ページの先頭です

夏の交通安全県民運動について

[2018年7月13日]

平成30年夏の交通安全県民運動が展開されます。

 滋賀県では、夏季の行楽シーズンに交通量が増えることや、夏休みに伴い、自宅周辺などで子どもたちの活動が活発化するこの時期において、県民一人ひとりの交通安全への意識を高めるため、「平成30年 夏の交通安全県民運動」を展開されます。

期間

平成30年7月15日(日)~7月24日(火)までの10日間

運動の重点

①高齢ドライバーを含む高齢者と子どもの交通事故防止

  • 高齢者と子どもを守る「思いやり、ゆずりあい運転」の励行

    夏休みに伴い、自宅周辺などで子どもたちの活動が活発化します。また、交通事故死者の半数以上が高齢者です。

    ご家族で歩行者・運転者それぞれの立場における交通安全について話し合い、ドライバーは思いやり、ゆずりあいの

    気持ちを持った運転を心がけるとともに、子どもや高齢者自身が危険について考えましょう。

 

  • 運転免許の自主返納について話し合いましょう

    高齢ドライバーが運転に不安があるときは、免許の自主返納を含めて、家族内でよく話し合いましょう。

②歩行者および自転車の安全確保

  • 横断歩道は歩行者優先!!

    歩行者は、道路を渡る際、横断歩道を利用し、「右」 「左」 「右」を見て、安全確認をしましょう。

    ドライバーは、横断者がいる場合、横断歩道等の手前で一時停止しなければなりません。

  •  「自転車安全利用五則」

    Ⅰ 自転車は、車道は原則、歩道は例外

    Ⅱ 車道は左側通行

    Ⅲ 歩道は、歩行者優先で、車道寄りを通行

    Ⅳ 安全ルールを守る

       飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点での信号順守と一時停止、安全確認

    Ⅴ 子どもはヘルメットを着用    

③全席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用

  • 車に乗れば必ずシートベルトとチャイルドシートの正しい着用

    昨年交通事故で亡くなった方55人のうち、11人の方がシートベルト非着用でした。このうちシートベルトを着用していれ

    ば、助かった可能性のある方は、9人おられました。

    シートベルトは一般道であっても後部座席を含め、全席シートベルトの着用が義務付けられています。命を守るために

    近距離の移動であっても、必ずシートベルト・チャイルドシートを着用しましょう。

④飲酒運転・過労運転の根絶

  • 飲酒運転は犯罪です!!

    飲酒運転の関係する交通事故は後が絶ちません。「ちょっとだけ」の軽い気持ちが重大事故につながります。

    少しでもお酒を口にしたら運転は絶対にやめましょう。

  • 過労運転を「しない、させない、ゆるさない」

    熱中症や夏バテ等で体調がすぐれないときは運転を控え、運転に疲れを感じたら早めに休憩を取りましょう。

平成30年夏の交通安全県民運動について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042) 市民部 人権・市民生活課
電話: 0748-36-5515 ファックス: 0748-36-5553
E-mail: 011402@city.omihachiman.lg.jp

夏の交通安全県民運動についてへの別ルート