建設工事請負契約に係る入札予定価格等の事後公表試行実施拡大等について


平成26年2月27日

 目的 

 競争入札の公正な競争及び適正な見積価格での契約を確保するため、近江八幡市が発注する建設工事を入札に付して契約を締結しようとする場合において、入札に係る予定価格及び最低制限価格等について入札執行後の公表を行っておりますが、このたび以下のとおり改定することとしました。


 改定内容  

・対象となるもの
 旧 設計金額が1,500万円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)以上の建設工事とします。
 新 設計金額が
300万円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)以上の建設工事とします。

・第3条第1項第2号(最低制限価格の算定のうち共通仮設費に関すること)
 旧 共通仮設費のうち直接人件費に相当する額に10分の9を乗じて得た額
 新 共通仮設費のうち積上分に相当する額に10分の9を乗じて得た額

・第3条第1項第5号(最低制限価格の算定のうち一般管理費に関すること)
 旧 一般管理費の額に10分の3を乗じて得た額
 新 一般管理費の額に10分の5.5を乗じて得た額

 実施時期 

 平成26年4月1日以降に一般競争入札の公告または指名競争入札の指名通知を行う契約から適用します。

 ※また、入札契約手続きを公正に執行することを目的として要領を制定しております。


 詳しくは下記要領をご覧下さい。 

近江八幡市建設工事請負契約に係る入札予定価格等の事後公表の試行に関する要領
契約業務等に関しての不適当な行為に対しての対応要領