校に通う長男と参加した越後美穂さんは「体を動かすのが苦手な子だが、スタッフも多く楽しめた。市の取り組みを応援して参加するのも保護者の役割りだと思う」と話していました。

障害者スポーツ体験教室

2018年5月31日(木)  『こども園の保護者会によるヴォーリズ学園ツアー』  担当:山田 恵美

近江兄弟社ひかり園保護者会「ともしびの会」の主催でヴォーリズ学園を巡るツアーが開催され、ひかり園の保護者39人が参加しました。

あいにくの曇り空でしたが、ひかり園の安川園長の案内のもと、国の登録文化財に指定されている、学園内で最も古い建物である以前は礼拝堂として使われていた教育会館や、以前は幼稚園舎として使われていたハイド記念館などを巡りました。ヴォーリズ建築の古いけれど温かみのある雰囲気を味わい、歴史を学んだひとときとなりました。

ツアー後は、学園内の学食でランチを食べた参加者からは、久々に学生気分を味わって楽しかったです!との声が多数寄せられました。

ヴォーリズ学園ツアー

2018年5月27日(日)  『手をつなぐスポレク広場 ~八幡山の中腹と八幡堀をぶらりウォーキング!~』  担当:東 恵子

 5月最後の日曜日、近江八幡市手をつなぐ育成会の「手をつなぐスポレク広場 ~八幡山の中腹と八幡堀をぶらりウォーキング!~」が開かれ、障がいのある子どもから大人まで約30人が参加しました。

 「家族だけではトライできないこと。みんなとなら大丈夫かな」というのは、養護学校小学部の保護者。「母親だけでは甘えてしまうけど、お父さんが一緒なのでやる気を出してくれた。みんなの声かけもうれしい」と話していました。また、別の保護者は「息子の成長を間近で見て、たくましくなったなと思った」と微笑んでいました。

 枯れ葉が積もった山道やデコボコの下り坂が続き、うずくまってしまった女の子も…。すれ違うハイカーたちも笑顔で見守っています。「歩こう!」と決心したように立ち上がりました。ウグイスのさえずりも爽やかな新緑の中では、みんなが仲間です。公園までたどり着いて「頑張ったね」とハイタッチする姿も。平日は作業所で働く40歳の男性も、子どもたちと歩いて「楽しかった」と、うれしそうでした。

 今回協力したボランティア団体「近江八幡おやじ連」の男性は、「子ども達と家族に、町歩きではなく、自然の中での体験をしてもらいたかった。また協力したい」と話していました。

手をつなぐスポレク広場

2018年5月13日(日)  『第15回「若葉カップ」』  担当:東 恵子

 豪雨降りしきる中、桐原小学校で第15回「若葉カップ」がキックオフ!県内外から小学4年生の全10チームが勢揃いしました。思うようにボールが蹴れない、濡れた芝で滑る、前が見えずに走れない…などコンディションの悪い中、必死にボールを追う子どもたちの姿が印象的でした。桐原JFCの土井福美監督(64)は、「無心にボールを追う姿が感動を与えてくれる。サッカーはチームプレー。相手を思いやる心を育んでほしい。Jリーガーも輩出できるのでは」と話していました。また、メンバーの父親でコーチの片山幸一さん(41)は、「土日も練習で自由な時間はあまりない。でも、息子と一緒に成長できるのでやりがいを感じる」と笑顔で話していました。

第15回若葉カップ

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042) 総合政策部 秘書広報課
電話: 0748-36-5526 ファックス: 0748-32-2695
E-mail: kouhou@city.omihachiman.lg.jp