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年末の交通安全県民運動について

[2018年11月27日]

平成30年 年末の交通安全県民運動が展開されます。

 滋賀県では、年末に交通死亡事故や重大事故が多発する傾向があり、また飲酒する機会が増え、飲酒運転による重大事故の発生も考えられることから、下記の期間において県民総ぐるみで年末の交通事故防止を図ることを目的に、年末の交通安全県民運動を展開しています。

期間

平成30年12月1日(木)~12月31日(月)

運動の重点

①高齢ドライバーを含む高齢者と子どもの交通事故防止

  • 子どもや高齢者、高齢者マークを表示している車を見かけたら、その行動に十分注意し、思いやり・ゆずり合いの気持ちを持って運転しましょう。
  • 高齢ドライバーの方は、自分の運転特性を認識し、飛び出し等があるかもしれないという意識をもって防衛運転をしましょう。

②夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

  • 夕暮れ時や夜間は、明るい服装の着用や反射材やライトを活用し、自らを目立たせましょう。
  • 「スマホや携帯電話を使いながらの運転」や「イヤホンやヘッドホンで音楽を聞きながらの運転」のような「ながら運転」は絶対にやめましょう。
  • 「自転車は車の仲間」であることを認識し、交通ルールを必ず守りましょう。また、「自転車安全利用五則」を守りましょう。

     ○自転車安全利用五則

      Ⅰ 自転車は、車道が原則、歩道は例外

        【自転車が歩道を通行できる場合】

         ★ 道路標識・道路標示により通行できるとされている場合

         ★ 幼児、児童(13歳未満)、70歳以上の者または車道通行に支障がある身体障害者が運転する場合

         ★ 著しく自動車等の交通量が多く、車道幅が狭いため、追越しをしようとする自動車等との接触事故の

            危険がある場合

      Ⅱ 車道は左側を通行

      Ⅲ 歩道は、歩行者優先で、車道寄りを通行

      Ⅳ 安全ルールを守る

         飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

         夜間はライトを点灯

         交差点での信号遵守と一時停止、安全確認

      Ⅴ 子どもはヘルメットを着用

③全席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用

 シートベルト着用時の致死率とシートベルト非着用時の致死率を比較すると、約15.3倍となっています。車に乗った際は、前部・後部座席を問わず、近距離の移動であっても、必ずシートベルト・チャイルドシートを着用しましょう。

④飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転は犯罪であることをよく認識して、少しでもお酒を口にしたら運転は絶対にやめましょう。
  • 深酒や夜遅くまで飲酒したときなど、二日酔いの恐れがあるときは、運転をしないようにしましょう。
  • グループで飲酒をする際は、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、飲酒運転を「しない・させない」ようにしましょう。【ハンドルキーパー運動】

⑤横断歩道利用者の安全確保

  • 横断歩道では歩行者が優先であることを再認識し、特に信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者を見つけた場合には、横断歩道の手前で必ず停止し、歩行者に道を譲りましょう。
  • 運転者から見て、道路を右から左に横断する歩行者と衝突する事故形態が多いことから、特に右から道路を横断する歩行者に注意しましょう。
  • 歩行者は道路を横断するときは、必ず横断歩道を利用し、左右の安全確認と車が停止してから横断をはじめましょう。

お問い合わせ

近江八幡市(法人番号9000020252042) 市民部 人権・市民生活課
電話: 0748-36-5515 ファックス: 0748-36-5553
E-mail: 011402@city.omihachiman.lg.jp

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